職業訓練校の過去問勉強会

 滝沢やすこさんから案内をもらいました。 職業訓練校の過去問勉強会です。 連絡したい人への手がないのでとりあえずここで紹介します。 私(松田)も参加してみようかと考えています。 職業訓練校の過去問勉強会 未経験の分野への就職などもできやすくなる職業訓練校ですが、中卒や高校中退の状態の人や勉強が苦手だった人がいざ応募を考えたとき、過去の選考試験の問題を見たら、難しくてムリなんて思ってしまう。 それはもったいないと思い、過去問を一緒に勉強する会を開くことにしました。 日時 平成31年2月2日(土)午前9時30分~11時30分 平成31年2月3日(日)午前9時30分~11時30分 ところ さくらワンダールーム(江戸川区平井3-21-1) *江戸川区立平井公園の目の前です。 いくら? 参加費 1日500円。 連絡先 滝沢やすこ 江戸川区平井3-24-3 携帯電話 090-11209209 *LINEは携帯電話から検索

梅原猛さんと幽玄の美の説明

目の前で起きているのを見て、人が驚く、感動する、怒る、悲しむ…。自分もまた同じような感情が動いている。そう思いつつも、モノによってはその人と私が受けるものは違うかもしれない。ときどきそう思う。 なぜそこまで悲しい、なぜそこまで怒る、なぜそこまで喜ぶ…という感じをもったことはないだろうか? また、嬉しくないの? これを見て平気? と言われたことはないだろうか。 そういう経験があるなら、人により目の前で起きていることも受けとめる感情も違う可能性があると考えてもいい。 それを確認するには感情(emotion)を言葉にしなくてはならない。やっかいなことになる。そんなことが可能なのか。私は可能だと思うのだが、説明されたものによる感動はまた別モノと考えていい。 梅原猛さんが亡くなった、93歳。梅原さんは、日本人の美学を構成する幽玄の美、幽玄体を事象と時間の関係において論理的に説明した。感情・感覚においてとらえようとする向きにはおもしろくはないだろうが、私は論理として納得できる説明をしたことに感動した。もちろん幽玄の美を別の形で説明できるかもしれない。それを事前に否定するつもりはないが…。 梅原さんには多くの著作がある。幽玄体の説明はついでの作業であったかもしれない。私はそれでもいくつかの分野の著作を数冊は読んでいる。その日本文化論は奥深いものがあり、学ぶところは多い。政治的な意見は違うとは思うが、信頼できる。 心から冥福を祈りたいと思う。

色彩にも記憶を呼び覚ます要素?

色彩にも記憶を呼び覚ます要素? 『ひきこもり国語辞典』の増刷作業をやっと終えました。 正月期間に終えておきたいことの一つです。これで『ひきこもり国語辞典』の注文には対処できます。 その作業中に、もしかしたら…という経験がありました。 『ひきこもり国語辞典』の表紙を色画用紙で作っています。5、6色の色紙が複数枚あるのですが、それを見ているうちに子ども時代の記憶が浮かんでくるのです。 今までそれがあるのは、匂いです。町中のどこかから“イカの佃煮”の匂いが漂ってくると、保育園に通っていた当時のことがよみがえります。 そして色です。たぶんオレンジからアカ系統の色(?)が、数枚の紙として背景から突出した形で目の前に出てくると、子ども時代に感じた何か懐かしいような気分がわいてくるのです。 これは以前にも(その時はネット上に浮かんだGOOGLEという青色)あったのです。 色、色彩にも記憶を呼び覚ます要素がありはしませんか?

日本語と欧米語

滝沢康子さんが「いじめを話す会」を終えた後で参加したうちの2人と一緒に来ました。こちらはちょうどPC有料譲渡会から戻った午後の時間です。 滝沢さんと一緒に来た人から実に興味深い話を聞けました。 彼女はアメリカに住むのが希望であり、その理由は言葉です。 アメリカ(というよりは多くの欧米人)は、直接的な意思表示をする。それはたぶん話し始めるときに主語(I=アイ)が明確であることによると推測しています。 対して日本語は、主語があいまいで、何を言いたいのかの意思がはっきりしなくなりやすい。「自分には英語の表現のほうがあっている」、それがアメリカに住みたい理由です。 私は彼女のように英語は話せませんが、理由に上げた点は納得できますし、斬新な感覚を受けました。 長年つかっている日本語には慣れていますが特殊です。特に文字です。漢字、ひらがな、カタカナがあり、ローマ字(abc)とアラビア数字(123)も使います。ローマ字とアラビア数字はほぼ万国共通に使いますが、私はこのなかでカタカナに注目します。外国語を日本語化する文字です。 明治のころは、欧米語を漢字化しました。scienceを科学に、natureを自然に。それまで日本語になかった多くの言葉をつくりだしました。中国で使われる言葉には日本でうまれた多くの漢字言葉が流入しているそうです。 現在は欧米語を日本語化しないで、カタカナにして採用しています。これが外国語を日本語化する文字という意味です。機会があれば詳しく書きます。 問題は日本語です。丁寧なのですが回りくどいです。私の若いときは上手く使えませんでしたし、いまも抵抗感はあります。いろんな人の話を聞いていても書き言葉と話し言葉はかなり違います。書き言葉はとりわけ丁寧です。 たぶんいずれ言文一致の動きが出てくると思います。それくらい両者は離れてきています。二葉亭四迷の言文一致運動のころはそこまで意識しなかったのでしょう。完全な一致は もともと無理ですからね。 それでもまた言文一致の動きが必要な時期は来ると思います。遠い将来、日本語が消える危機や融合(aufheben)を迎えるとすれば これが理由になるはずです。アメリカに住みたいという彼女の感覚はここをピックアップしました。

子どもは正しく、大人はとまどう ?

 正月の2日目、暖かい昼過ぎを自転車で移動中。 2歳ぐらいの男の子とその母親、それにおじいちゃんとおばあちゃんの4人が前のほうを歩いています。 人通りは少ないけれどもガードレールのあるところにさしかかります。 そのガードレールのあるところを歩き始めて5、6メートルも歩いたあたりで男の子が叫んだ。 「ママ、そっちはダメ!」 男の子はガードレールの内側、ママは外側の車の通る側を歩いている。 おじいちゃんとおばあちゃんは、つられたようにガードレールの内側に移動。 ママはかなり進んだところにいるのでそのままあと4、50メートルはあるガードレールの向こうまで行くようだ。 その横を私の自転車は通り過ぎる。 こういうときの子どもはいつも正しい、大人はとまどう。

『ひきこもり居場所だより』新年号できました

会報『ひきこもり居場所だより』の新年号ができました。 1面のあいさつ部分は内容目次みたいなので、それを掲載します。 会報は毎月発行し、年間1200円をお送りいただければ送付いたします。 購読料の名目ですが、実質は送料になります。発送は明日になります。 みなさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 介護施設の見学 12月号に介護施設の見学のことを紹介しました。 この介護施設の連絡先電話を聞いていたHさんが電話をし、見学を実現しました。 そのHさんから報告をもらいましたので2ページに載せ「Rさんからの報告」としました。 私は機会を設けてこの介護グループホームの現場体験するつもりです。 どなたか見学(または現場体験)希望者がいましたらご連絡ください。 私の同行希望の「ある・なし」も書いてください。 大人のひきこもり相談会 1月20日・日曜日、江戸川区平井コミュニティ会館は午後の2時から5時まで会場を借りています。 当日は「大人のひきこもり相談会」とします。詳しくは3面を見てください。 二条さんの恋愛相談も行います PC有償譲渡会に参加しませんか? サイト制作に資金提供の申し出 「統合失調症」の人の文通と文通サークルづくり 〇今号に載せるエッセイは「私が献体を考えるに至った道」です。 アスペルガー症候群や発達障害に関心を持つ方の参考になるかもしれません。

PC有償譲渡会に参加しませんか?

JEMTC(日本電子機器補修協会)のPC有償譲渡会のお知らせがありました。官公庁・大企業で余剰となったノートパソコンを譲りしますという企画です。 案内によると、2GBのノートパソコンが26000円、4GBが38000円などのようです。 1月5日・6日、国際ファッションセンター(両国駅の近く)。 Hくんとともにこれに参加し、1台購入しようと考えています。 関心のある方は一緒に行きませんか? 連絡を待っています。

「私が献体を考えるに至った道」を掲載

東京医科歯科大学献体の会の会報『けんたい』が送られてきました。 私がこの会に献体登録をしているからです。 会報のなかでは献体への感謝や「医学教育・研究と医療の進歩に対する深い理解と高遠な志し」が多く語られています。 ただ私の場合は「高遠な志し」は気恥ずかしく実際的な理由によるものです。 それを会報『けんたい』に投稿するつもりで、今回はその下書きになります。 発達障害やアスペルガー症候群に方には参考にしてもらえばいいのですが、どうでしょうか? http://urx.space/OM7z

年の瀬の餅つき

年末の界隈を自転車で動いていると餅つきをしているマンションがありました。20人近くが集まっています。離れたところに自転車を止めてしばらく眺めていることに……。
あれは1963年の年末でした。私は高校3年で間もなく卒業を迎えます。母と弟の3人で超貧乏生活をしていたところ、親戚の方が来て餅つきになりました。何か励ましてくれたのでしょう。私にとっても餅つきといえばこの時の餅つきです。いまだに覚えています。親戚の方とは父が亡くなったとき、青森県大畑で会いました。およそ20年後のことです。長兄も翌64年の春から働くことが決まり、私も翌年4月から大阪市職員として働くことが決まっていました。私たちの超貧乏生活も終わりになります。それにその大学の夜間部の入学試験も間もなくです。これといった受験勉強はしていませんが、失敗なぞは想定外のこと。朝の新聞配達と放課後週2回の家庭教師を続けていました。そのころからすでに貧乏生活は当たり前ですし、慣れたまま平穏に暮らしています。あの餅つきから55年、私的にはいい年の瀬です。

正月期間の取り組み準備

正月期間の取り組み準備 正月休み期間に取り組む準備に取りかかりました。 コピー機の交換用トナーを取り寄せました。 A3版コピー用紙も3セット、これはホームセンターで比較的安く入手。 室内用の壁紙も貼るつもりです。 これも買いましたが、壁紙はビニール製です。 板のほうがよいのでこれも検討中。 壁紙と板を併用する予定です。 この間には『ひきこもり国語辞典』も増刷します(手元に3部のみ)。 情報の更新作業は超大量です。これはボツボツと…。 こう見ると暇ではありません。 ブログの設定が変わりやりにくくなりました。 読みにくくなったし、書きづらくもなっています。 何度も書かなくてはならず、元に戻してほしいです!