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118 出品した寺家ふるさと村の稲荷の写真も展示 2017年12月

11月3日、大東文化大学学園祭に行きました。書道部、鉄道研究会、写真部などの展示に行きました。バンドが野外でいきものがかりの歌を演奏していました。「ダーリン この街から連れ出してよ」という歌詞のフレーズが印章に残っています。

7日は恵比寿の日仏会館で、「辻邦夫展」を観ました。学習院大学教授も勤め、「背教者ユリアヌス」で知られる作家です。

9日は四谷三丁目のたけ家で塩とんこつラーメンを食べました。

10日は、同じく四谷三丁目の一心でエリマキラーメンを食べました。

11日は銀座のぎゃらりー秋華堂で、「池永康晟・陳珮怡二人展」、稲城市のコンティーナで「山下保子・川田恭子二人展」を観ました。

13日は、仕事の帰りに森下文化センターで「人生にゆとり 絵画の時間」成果展も観ました。同館には、「のらくろ・田川水泡記念館」も併設されています。

19日には、グループで上野動物園に行きました。

15日には四谷三丁目の灯火で塩鯛そばを食べました。ももいろクローバーZもきたといい、サインも飾られていました。

24日は、本郷台のあーすプラザで、「県民が見た世界遺産写真展」も観ました。私が出品した横浜市青葉区の寺家ふるさと村の稲荷の写真も展示されていました。青葉区鴨志田町の南慶院の山門とその前の石仏や稲荷の写真も出品していました。関内の横浜馬車道アートギャラリーで「写GIRL展」も観ました。

14日には川崎市麻生区万福寺の十二神社で宇知気母大神の女神の石像の写真も撮影しました。

11日には川崎市麻生区東百合丘の長沢中学の上の農村風景の写真も撮影しました。都市化が進み、近郊農業も難しくなっています。

26日は四谷三丁目の灯火紅猿で岩のり煮干ラーメンを食べました。

28日は仕事の帰りに仙川のせい家でラーメンを食べました。

114 展覧会見て歩きの記録 2017年8月

武蔵野風景展
7月1日は、日本美術会のアトリエで開催された九条美術の会の集いに参加しました。
同日は、新宿にある六角屋という横濱家系のラーメン店でネギラーメンを食べました。
同日は小田急線の新百合ヶ丘駅でロマンスカーの写真を撮影しました。
7月8日は、東京国立博物館で「タイ展」を観ました。
同日は、成増のアリエス3階の成増アートギャラリーA・B・Cで開催の「大東文化大学書道部臨書展」、サイト青山で開催の「宮田佳典陶展」、青葉区寺家町の寺家ふるさと村の木瓜の里で開催の「井出久弥陶展」も観ました。
寺家は多摩丘陵の農村の面影が残っており、自然も残り、四季の家や郷土文化会館や、囃子の残る熊野神社があり、芸術家の工房もありますが、道端の小さい稲荷のやしろに達磨や赤い幟が供えられているのが印象的でした。
8日はギャラリー・コンティーナで開催中の「武蔵野風景展」を観ました。
かつて国木田独歩が小説「武蔵野」で描いたような屋敷森や畑や里山など失われ行く武蔵野の自然の風景をギャラリーのオーナーの高橋嬉文氏の写真と木村秀夫氏の絵のコラボで展示した企画です。
別の日に小田急線登戸駅周辺も散策しました。日本共産党の斉藤のどか氏のポスターも路上に掲示されていました。

日本民俗学会国際シンポジウム
7月9日は成城大学で開催された日本民俗学会国際シンポジウム「何気ない日常・換わり行く日常」に参加しました。
同シンポジウムは8、9日の両日にわたり、成城大学教授の田中宣一氏の基調講演、他に小島孝夫氏(成城大学)、及川祥平氏(川村学園女子大)、島村恭則氏(関西学院大)等の発表がおこなわれました。
7月15日は、赤坂の東京ミッドタウンで開催中の「50000人の写真展」を観ました。
その足で、三井記念美術館での「地獄絵ワンダーランド」展、江戸東京博物館での「井伊直虎から直政へ」(NHK大河ドラマ特別展)、吉徳浅草橋本店4Fの吉徳これくしょんの第4回市松人形「夏支度」展も観ました。
三井では木喰上人作の閻魔像や水木しげるの地獄絵も展示されていました。
江戸東京では、「速報 四谷一丁目遺跡」展もやっていて、観ました。

学習院大学史料館「辻邦夫 永遠の美」
18日は、学習院大学史料館で開催中の「辻邦夫 永遠の美」も観ました。
都電荒川線の写真も撮影しました。
銀座のACGALLERYで開催中の「私のためのジュエリーたちXVⅡ」も観ました。ナカジマアートで、開催中の「楽天の日々 出版記念展」も観ました。青葉台の洗心堂でラーメンを食べました。
19日は横浜市青葉区美しが丘西を散策しました。
八雲神社、保木薬師、保木公園、食品館あおば、HAC、イリーゼたまプラーザなどがあります。
20日は、横浜市青葉区鴨志田を散策しました。南慶院があります。山門の前に、稲荷の狐や石仏が立ち並んでいるのが印象的です。

ボストン美術館の至宝展
プラチナヴィラ青葉台が隣接しています。国立新美術館と森美術館で開催の「サンシャワー 東南アジアの現代美術展」にも行きました。
21日は、川崎市多摩区の多摩市民ギャラリーで稲田郷土史会という地域のサークルの展示「稲田郷土史会50年の歩み」展を観ました。
22日は、d-labギャラリー(入間市)で「出店久夫・出店紀子展」観ました。
周辺には彰義隊に関する碑がありました。
上野の都美術館で開催中の「ボストン美術館の至宝展」観ました。涅槃図が里帰りしたのが話題で、絵葉書も買いました。
23日は、COSSAN主催の「コスプレ夏祭りin町田シバヒロ」に行きました。
町田シバヒロや芹が谷公園やぽっぽ町田でコスプレイヤーたちの写真を撮影しました。
参加賞でアイスの引き換えもありました。
24日は茅場町へ行きました。姥子大神という稲荷さんや、宝井其角の住居跡の碑、戦災遭難戦死者慰霊碑、大震火災遭難者追善供養の碑、堀部安平衛に関する碑などがありました。
26日は、大宮の鉄道博物館へ行きました。
ここでも「PHOTO IS 想いをつなぐ50000人の写真展」が開催されていました。
私は長野のしなの鉄道の写真を出品しました。軽井沢より信濃追分まで、この電車(赤い車両)に乗っていきます。
追分は堀辰雄のゆかりの地域で、堀の記念館があり、泉洞寺には、堀が愛した石仏があります。
追分は私の大好きな街で、この石仏を撮影した写真をモチーフにした作品を作成し、なにかの展覧会に出品したいです。

国立歴史民俗博物館「URUSHI」展
27日は、国立歴史民俗博物館で開催中の「URUSHI」展を観ました。
獅子頭や伎楽面などの展示品が印象的でした。
第3展示室(近世)では「楽器と漆」という特集展示が開催されており、笛などが展示されていました。
平安時代の笛を吹く貴族の姿が、絵巻物に描かれているのを子どもの頃、本で見たことを思い出しました。
29日より30日にかけては、川崎市立多摩図書館で開催中の稲田郷土史会主催の「ふるさとなんでも相談」に参加しました。
このサークルの会の方が、小中学生の夏休みの社会科の郷土史に関する自由研究の相談を受け付けており、大人も参加できるということで、私も参加し、川崎市中原区市ノ坪の東福寺の不動尊の巡行習俗のこと、麻生区栗木でおこなわれていた粉屋踊りのこと、多摩区の土淵不動院や明王不動尊の講のこと、戸隠不動尊の修験道の火渡り行事のこと、多摩区の安立寺や善立寺や高津区の宗隆寺や宮前区の本遠寺でおこなわれるお会式(日蓮聖人のご命日をお祭りする)のことなど多彩なお話をお聞きすることができました。
8月1日は相模原市南区麻溝台の顕正寺に行きました。
日蓮宗で本尊は釈迦如来、他に弁才天や鬼子母神も祀ります。
10月にはお会式を盛大にやります。門の掲げられた額の独特な文字が印象的です。
2日は川崎市役所近くの稲毛神社へ行きました。
山王祭の期間中ということで、神輿が飾られています。
この辺りは、東海道の川崎宿の宿場町だったところで、史跡が多く、周辺の幸福寺は天台宗で、湛海作の不動明王を祀り、川崎不動尊と呼ばれ、毎月28日には不動講がおこなわれ、護摩炊きなどがあります。 

 

102 町田市小野路町の千手院 2016年/8

7月3日、町田市小野路町の千手院に行きました。山寺で、裏山には、観音堂や無縁仏群があります。
群の中の阿弥陀如来像の石像の温和な表情は印象に残ります。他にも弘法大師や馬頭観音、地蔵などの石仏があります。
下小山田町の小山田神社は、歓喜天(象が二体抱き合っている)や飯縄権現、牛頭天皇などの石像があります。歓喜天や飯縄権現は秘仏で、お正月のみ公開されます。
7日は、東京芸大美術館で「観音の祈りと暮らしⅡ -びわ湖・長浜のホトケたち」を見て、びわ湖長浜KANNON HOUSEにも行き、
9日は成増アートギャラリーで、「大東文化大学書道部臨書展」を観ました。
21日は、学習院大学史料館で、『背教者ユリアヌス』で有名な作家辻邦夫の展示「春の戴冠 嵯峨野明月記展」を観ました。
28日はたばこと塩の博物館で「第37回塩の学習室 買い物ゲートで塩さがし2016」を観ました。
近くに天祖神社もあり境内には三峰神社のおやしろもありました。赤坂の浄土寺にも行きました。閻魔大王や六地蔵の石像、地蔵の銅像もありました。
29日は大宮の鉄道博物館に行きました。
30日は、調布市布田の調布不動尊で知られる常性寺に行きました。境内には布袋孫や子育て地蔵尊の銅像もありました。
7月に岡本太郎記念館で「岡本太郎の沖縄」展も観ました。