Archive for the ‘ひきコミ77号’ Category

25.入試・卒業に動いた2~3月

湯島天神梅まつり

3月6日、湯島天神(文京区湯島)の「第53回梅まつり」にいきました。湯島天神は、学問の神様として知られ、数多くの合格祈願や学業成就の絵馬でにぎわいます。

「第53回梅まつり」は2月8日より3月8日まで、開催され、私の行った日は、時期的にもおそかったため、境内の梅園の梅の花は、すこし、盛りをすぎていました。雨の日だったにもかかわらず、多くの参拝客で賑わい、露店も多くでていました。

特設奉納舞台には、三味線などの演芸も催されていました。東京大学まんがくらぶによる似顔絵チャリティーコーナーなどのイベントも数多く催されていました。ここの神社は、泉鏡花の小説「婦系図」の舞台になっていたことでも知られています。

周辺には、大喜という有名なラーメンがあり、とりそばで知られています。ラーメン好きの私も食べたく思いましたが、私の行った時間は準備中でした。大喜のラーメンはカップラーメンにもなっています。私は、大喜と道路をへだてて、向かいにあるるどるふというラーメン屋で、ラーメンを食べましたが、そのラーメンは、太い麺で、キャベツやもやしなどの具がたくさんあり、スープも豚骨醤油ということでしたが、あまい味のあるスープでした。

 

日活芸術学院卒業公演

2月17日には、調布市にあるせんがわ劇場にて、第34回日活芸術学院演劇科の卒業公演「オムニバス」~バスたちの物語~というお芝居をみました。バスを擬人化し、とあるバスの営業所内でもバスたちの人生模様を描いた物語です。内田潤一郎氏の作・演出によります。若者らしいはつらつとした演技に、青春を感じました。

 

日活芸術学院卒業制作発表会

2月19日には、調布市文化会館たづくり 12階大議場で、開催された日活芸術学院映像科の2年次製作作品・卒業製作作品発表会に参加しました。映像や映画のプロをめざす日活芸術映像科の学生たちがつくった映画が多数上映されていました。若者らしいみずみずしい感性でつくられた作品たちに共感するところをおおく感じました。

同日には、映像科の特殊メイクコースによる卒業製作作品・2年次製作作品展示も同じ会場の12階 1201・1202会議室で開催され、拝観させていただきました。

 

後藤学園総合学園祭

2月6日には、池袋の学校法人後藤学園総合学園祭に行きました。後藤学園は、武蔵野ファッションカレッジ、武蔵野調理師専門学校、武蔵野栄養専門学校からなっています。若者たちの製作した、調理やファッションなどの展示が数多くあり、感銘いたしました。

前号で紹介したアルファ医療福祉専門学校(町田市)の学園祭にも、以前、行ったことがあります。

今回は、夢をおいかける若者たちの活動の紹介が多くなりました。若いときに、目標を持って、うちこむ姿は、美しいと思いました。私も、自分の若い頃を思い出すと、あのとき、もっと一生懸命、なにかひとつのことにうちこんでおけばよかったなと思います。