(92)『チョコっと、チョコレート』

3月 2nd, 2010

 いつでも悩みながら、少しずつ成長をしていく。
 それ程には成長しなくても、今現在にいる自分を最も優先に考えるべきかもしれない。
 まだ先である年を老いた自らの生涯などは考えたくはない。
 少しは過去を振り返っても、今にいる自分をしっかりと見つめる。
 或いは、近い未来を主に重要と考えなければいけない気がする。
 今、この時をどうあるべきであるのか。
 一時一時をどう実感して生きるべきなのか。
 ただ漠然としながら日々に追われて過ごしているだけで、それで良いのかどうかと心が揺れている。
 一体、どの位に自分が悩んでいたなら、自ら自身として気が澄むのだろうか。
 ずっと気は澄まないままだろう。
 どの位に自分が馬鹿なゆえに、ろくでなし者でいれば自らとして納得がなるものであるのか。
 納得などはならなくても、あるがままに日々過ぎてしまう。
 今この時、自分は甘苦いチョコレートを食べながら文集に取り組んでいる。
 幼い子どもの頃とは違って、何でも甘いだけが好みではなくなって、どこかは苦さのあるほうが好みにも思えてきた今日この頃。
 そもそも子どもから大人へと成長をしなければならないなどとは、あまり頑に考えずに、やっぱりチョコレートは、アーモンドチョコか、セシルチョコだよね!
 オー、ナイス!チョコレート。

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