(110)『ずっと29才でいる自分』

12月 1st, 2010

 まだ当分の間、気持ちは29歳のままでいる。
 それ程に深い理由はなく、若すぎる程の年齢でもなければ、壮年期にはなっていない程度での青年期半ば時期。
 少年少女期での年頃よりは、多少とも大人に近く、中高年期から比べれば遥かに若々しくはなる。
 僕はずっと29歳のままでいる好青年。
 どこかは現実逃避をしてもいい、子どもを持つ父親などになるより、もっと自分を今より若かった少年期からやり直すのだ。
 未成年までは戻らなくても良いが、これから歳を老いて行くよりも前での今現在の青年期後半のうちに、心は少年のような青年らしさを発揮したい気持ちが強くある。
 それまでにおける内容での意味が、自らでの29歳において拘る愛着心である。
 子どもの頃へと若返りたいと言う訳ではない。
 (実際には30代を過ぎている。)
 自分が大人としての自信が持てない事での言い訳ではあるけれども、どうか笑ってくれ、ふざけた奴だと、笑ってくれ。

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