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32. 秋の文化祭の季節

立正中学・高校の紫苑祭

10月2日(土)、10月3日(日)の両日にわたって開催された、東京立正中学・高校(東京都杉並区堀ノ内)の「紫苑祭」を見学しました。10月3日に行きました。

当日には、校庭にて数多くの模擬店も出て、私もフランクフルトやタピオカを飲食しました。

校舎内でおこなわれた展示では、いくつかの展示がありました。漫画研究部の展示では、イラストの展示や冊子の配布などがありました。文芸部の展示では、部誌の配布がありました。美術部の展示では、作品の展示のほか。部員たちの創作によるロウソクの販売などがありました。書道部の作品展示もありました。 中学の林間学校、修学旅行の展示や高校の修学旅行の展示がありました。

立正短大の文化祭

隣接する東京立正短期大学の文化祭にも行きました。ここでも模擬店が出て、ホットケーキなどを食べました。他にもタピオカなどを食べました。この短大は、付近にある日蓮宗本山妙法寺の岡田日帰上人によって、1926年に創設された堀ノ内学園が母体です。

終戦後、新制度となった学制により、東京立正中学・高校が認可され、1966年には、東京立正女子短大が設立され、2005年には、東京立正短大となり、共学となりました。

現在、この短大には、現代コミュニケーション学科があり、幼児教育専攻と現在コミュニケーション専攻に別れています。現代コミュニケーション専攻のほうは、心理コア、ビジネスコア、観光コアに別れています。短大の文化祭では、性教育などの研究発表やコンサートなどが印象に残りました。

世界真光文明教団

近くには、大法寺などの由緒ある社寺や世界真光文明教団の施設などがあります。最寄り駅は、東京メトロ丸ノ内線の新高円寺駅です。私は、この近くにある織田福祉専門学校に通っていたこともあり、この周辺は思い出に残る場所です。織田福祉専門学校は、現在は廃校になっています。

日蓮宗本山妙法寺

このあと、前述の日蓮宗本山妙法寺にも行きました。東京立正短大より近くです。「堀ノ内の厄除けお祖師様」で知られる有名なお寺です。10月第3週に開催予定の、日蓮聖人のご命日をお祭りする「お会式」という行事が近づいていることもあって、寺や門前の商店街も活気に満ちています。

寺の前を通る環状7号線沿いには、地蔵菩薩像や布袋尊像などの石仏がります。周辺には筋肉の盛り上がったリアルな作風で知られる羅漢像の石仏のある真盛寺もあります。また、周辺の蓮光寺の門前には「執着(とらわれ)を捨てたとき心安らかに生きられる」を書かれた紙が貼ってありました。大学生協会館も近くです。

杉並支部の「土建祭り」

周辺の蚕糸の森公園では、東京土建杉並支部による「土建祭り」が開催され、数多くの模擬店が出ていました。コンサートもおこなわれていました。私は模擬店でラーメンを食べました。公園内ではフリーマーケットもやっていました。

水彩と油彩の商品展

このあと、有楽町まで行き、東京交通会館B1 シルバーサロンCで開催された「杉江ヨシエ・風澤正夫・宮下佳代子 ―水彩と油彩の商品展―」を見ました。素敵な絵がたくさんありました。特に人物画がよかったです。 当日には同会館B1 エメラルドルームにて開催された「もんたにゅ会 第38回 山のロマン展」も見ました。山や自然をテーマにした風景画や写真の展示・販売をやっていました。仏像などの写真集も売っていました。

仏像の展覧会

その後、神奈川県立金沢文庫(横浜市金沢区金沢町)という歴史博物館で開催中の「特別展 神奈川県立金沢文庫八〇年 仏像のみかた」という展示を見ました。 最近の仏像ブームで、各地域では仏像の展覧会がたくさん開催されています。東京国立博物館では、「国宝薬師寺展」、「唐招提寺展」、「国宝阿修羅展」などが開催され、大成功をおさめました。この原稿が掲載される頃には「東大寺大仏」の展覧会が開催されていますが、私も見に行きたいと思っています。

ヒキガエルを発見!

別の日には私の家の庭で大きいヒキガエルを見つけました。東京に近い、川崎市の住宅地内で、こんなヒキガエルを見つけ、「こんなところにもいるんだ」とびっくりしました。私の母は、「がまちゃん」と呼んでいました。また、別の日にもう少しやせた、別のヒキガエルをみつけました。