110 下有馬不動尊の聞き書きに行きお話を聴く 2017年4月

町田の猫カフェ、喫茶店での猫の写真展
3月9日は、川崎市宮前区東有馬の下有馬不動尊へ行きました。右側には滝の跡があり、不動明王の石像もあります。境内には、再建記念碑や地神塔などの石造物、ヤブツバキなどの古木、御嶽神社のおやしろもあります。
3月17日は、町田の「ねこの店」という猫カフェにいきました。3月20日は芦花公園周辺の天理教千山谷教会を散策しました。
3月22日は川崎市麻生区役所のロビーで開催された麻生区観光写真コンクール作品展を見学しました。同日は雑司が谷の鬼子母神周辺も散策しました。天理教保島分教会や日本共産党豊島区議会議員渡辺くみ子事務所もあります。
参道沿いにある古い稲荷の祠も印象に残りました。
国立新美術館の第70回日本アンデパンダン展も見学しました。赤坂の喫茶ジャローナで開催中の猫の写真展も行きました。
3月23日は町田市三輪町を散策しました。多摩丘陵の自然の残る地域で、妙福寺、椙山神社、鶴川地蔵尊、鶴川記念病院などを散策しました。
妙福寺は、日蓮宗の名刹で、祖師堂や山門が都指定有形文化財です。鶴川地蔵尊は、お正月三が日の地蔵まいりや百万遍大数珠厄払い、1月21、22日の初地蔵、8月19、20日の地蔵盆、12月9日の納め地蔵の数珠廻しなどの行事があります。
3月26日には川崎市麻生区の柿生中学内にある郷土史料館での歴史学者の三和修三氏の「王禅寺の魅力」という講演(春季カルチャーセミナー)を聴きました。川崎市麻生区の真言宗の古刹、王禅寺に関する講演です。地域の名産の禅寺丸の柿の原木でも知られます。同日は、ジャローナでの猫の写真展の出品者のうちあげにも参加しました。

役小角の修験道場の跡
3月27日は、桜上水の源空寺と覚蔵寺という日蓮宗の名刹へ行きました。覚蔵寺は、日蓮聖人作の鬼子母神像を祀り、境内にも日蓮聖人の銅像があります。
28日は、前述の下有馬不動尊に関する聞き書きにも行き、いろいろお話も聴き、資料もいただきました。今、川崎市中原区の小杉にある真言宗の古刹の西明寺が、かつて、この地にあり、移転したが、不動尊のみが残ったものだといいます。
役小角(えんのおずぬ)という行者により、開かれた修験の道場の跡とも云われ、滝や周辺の有馬温泉に名残が残ります。
この地域にかかわる有名人としては、風間トオル、河原純一、西條秀樹、河合奈保子、岸本加代子らがいます。アリーという生涯学習支援施設もあります。
ガキ大将というラーメン屋もあります。隣接する野川には影向寺(重要文化財の薬師三尊像や、乳のでない女性が乳房をこすりつけると、乳がでたという乳銀杏がある)があります。
また権六という落ち武者が、ここで農民になったが、もろこしの切り株が、追っ手の敵の槍にみえたので、この地では、もろこしはつくらなくなったという権六谷戸の伝説もあります。

御嶽神社は出会い運に恵まれるパワースポット
3月30日は、二子玉川周辺を散策しました。二子玉川駅周辺には、子宝と健康を祈願して、建立された田之神の石像、世界聖典普及協会の和火寮があります。日蓮宗系の教親玉川教会 両親閣別院には、浄行菩薩像などの石仏もあり、安倍首相や麻生太郎氏、東京都議の三宅しげき氏のポスター、石原慎太郎氏の看板もあります。
玉川大師 玉真院には、奥の院地下霊場 遍照金剛殿があり、本尊の弘法大師像をはじめ、四国八十八箇所、西国三十三箇所の霊場の石仏、釈迦涅槃像、大日如来など300体の石仏があります。1月には初大師の祭礼があります。
境内にも達磨の銅像、不動明王、愛染明王、中国風の石人、六地蔵、安産子育て地蔵尊、鳥獣供養塔、巨大な弘法大師像などの石仏、石像があります。ぼけ封じの観音の銅像もあります。
周辺には、身延山関東別院 玉川寺と身延山保育園があります。玉川寺には、観音、地蔵、白衣観音、浄行菩薩などの石仏があります。隣接して、瀬田玉川神社があります。狛犬や、開運招福の祈願の鶴の絵も風情があります。神社では「玉川通信」という通信を発行しています。もとは御嶽神社といい、よい出会い運に恵まれるといわれているパワースポットです。
同神社内には今泉天満宮の再建を支援する会があり、神社の再建の寄付を募っています。東日本沿岸を襲った津波で流失してしまった今泉天満宮(岩手県陸前高田市気仙町)の再建を目標としています。
東日本大震災では、鎮守の森が防災林として、大きな役割を果たしました。細川元首相を理事長とする公益財団法人 鎮守の森プロジェクトでは、森を守っていく運動をしています。瀬田玉川神社も関係しており、神社周辺に本部のある公益社団法人整体教会も野口晴哉氏の創設になりますが、ここも細川元首相が会長をしています。
周辺には慈眼寺、聖アントニオ教会、大悲空閣寺があります。慈眼寺には境内に観音像、山門には天部の仏像があります。大悲空閣寺に弘法大師銅像、観音、地蔵、十一面観音、虎などの石仏、石像があります。
4月1日には川崎市幸区の鹿島田の天満宮にも行きました。周辺の称名寺は忠臣蔵の赤穂浪士四十七士ゆかりの寺といわれ、現在もそれにちなんだ行事もあるそうです。
同日は学習院大学史料館で、「宮廷装束の世界」という特別展も見ました。アンデパンダン展の青年合評会にも、参加し、近くの天狗という飲み屋での打ち上げにも参加しました。
4月4日には、グリーンポート恵比寿という介護老人保健施設周辺を散策しました。記念碑やきれいな桜の大木もありました。日本共産党の谷川智行氏のポスター、牛尾まさみ氏の看板、函館の塩ラーメンの店もありました。コミュニティバスで、恵比寿駅の入り口まで帰りました。周辺にはガーデンプレイスや写真美術館もあります。

109 国分寺市写真コンクールと世界遺産写真展に出展 2017年3月

2月16日、国分寺市役所へ、国分寺市観光写真コンクールに出品した作品を返却してもらいに行きました。今年は、国分寺市西町の観音寺という寺の馬頭観音や虚空蔵菩薩や無縁仏などの石仏の写真を出品しました。
17日は、本郷台のあーすプラザで開催中の「県民がみた世界遺産写真展」を見に行きました。私が撮影した小伝馬町の寶田恵比寿神社の写真が展示されていました。
2月18日は、川崎市宮前区の土橋の土橋会館へ、万作踊りの保存会の方々へ、聞き書きに行きました。
21日は高尾の九龍へサバゲーをしにいきました。
25日には、銀座のREIJINSHA GALLERYへ「田代文香展」、ぎゃらりい秋華堂で「猫れくしょん」、横浜市民ギャラリーへ、横浜国立大学の書道ゼミや美術のゼミの卒業作品展を見に行きました。
同ギャラリーでは、日本丸洋画同好会作品展、CINEMA OF YOKOHAMAも観ました。先月は、押上のたばこと塩の博物館に行ったことを書きましたが、路傍に、日本共産党のあとう和之氏、伊藤大気氏、吉良よし子氏、「認可保育園を増やそう」というポスターがあるのが、印象に残りました。

108 1月~2月に出かけた川崎と都内の展示など 2017年2月

1月11日、川崎市多摩区堰の龍厳寺にいきました。

ここの寺院は、独自の大黒天信仰があることで知られます。久地小学校の子どもたちのお囃子もありました。紅白餅も売られていました数日後、川崎市麻生区の創価学会麻生文化会館も見学しました。

1月13日、東京ドームでふるさと祭り東京を見学しました。ねぶたなどが展示され、各地域の物産が展示されていました。南アルプスのマスコットのきぐるみを着た人もいました。江戸東京博物館で開催中の「戦国時代展」も観ました。

14日は、講談社野間文芸館で、「十二ヶ月図の美世界展」も観ました。1月22日は東京国立博物館で「春日大社 千年の秘法展」も観ました。

1月31日は、東京ドームで開催中の「テーブルウェアフェスティバル」にいきました。

2月3日は、芸術劇場で開催中の大東文化大学書道部校外展」、たばこと塩の博物館で開催中の「西アジア遊牧民の染織」も観ました。

2月14日は、川崎市平和館で開催中の「ポスターコンテスト こんな社会にくらしたい」を観ました。

107 正月に波田陽区と小ビートたけしによる初笑いLIVE 2017年1月

1月2日、横浜市神奈川区の孝道山本仏殿に初詣に行きました。この寺院は、孝道教団という新興宗教の総本山です。
大黒堂では、比叡山より、移された宝蔵大黒天を祀り、お正月には開帳されます。
1日に元旦祭大法要、2日には、波田陽区と小ビートたけしによる初笑いLIVE、3日には新春ライブと称して、がーまるちょばによるサイレントコメディと安藤陽子、大久保裕子よるダンスが開催され、前年の12月31日には除夜の鐘がおこなわれたそうです。その足で関内の厳島神社へ。境内には横浜弁天を祀っています。
その足で、座間の鈴鹿明神社へ行きました。巨人の長嶋茂雄氏も信仰していたそうです。途中、訪問した星谷寺は、坂東33観音の札所のひとつで、国の重要文化財の梵鐘や七不思議でも著名です。
3日、杉並区堀の内の妙法寺へ。厄除け祖師で知られ、東京立正短大・中学・高校を創立したことでも有名な日蓮宗の名刹です。本堂ではお神酒や干支の絵がある杯が配布され、境内では猿回しも行われていました。
その足で、秦野市の出雲大社相模分詞へ。境内には龍神の泉があり、お神酒もふるまわれます。大黒と恵比寿が福わけをする正月の神事である福迎祭も開催され、横綱日馬富士関など伊勢ヶ濱一門の力士による福餅まきや餅つきもおこなわれました。
隣接する御嶽神社にも境内に巨木や八坂神社があります。

106  伊勢原の雨岳文庫は古民家利用の郷土資料館  2016年12月

11月2日、川崎市高津区末長の明鏡寺という天台宗の寺院へ行きました。本尊は、阿弥陀如来で、本堂内で、納骨を守っている不動明王像には、以前、きゅうりまじないという風習がありました。
境内には、十一面観音、地蔵、六地蔵などの石仏があります。周辺には創価学会高津文化会館や後明谷戸庚申塔と呼ばれる石仏もあります。
1日にはギャラリー結(大田区)で冤罪事件の解決を目指している画家の五味洋三展も観ました。
20日は、伊勢原市日向の日向薬師の本堂の落慶の模様も見学しました。
3日は、大東文化大学の学園祭にいき、書道部の展示も見ました。
23日は、伊勢原の雨岳文庫という古民家を利用した郷土資料館で、民具の展示や「大山街道の軌跡」企画展も見学し、ボランティアの人の説明も聞きました。
11月中旬には、世田谷区の小田急線千歳船橋駅近くの稲荷森稲荷神社に行きました。狐像や庚申塔などの石像があり、祭礼に利用される太鼓が巨大なことでも知られます。
12月4日は、国分寺市の国分寺跡資料館で、「幻の赤米」という企画展も観ました。周辺には現国分寺や文化財資料室もありました。文化財資料室で、古瓦や須恵器なども見学し、ボランティアの人の説明も聞きました。