108 1月~2月に出かけた川崎と都内の展示など 2017年2月

1月11日、川崎市多摩区堰の龍厳寺にいきました。

ここの寺院は、独自の大黒天信仰があることで知られます。久地小学校の子どもたちのお囃子もありました。紅白餅も売られていました数日後、川崎市麻生区の創価学会麻生文化会館も見学しました。

1月13日、東京ドームでふるさと祭り東京を見学しました。ねぶたなどが展示され、各地域の物産が展示されていました。南アルプスのマスコットのきぐるみを着た人もいました。江戸東京博物館で開催中の「戦国時代展」も観ました。

14日は、講談社野間文芸館で、「十二ヶ月図の美世界展」も観ました。1月22日は東京国立博物館で「春日大社 千年の秘法展」も観ました。

1月31日は、東京ドームで開催中の「テーブルウェアフェスティバル」にいきました。

2月3日は、芸術劇場で開催中の大東文化大学書道部校外展」、たばこと塩の博物館で開催中の「西アジア遊牧民の染織」も観ました。

2月14日は、川崎市平和館で開催中の「ポスターコンテスト こんな社会にくらしたい」を観ました。

107 正月に波田陽区と小ビートたけしによる初笑いLIVE 2017年1月

1月2日、横浜市神奈川区の孝道山本仏殿に初詣に行きました。この寺院は、孝道教団という新興宗教の総本山です。
大黒堂では、比叡山より、移された宝蔵大黒天を祀り、お正月には開帳されます。
1日に元旦祭大法要、2日には、波田陽区と小ビートたけしによる初笑いLIVE、3日には新春ライブと称して、がーまるちょばによるサイレントコメディと安藤陽子、大久保裕子よるダンスが開催され、前年の12月31日には除夜の鐘がおこなわれたそうです。その足で関内の厳島神社へ。境内には横浜弁天を祀っています。
その足で、座間の鈴鹿明神社へ行きました。巨人の長嶋茂雄氏も信仰していたそうです。途中、訪問した星谷寺は、坂東33観音の札所のひとつで、国の重要文化財の梵鐘や七不思議でも著名です。
3日、杉並区堀の内の妙法寺へ。厄除け祖師で知られ、東京立正短大・中学・高校を創立したことでも有名な日蓮宗の名刹です。本堂ではお神酒や干支の絵がある杯が配布され、境内では猿回しも行われていました。
その足で、秦野市の出雲大社相模分詞へ。境内には龍神の泉があり、お神酒もふるまわれます。大黒と恵比寿が福わけをする正月の神事である福迎祭も開催され、横綱日馬富士関など伊勢ヶ濱一門の力士による福餅まきや餅つきもおこなわれました。
隣接する御嶽神社にも境内に巨木や八坂神社があります。

106  伊勢原の雨岳文庫は古民家利用の郷土資料館  2016年12月

11月2日、川崎市高津区末長の明鏡寺という天台宗の寺院へ行きました。本尊は、阿弥陀如来で、本堂内で、納骨を守っている不動明王像には、以前、きゅうりまじないという風習がありました。
境内には、十一面観音、地蔵、六地蔵などの石仏があります。周辺には創価学会高津文化会館や後明谷戸庚申塔と呼ばれる石仏もあります。
1日にはギャラリー結(大田区)で冤罪事件の解決を目指している画家の五味洋三展も観ました。
20日は、伊勢原市日向の日向薬師の本堂の落慶の模様も見学しました。
3日は、大東文化大学の学園祭にいき、書道部の展示も見ました。
23日は、伊勢原の雨岳文庫という古民家を利用した郷土資料館で、民具の展示や「大山街道の軌跡」企画展も見学し、ボランティアの人の説明も聞きました。
11月中旬には、世田谷区の小田急線千歳船橋駅近くの稲荷森稲荷神社に行きました。狐像や庚申塔などの石像があり、祭礼に利用される太鼓が巨大なことでも知られます。
12月4日は、国分寺市の国分寺跡資料館で、「幻の赤米」という企画展も観ました。周辺には現国分寺や文化財資料室もありました。文化財資料室で、古瓦や須恵器なども見学し、ボランティアの人の説明も聞きました。

105 10月の展示会の鑑賞と散策  2016年11月

10月14日は、池袋の床屋ギャラリーで、「橋本紘二 写真展 中国内陸部の農村」を観ました。
周辺は、日蓮正宗の寺院がいくつかあり、散策しました。
伊勢原市立図書館で、太田道灌のイラストのコンクールをやっており、イラストを届けに行きました。
15日は、青梅市新町の鈴法寺跡に行きました。普化宗という虚無僧の宗派の寺院の総本山だった寺の跡で、現在は公園になっていて、歴代住職の墓があります。
周辺の青梅市中央図書館では、「能の面」展もやっています。
新町駅近くででは三多摩の教職員組合の人が署名集めをやっています。
10月18日は、東京国立博物館で「ZEN 禅」展もやっていました。
日比谷図書文化館で、「江戸からたどるマンガの旅」展も観ました。
10月20日は、よみうりランドでハロウィンの催しをやっていました。かぼちゃの仮装や、遊園地のマスコットの犬の像、ハロウィンの仮装をした犬の像もありました。
10月22日は、町田文学館で、「八木重吉展」という町田市大戸出身のキリスト教詩人八木重吉の展示を見ました。
大戸は、法政大学多摩キャンパスの近くで、山門に鐘楼のある独特なつくりの大戸観音堂があり、役も神社には、地元の大鳥はやしの石碑があり、おかめやひょっとこの面の絵が刻まれています。山村の面影があり、この地域独特の方言を町田市立博物館の畠山豊氏が研究していました。

21日は、川崎市宮前区菅生および水沢の地域(平瀬川流域)を散策しました。地蔵などの石仏、丸尾製麺川崎宮前、ラーメンショップ川崎水沢店、向ヶ丘自動車学校があります。
22日は九段下の千鳥ヶ淵戦没者墓苑、中国文学の研究で有名で、夏目漱石も学んだ二松学舎の流れをくむ二松学舎大学もいきました。もうすぐ学園祭だそうです。
27日は、小平市の鷹の台周辺を散策しました。五日市街道沿いの旧家の屋敷森、玉川上水に武蔵野の面影が残ります。
街道沿いに、上鈴木不動尊という成田山の不動明王を祀ったお堂があり、周辺にも一橋大学、津田塾、創価学園、白梅学園、武蔵野美大、朝鮮大学校など個性ある特色豊かな学園が多数あります。
28日は、横浜の金沢文庫で「忍性菩薩」という展示を見て、さまざまな仏像を見ました。29日は、銀座のぎゃらりい秋華堂で、「異界への扉」、吉徳浅草橋本店で「第5回人形うらら展」という人形の展示、講談社野間記念館で「講談社の絵本」という絵本の原画の展示も見ました。

 

104 岐阜の全国レクリエーション大会に参加 2016年10月

高句麗王、若光を祀る神社に
9月3日は、川崎市の長沢地区の諏訪神社の祭礼で、道路を太鼓や神輿、お囃子が巡行していました。
16日は、東京国立博物館で、「平安の秘仏 」という展覧会を観ました。5メートルもある大観音像が見どころでした。本館特別5室で開催されました。音羽の野間記念館での「横山大観展」も観ました。
17日は押上のたばこと塩の博物館で、専修大学創立125周年記念展「目賀田種太郎と近代日本」展を観ました。周辺は祭礼で、お神輿が巡行し、お神酒所もありました。
9月19日は、横浜の人形の家で、「鉄腕アトム展」を観ました。周辺には創価学会横浜平和会館もありました。台風が来るので、雨が強くなっていました。横浜より相鉄線で海老名へ行きました。さらに小田急で伊勢原へ。そこからバスで日向へ。
近くにある日向神社は、かつて白髭神社といい、唐に滅ぼされた高句麗の王、若光を祀ります。社殿には、木造の獅子が彫られています。浄発願寺は、天台宗で弾誓上人の開いた寺院です。弾誓は塔ノ沢に阿弥陀寺も開きました。
お十夜法要と犯罪人の駆け込み寺院として有名です。境内には、銅像の地蔵もあります。このへんは、日向渓谷です。
周辺には日向山荘、御所の入森コテージ、鱒釣り場、県立伊勢原青年の家、ふれあいの森日向キャンプ場、九十九曲がりなどがあります。
近くに大友皇子墓と伝承される石塔がありますが、実際は、南北朝時代のものです。石雲寺には、皇子の位牌や、地蔵などの石仏があり、大山と同じく、雨ごいで栄えた寺院です。浄発願寺奥の院は、弾誓の修行した岩屋があり、墓もあります。
石像もありましたが、現在は、本堂内に移転されています。周辺には、石仏や石塔が多数あります。
9月25日は、岐阜で開催された全国レクリエーション大会(日本レクリエーション協会主催)に参加しました。
24日の夜の新宿発の夜間高速バスで、岐阜まで行くつもりでしたが、乗り遅れてしまい、翌朝、新幹線で行きました。長良川国際会議場での研究フォーラムや、ぎふ清流文化プラザでの閉会式にも参加しました。
近くの崇福寺には、岐阜市指定文化財の非情成仏絵巻などの文化財があります。織田信長が岐阜に入城して2017年は450周年にあたるとのことです。
稲葉一鉄寄進の梵鐘もあります。観音や地蔵の銅像、稲荷の祠もあります。織田信長や信忠の墓もあります。
近くには、幸福実現党のポスター、日本共産党の「力あわせ、未来ひらく」のポスター、民進党の吉田りえのポスターがあります。日本共産党の井深正美、中川ゆう子の看板もあります。
天理教の教会や自由出版、天神人祖一神社もあります。清流文化プラザには、高山祭りの山車も飾ってあります。岐阜県民栄誉大賞として、高橋尚子や小柴昌俊の札も飾ってあります。
岐阜までタクシーで行き、帰りは新幹線で名古屋から新横浜まで行きました。