113 東京都議選期に都内と周辺をあちこち 2017年7月

6月15日、佐倉の国立歴史民俗博物館へ行きました。周辺には千葉土建佐倉支部があり、博物館入り口の近くにある清宮木材(有)の倉庫にも日本共産党のかもした氏をはじめ、多くの政治家のポスターが貼ってあるのが印象に残りました。
17日は神田MIFAへ。周辺に安倍首相となかむらあや氏が握手しているポスターが印象に残りました。もうすぐ都議選です。
18日は信濃町へ。慶応義塾大学病院の前を通りました。医学部開設百周年の看板がかっこよかったです。
20日は、小田急線向ヶ丘遊園駅近くで「責任を果たす」と述べる安倍首相のポスターと中山のりひろ氏のパスターや看板がありました。
その足で京王多摩川の近くのアンジェという植物園へ。石坂浩二主演で話題のドラマ「やすらぎの郷」のロケ地にもなりました。池の前の七夕飾りが印象的でした。色とりどりの植物もさることながら、バーベキュー場もありました。
その足で京王線に乗車し、高尾山口駅へ。高尾山温泉にはいりました。高尾の鎮守、氷川神社へも参拝しました。

数日後、川崎市多摩区栗谷の小田急線の線路に近い山林が造成予定地になっているので、写真を撮影に行きました。
昔、この山林内にあった墓地に倒れた地蔵があり、雨に濡れて、風情があったのが、印象に残っています。
22日は、新百合ヶ丘のアルテリオンシネマで、木曜日が男性が千円というサービスの鑑賞料金になっていることもあり、デヴィッド・ボウイのライブのドキュメンタリー映画「ジギー・スター・ダスト」を観ました。
ボウイの歌詞が性をあからさまにしているのにびっくりしました。
23日は都議選の候補よしわら修(町田市)の応援に石破茂がきているのを町田駅前で観ました。
6月24日は東洋大学エクステンションセンターの主催で、東洋大学講師の久野俊彦先生らによる公開講座「絵説きの世界」を観ました。
大学には井上円了らの妖怪などの資料の博物館があります。文部大臣や東洋大の学長もつとめた塩川正十郎の資料も展示されています。阪神タイガースで活躍した桧山進次郎選手も東洋大学の出身です。
大学の周辺にも白山神社や大雄山東京別院があります。同日は銀座のREIJINSHAで「Zoo of arts」、ACギャラリーで「堀雅人カーヴィング」展も観ました。
30日はJR稲城長沼駅周辺を散策しました。日蓮宗大丸教会やこいそ明選挙事務所がありました。日本共産党の菅原しげみのポスターも貼ってありました。

112 川崎・町田を中心に神奈川と都内を見て回る 2017年6月

京王レールランドではバスや列車の展示・ジオラマ
5月9日に、川崎市高津区新作、千年周辺を訪問した。千年神社や世界統一家庭連合孝成教会がある。下町の面影が残っており、中央興業などの中小企業の古い工場にも趣を感じさせる。
能満寺は天台宗で、武相不動尊6番札所であり、酉年のご開帳ということもあり、多くの巡礼者が不動堂を参詣していた。境内には伝教大師や不動明王の石像もある。
5月11日には横浜のそごうのギャラリーダダでポール史津子の作品展も鑑賞した。町田にあるどみそという有名な味噌ラーメン店でも食事した。
13日にはどみその近くのはるたんという横浜家系のラーメン店でも辛ラーメンを食べた。14日には銀座のAC}ギャラリーで井出久弥作陶展も鑑賞した。
18日には北新横浜で会社の研修があり、カップラーメンにもなっているくじら軒というセンター北のラーメン店でも、帰宅の途中に食事をした。
19日には、町田市根岸の根岸町内会館で粉屋踊りという民俗芸能の練習を見学した。
21日には、東京都写真美術館でJPS展、国立新美術館で新日本工芸展を観た。
22日は京王レールランドに行った。京王バスや列車の展示、ジオラマがあり、その足で、百草園にも行った。若山牧水の歌碑や地蔵尊、庭園がある。展望台から都内への眺望も見事であった。近くには聖教新聞を配布している家もあった。
リコーイメージスクエア新宿で原槙春夫写真展「降るほど平林寺」も観た。八王子のちとせというラーメン屋でも食事した。有名店である。
23日は京王線若葉台駅周辺の稲城市の農村部を散策した。エホバの証人の会館があった。高台からの眺望も見事だった。

 

6月に入り湯河原温泉ホテル東横及び周辺を散策
6月2日は、湯河原温泉ホテル東横及び周辺を散策した。万葉の森、独歩の湯、招福狸神社、湯河原観光会館があった。
会館では、「花菖蒲展」と「ほたるの宴」をやっていた。招福狸神社には狸の石像があった。相模原市の上磯部八幡宮にも行く。疱瘡の神を祀る疱瘡社、水神を祀る厳島神社、別当だった大光院から移した不動明王像(相模原市指定有形文化財、修験道に基づく)を祀る不動堂もあった。
近くの相模川では大凧の行事がある。
6月3日にはデザインフェスタギャラリー原宿WEST{18で「ART CONFUSE番外編」を観た。
7日にはACギャラリーで「服部純子JEWELRY」展を観た。6月9日には上野の長浜KANNNONHOUSEで、特別公開中の仏像を観ると、景品がくれるというので、見学して馬頭観音の写真のポストカードをもらった。東京都美術館で「視点」写真展や「職美展」も観た。鶏白湯の名店、中野のようすけというラーメン店でも食事した。隣接してカップラーメンにもなった、行列のできる超人気店の青葉もある。
6月10日には百合丘のはるカフェではるうどんを食べた。
6月11日には高幡不動尊へ行った。交通安全祈願殿でも不動明王坐像が祀られている。休憩所でも弁才天が祀られ、日本拳法の奉納大会が開催されていた。不動堂前にもおびんずる様が祀られている。

都議選が近く選挙事務所や看板もある
都議選前で、八王子周辺には自民党の伊藤しょこう氏の事務所、共産党の清水ひで子氏の事務所がある。清水氏の事務所には山添拓氏や石井ひろかず氏の看板もあった。
バスで楢原町へ。有名なみんみんラーメン本店がある。特大かけ中華を食べる。麻生太郎氏も来たといい、写真もある。周辺には共産党の鈴木ゆうじ氏の看板もある。京王よみうりランド前まで行く。自民党のこいそ明氏と安倍首相のポスターがある。
コンティーナでは村山直義油絵展をやっていて、阪神監督時代の星野仙一氏の絵や星野氏の胴上げの絵が印象に残った。
13日は世田谷区喜多見の知行院へ参詣。
15日は国立歴史民俗博物館で「見世物代博覧会」を見学。REIJINSHA GALLERYで「虚構世界 戸泉恵徳」展を観る。戦車や軍人などのプラモデルを題材にした画像。
6月19日は川崎市麻生区の新百合ヶ丘21ホールで「昔 MATTOの町があった」という映画の上映会に参加。
精神病院の人権を無視した収容体制に疑問を感じた医師たちが運動を起こし、精神病院廃止の法律を制定させるまでの、実話を基にしたイタリア映画。社会福祉法人らぽおるの樹主催。

111 万作踊り、粉屋踊りの情報を探す(?) 2017年5月

万作踊りは仏教音楽の声明から広がる
4月8日、新高円寺の高円寺フリースペース「ヒトツナ」で、画家の桃子・ゲオティーらの絵画展「タイからのおくりもの」を観ました。
4月11日は、川崎市多摩区栗谷の須賀神社のシダレザクラを観ました。有名でマスコミにも取り上げられたことがあります。周辺に里山があり、その中の墓地に味のある地蔵などの石仏がありましたが、開発が予定されています。
4月18日には、川崎市宮前区土橋の土橋会館へ行き、地域に伝わる伝統芸能、万作踊りにかかわる聞き書きをしました。保存会のかたからです。
万作踊りは、地域によっては、粉屋踊り、飴屋踊り、おしゃらくなどの呼び名がありますが、もともとは仏教音楽の声明や和賛などがもとになり、法要などに演じられていたものが、飴屋などの行商人の力によって、茨城、埼玉、東京、神奈川など首都圏に広まり、伝承されている、セリフのある村芝居のような踊りです。
神奈川では、今もやっているのは、三浦市南下浦町の菊名と土橋のみといわれています。川崎市麻生区栗木では、平成一七年までやっていたそうです。
同じ日には、土橋地蔵堂にも行きました。東名川崎インターのすぐそばにあります。今年は酉歳ということもあり、都筑橘25地蔵霊場の20番札所のご開帳もおこなわれていました。堂内には、閻魔大王など地獄の十王像も祀られていました。
ちなみに、パルテノン多摩歴史ミュージアム発行の『多摩くらしの調査団 民俗調査報告書 第2集 下落合・山王下の生活と伝承』初収の金子哲也氏の「粉屋踊りの現況 -山王下と東京都を事例に―」によれば、町田市根岸、青梅市小曽木、清瀬市中里、江戸川区葛西、板橋区徳丸、赤塚大門で今もやっており、八王子市南大沢、日野市万願寺、府中市矢崎、押立、国立市谷保などで昭和の頃までやっていたそうです。

4月19日には、世田谷区用賀の浄土宗、無量寺に行きました。「用賀の観音様」として知られる十一面観音像は品川沖に漁師の網にかかったものを個人の家で祀っていたものだそうです。
「お十夜」という行事もありました。銀杏の古木や六地蔵、地蔵、庚申塔などの石造物もあります。近くの用賀神社へも行きました。
4月22日には、押上のたばこと塩の博物館へ行きました「着物と装身具に見る 江戸のいい女・いい男」展をみるためです。
天祖神社や本法寺へも行きました。天祖神社には幟が掲げられていました。南北朝時代の延元年間に創建されたといわれ、花園天皇の時代に、神明社となりました。墨田の牛島神社の末社です。朝日神明社といわれたこともあったそうです。天照皇太神や八幡神、春日大神も祀ります。
本法寺は、日蓮宗で、絵師の可能元信や、将棋の11世名人の伊藤宗印の墓もあり、押上開運普賢大菩薩や象の像も祀られています。
文禄4年(1595年)に日慶上人が神田に開山し、その後、谷中へ移転し、その後、現在の押上の地に移転したそうです。都議選墨田区の候補者の伊藤大気氏や吉良よし子氏のポスター「くらし応援の都政改革で墨田を元気に」も街角に貼られていました。

大阪学院大学でAJJ学会春季大会で発表
夜には、町田から夜間高速バスで大阪まで行きました。大阪府吹田市の大阪学院大学でAJJという文化人類学の学会の春季大会があり、発表をしました。
空いている時間に観光もしました。大阪学院大学の近くには地蔵尊を祀るお堂がありました。JR岸辺駅近くには指物博物館があります。
周辺には文化財に指定されている中西家住宅、草屋根の旧家、大光寺があります。大光寺では、4月22日の午後2時、7時、23日の午前10時、午後2時に永代経法要がおこなわれ、山口の桑羽隆慈師の法話がおこなわれました。大光寺には色とりどりの旗や煙幕が飾られ、「あたりまえの反対は有難う(ありがとう)です。最高の有難う(ありがとう)はなむあみだぶつです。」と記載されています。
周辺の旧家には自由民主党吹田市市議団の「愛」という看板、日本共産党の塩見みゆき氏や石川たえ氏の看板、衆院選大阪7区候補の村口くみ子氏のポスターもありました。
その後、大阪学院大学近くの大王というラーメン屋でラーメンを食べました。
夜は大阪の阪神百貨店で阪神タイガースショップにも行きました。大阪土産として、「サザエさん 大阪通天閣 磯野家ファミリーケーキ ブレーン味」を購入しました。
これは後日、実家などに渡しました。夜は夜間高速バスで、大阪から町田まで帰りました。

淡路神社の祭礼に粉屋踊りが奉納
4月25日には、川崎市麻生区千代ヶ丘周辺を散策しました。御嶽神社があります。境内には経塚という史跡があり、経典を供養し、土中に埋めたものとされてという伝説が残っています。
周辺には道祖神や地蔵などの石造物を祀ったお堂、寺子屋跡、「第一櫻・・・」と刻まれた馬の墓標の碑があります。馬の墓標は、旧家の入り口にありますが、農村だった頃の面影を感じさせてくれます。
白井家という旧家にあった寺子屋の真川堂の跡もあります。白井清三郎が元治元年(1864)に開設し、男29名、女3名だったそうです。
この寺子屋の師匠は俳号を東月といい、細山土曜句会の祖でもあります。明治6年に廃止され、東月は生田学校細山分校の教師となりました。
その足で、神田淡路町の周辺も散策しました。神田祭のお旅所や旗がありました。25日は、神田のdouxで、「伊藤八枝個展」も観ました。26日は、水道橋に行きました。日大経済学部があります。近くには三崎稲荷神社もあります。
東洋高等学校や句碑、古い赤レンガ造りの教会、日大法学部図書館もあります。
27日は世田谷区宇奈根に行きました。日蓮宗常光寺や天台宗観音寺、氷川神社、うなね杏霞苑があります。野川の川沿いの路傍には庚申塔などの石造物もあります。
その足で、川崎市多摩区の多摩区役所周辺を散策しました。多摩区選出の川崎市議の斉藤たかし氏の事務所もあります。
川崎市多摩区西生田周辺も散策しました。「野党+市民 力あわせ、未来ひらく」と訴えて、構えている志位委員長のポスターや「たま憲法大集会 4.26」や「5.3 憲法祭りとピースパレード」のポスターも貼ってあります。それが、開発中の山林の中の階段の路傍や、梅林をバックにした路傍に安置されているところに風情を感じます。
4月29日は、町田市の根岸へ行きました。粉屋踊りの情報を得るためです。根岸町内会館の近くの旧家で、保存会の方を紹介していただきました。
近くの根岸地蔵尊は、地域の人の信仰を集めており、地元のお婆さんやお爺さんが熱心にお祈りをしていました。
法輪寺は、真言宗で、厄除け不動尊を祀っています。淡島神社は、都内で唯一とされ、この神社の祭礼に粉屋踊りが奉納されます。稲荷のおやしろや、秋葉大権現の碑などもあります。吉野家町田根岸店で牛丼と味噌汁を飲食しました。
30日は、水道橋の全水道会館での「第4回 介護レクに紙芝居大会」に参加しました。「曽根崎心中」や「金色夜叉」などの紙芝居の上演、認知症高齢者の対応などのお話もありました。
5月1日は、駒込の妙義坂地蔵尊へ行きました。この堂内におかっぱ頭のセーラー服姿の地蔵尊が祀られていて、珍しいので、興味をひきます。昭和8年に交通事故で亡くなった11歳の仲良しの少女を供養するためのものといいます。
4日は、青山アンレーヴで「みやじまみほこ 創作原画展」を観ました。            

110 下有馬不動尊の聞き書きに行きお話を聴く 2017年4月

町田の猫カフェ、喫茶店での猫の写真展
3月9日は、川崎市宮前区東有馬の下有馬不動尊へ行きました。右側には滝の跡があり、不動明王の石像もあります。境内には、再建記念碑や地神塔などの石造物、ヤブツバキなどの古木、御嶽神社のおやしろもあります。
3月17日は、町田の「ねこの店」という猫カフェにいきました。3月20日は芦花公園周辺の天理教千山谷教会を散策しました。
3月22日は川崎市麻生区役所のロビーで開催された麻生区観光写真コンクール作品展を見学しました。同日は雑司が谷の鬼子母神周辺も散策しました。天理教保島分教会や日本共産党豊島区議会議員渡辺くみ子事務所もあります。
参道沿いにある古い稲荷の祠も印象に残りました。
国立新美術館の第70回日本アンデパンダン展も見学しました。赤坂の喫茶ジャローナで開催中の猫の写真展も行きました。
3月23日は町田市三輪町を散策しました。多摩丘陵の自然の残る地域で、妙福寺、椙山神社、鶴川地蔵尊、鶴川記念病院などを散策しました。
妙福寺は、日蓮宗の名刹で、祖師堂や山門が都指定有形文化財です。鶴川地蔵尊は、お正月三が日の地蔵まいりや百万遍大数珠厄払い、1月21、22日の初地蔵、8月19、20日の地蔵盆、12月9日の納め地蔵の数珠廻しなどの行事があります。
3月26日には川崎市麻生区の柿生中学内にある郷土史料館での歴史学者の三和修三氏の「王禅寺の魅力」という講演(春季カルチャーセミナー)を聴きました。川崎市麻生区の真言宗の古刹、王禅寺に関する講演です。地域の名産の禅寺丸の柿の原木でも知られます。同日は、ジャローナでの猫の写真展の出品者のうちあげにも参加しました。

役小角の修験道場の跡
3月27日は、桜上水の源空寺と覚蔵寺という日蓮宗の名刹へ行きました。覚蔵寺は、日蓮聖人作の鬼子母神像を祀り、境内にも日蓮聖人の銅像があります。
28日は、前述の下有馬不動尊に関する聞き書きにも行き、いろいろお話も聴き、資料もいただきました。今、川崎市中原区の小杉にある真言宗の古刹の西明寺が、かつて、この地にあり、移転したが、不動尊のみが残ったものだといいます。
役小角(えんのおずぬ)という行者により、開かれた修験の道場の跡とも云われ、滝や周辺の有馬温泉に名残が残ります。
この地域にかかわる有名人としては、風間トオル、河原純一、西條秀樹、河合奈保子、岸本加代子らがいます。アリーという生涯学習支援施設もあります。
ガキ大将というラーメン屋もあります。隣接する野川には影向寺(重要文化財の薬師三尊像や、乳のでない女性が乳房をこすりつけると、乳がでたという乳銀杏がある)があります。
また権六という落ち武者が、ここで農民になったが、もろこしの切り株が、追っ手の敵の槍にみえたので、この地では、もろこしはつくらなくなったという権六谷戸の伝説もあります。

御嶽神社は出会い運に恵まれるパワースポット
3月30日は、二子玉川周辺を散策しました。二子玉川駅周辺には、子宝と健康を祈願して、建立された田之神の石像、世界聖典普及協会の和火寮があります。日蓮宗系の教親玉川教会 両親閣別院には、浄行菩薩像などの石仏もあり、安倍首相や麻生太郎氏、東京都議の三宅しげき氏のポスター、石原慎太郎氏の看板もあります。
玉川大師 玉真院には、奥の院地下霊場 遍照金剛殿があり、本尊の弘法大師像をはじめ、四国八十八箇所、西国三十三箇所の霊場の石仏、釈迦涅槃像、大日如来など300体の石仏があります。1月には初大師の祭礼があります。
境内にも達磨の銅像、不動明王、愛染明王、中国風の石人、六地蔵、安産子育て地蔵尊、鳥獣供養塔、巨大な弘法大師像などの石仏、石像があります。ぼけ封じの観音の銅像もあります。
周辺には、身延山関東別院 玉川寺と身延山保育園があります。玉川寺には、観音、地蔵、白衣観音、浄行菩薩などの石仏があります。隣接して、瀬田玉川神社があります。狛犬や、開運招福の祈願の鶴の絵も風情があります。神社では「玉川通信」という通信を発行しています。もとは御嶽神社といい、よい出会い運に恵まれるといわれているパワースポットです。
同神社内には今泉天満宮の再建を支援する会があり、神社の再建の寄付を募っています。東日本沿岸を襲った津波で流失してしまった今泉天満宮(岩手県陸前高田市気仙町)の再建を目標としています。
東日本大震災では、鎮守の森が防災林として、大きな役割を果たしました。細川元首相を理事長とする公益財団法人 鎮守の森プロジェクトでは、森を守っていく運動をしています。瀬田玉川神社も関係しており、神社周辺に本部のある公益社団法人整体教会も野口晴哉氏の創設になりますが、ここも細川元首相が会長をしています。
周辺には慈眼寺、聖アントニオ教会、大悲空閣寺があります。慈眼寺には境内に観音像、山門には天部の仏像があります。大悲空閣寺に弘法大師銅像、観音、地蔵、十一面観音、虎などの石仏、石像があります。
4月1日には川崎市幸区の鹿島田の天満宮にも行きました。周辺の称名寺は忠臣蔵の赤穂浪士四十七士ゆかりの寺といわれ、現在もそれにちなんだ行事もあるそうです。
同日は学習院大学史料館で、「宮廷装束の世界」という特別展も見ました。アンデパンダン展の青年合評会にも、参加し、近くの天狗という飲み屋での打ち上げにも参加しました。
4月4日には、グリーンポート恵比寿という介護老人保健施設周辺を散策しました。記念碑やきれいな桜の大木もありました。日本共産党の谷川智行氏のポスター、牛尾まさみ氏の看板、函館の塩ラーメンの店もありました。コミュニティバスで、恵比寿駅の入り口まで帰りました。周辺にはガーデンプレイスや写真美術館もあります。

109 国分寺市写真コンクールと世界遺産写真展に出展 2017年3月

2月16日、国分寺市役所へ、国分寺市観光写真コンクールに出品した作品を返却してもらいに行きました。今年は、国分寺市西町の観音寺という寺の馬頭観音や虚空蔵菩薩や無縁仏などの石仏の写真を出品しました。
17日は、本郷台のあーすプラザで開催中の「県民がみた世界遺産写真展」を見に行きました。私が撮影した小伝馬町の寶田恵比寿神社の写真が展示されていました。
2月18日は、川崎市宮前区の土橋の土橋会館へ、万作踊りの保存会の方々へ、聞き書きに行きました。
21日は高尾の九龍へサバゲーをしにいきました。
25日には、銀座のREIJINSHA GALLERYへ「田代文香展」、ぎゃらりい秋華堂で「猫れくしょん」、横浜市民ギャラリーへ、横浜国立大学の書道ゼミや美術のゼミの卒業作品展を見に行きました。
同ギャラリーでは、日本丸洋画同好会作品展、CINEMA OF YOKOHAMAも観ました。先月は、押上のたばこと塩の博物館に行ったことを書きましたが、路傍に、日本共産党のあとう和之氏、伊藤大気氏、吉良よし子氏、「認可保育園を増やそう」というポスターがあるのが、印象に残りました。