Archive for the ‘ひきコミ97号’ Category

47.江ノ島の周辺と職業経験

「竜口法難」の地
2月26日、江ノ島およびその周辺に行きました。
まず竜口寺。鎌倉時代、日蓮聖人が、鎌倉幕府に捕らえられ、刑場で切られそうになったとき、稲妻が落ち、助かったという竜口の刑場の跡に、建立された寺院です。世に言う「竜口法難」です。日蓮宗の名刹です。現在、このお寺には、五重塔、仏舎利塔、日蓮聖人銅像などがあります。

水族館、食堂、神社、寺院
新江ノ島水族館にも行きました。くらげやアザラアシ、ペンギン、いろいろな魚などがいます。特に印象に残ったのは、サメを手で触れるコーナーでした。イルカショーも見ました。館内ではしらすアイスも食べました。

江ノ島での食堂で、まぐろ丼も食べました。
江ノ島神社は、日本三大弁財天のひとつである弁財天も祀っています。境内には猿回しもやっていました。江ノ島神社から、江ノ島岩屋へと向かいましたが、その途中で大道芸もやっていました。大道芸をやっている青年は、埼玉からきたそうです。

また、近くには、江ノ島大師という真言宗の寺院もあり、仁王像が印象に残りました。江ノ島岩屋や洞窟内に石仏が多数あり、龍神も祀られています。また、江ノ島のみやげもの屋で、じゃがコロッケというものを買って、食べました。

職業経験のいろいろ
話は変わりますが、私のこれまでの職業経験について、書いてみたいと思います。

SGセミナー光が丘校という学習塾にて塾講師のアルバイトもしました。
特別養護老人ホーム長沢壮寿の里で寮母補助職の臨時職員として、排泄介助、食事介助、入浴介助にも従事しました。
不二家池袋パルコ店というファミリーレストランにてウェイターのアルバイトもしました。
成城風月堂という和菓子メーカーの経営する甘味喫茶「成城散歩」にて、厨房の仕事も経験しました。
ラーメンショップ川崎水沢店や龍九麺というラーメン屋で接客や調理補助の業務にも従事しました。
ミズアドバンスという出版社でも勤務しました。
放映プロジェクトというエキストラ専門の芸能プロダクションの経営するフラップ・プロモーションという事務所でスカウトもやりました。
おしゃれ泥棒という美容室のチラシを街頭で配る仕事もしました。
有限会社成田屋という葬儀会社で、生前予約のチラシをポスティングする仕事もしました。

現在は某郵便局で時給制契約社員として、勤務しています。

私は仕事が出来ず、おこられてばかりで、やめたいと思ったことも何度かありました。ですが、上司の人に「どこへいってもつらいことはある」といわれました。
今までのいろいろな仕事の経験をもとに、今の仕事で、できるかぎりがんばっていこうと思っています。

46. 2012年の正月

佐野厄除け大師
1月2日、栃木県佐野市の佐野厄除け大師に初詣に行きました。この寺院は、以前、初詣のCMをテレビで流していたこともあり、たくさんの初詣客がきていました。
最寄の東武線佐野市駅周辺は、人もまばらでした。

佐野厄除け大師では、お参りするのに、90分近く待ちました。みんな、車できていたのかもしれません。佐野厄除け大師では、「角大師」と呼ばれる魔除けの御札も売られていました。

境内には、双体道祖神の石像や不老長寿の神として信仰される菊慈童の石像があります。田中正造の碑もありました。

周辺には、数多くの露天もでていました。近くにある涅槃寺は時宗の寺で、入り口には一遍上人御名号の書(鎌倉時代の作)、後陽成天皇の勅額(江戸時代初期の作)などがあります。寺宝収蔵庫には、地獄極楽十王図などがあります。日限地蔵尊のお堂には、日限地蔵の他、百体を安置しています。この寺は藤原秀郷により932年に建立されたといわれています。

佐野市観光物産館
近くには佐野市観光物産館もあります。饅頭やラーメンなどの佐野市の名産品、観光パンフレットなどが置かれており、庭には露店もでていて、木工品や食べ物が売られていました。物産館内部には、佐野七福神や佐野百観音の案内も置かれていました。

観音寺
近くにある観音寺は佐野七福神のひとつである大黒天を祀っています。境内には市指定文化財に指定されている銅像阿弥陀如来像があります。他には、弘法大師銅像、地蔵菩薩などの石像もあります。室町時代大永年間に藤原秀綱の創建になる寺です。

レトロ和屋
近くの佐野ラーメンのお店で佐野ラーメンを食べました。近くには、レトロ和屋(れとろなごみや)という古道具を売るお店があり、いろいろは古道具や骨董品を売っていましたが、古い看板が印象に残りました。
一番、印象に残ったのは、カネゴンの人形でした。このような怪獣の人形は中国製が多く、日本製は少ないとのことでした。

このカネゴンの人形は日本製のため、値段も高く、3千円ということです。買うかどうか迷いましたが、今回は、買いませんでした。

宝龍寺
近くの宝龍寺には阿弥陀如来ぞうの銅像がありましたが、首が傾いているのが特徴でした。境内には他に、地蔵菩薩や観音菩薩の石像があり、墓地にも、ひときわ背の高い阿弥陀如来の石像がありました。
本堂には「ご自由にお持ちください」ということで「立春大吉」と書かれた御札や「浄土宗新聞」が置いてありました。後日、東日本大震災で被災された浄土宗寺院に義援金を寄付しました。

大晦日に出かけた神社・寺院
お正月には、いろいろな神社、寺院に初詣に生きました。
31日に紅白歌合戦を見にいってからは、信行寺、春秋苑(川崎市南生田、柳田国男、横溝正史、三船敏郎、平塚雷鳥などの墓があることで知られる)、諏訪社(川崎市多摩区長沢)。

2日に出かけた神社、寺院
2日には、杉山神社(川崎市多摩区西生田)、妙法寺(杉並区堀ノ内、「堀ノ内の厄除けお祖師さま」で知られる、東京立正短期大学や東京立正中学、高校を経営している寺院、名物の揚げ饅頭も有名)、考道山本佛殿(横浜市神奈川区鳥越、天台宗系の新宗教、考道教団の本部、比叡山より移した宝蔵大黒天で知られる)。

3日に出かけた神社、寺院
3日には、高石神社(川崎市麻生区高石、1月初旬には流鏑馬や麻生区剣道連盟の奉納試合がおこなわれている)、無量光寺(相模原市南区当麻、時宗大本山、光明学園相模原高校は、この寺院の第六十一世山崎弁栄聖人が創設)などに行きました。

3日には、江戸東京博物館で開催中のNHK大河ドラマ特別展「平清盛」(1月2日より2月5日まで開催)も見ました。厳島神社の「平家納経」などすばらしい美術品を見ました。

今年のお正月にはいろいろなところにでかけ、充実していたと思います。今回は、佐野厄除け大師およびその周辺を中心に紹介しました。

45.町田駅の周辺の名所・史跡

浄雲寺、勝楽寺、宗保寺
今回は東京都町田市の小田急線町田駅およびJR横浜線町田駅周辺の名所および史跡を紹介したいと思います。

町田市原町田の浄雲寺は、日蓮宗の寺院で、境内には、日蓮聖人銅像および、原町田七福神のひとつである毘沙門天の石像があります。町田の商店街の中にあります。

同じく原町田にある勝楽寺は、再建されて、近代的なつくりになっています。かつて、境内には不動明王の石像がありましたが、今はみあたりませんでした。境内には、原町田七福神のひとつである福禄寿の石像があります。墓地にも味のある表情の地蔵菩薩の石像があります。

同じく原町田にある宗保院には、境内にある天狗の銅像、六地蔵および地蔵の石像などがありますが、白衣観音の石像もあります。特に白衣観音の石像は、味わい深いつくりの表情になっています。

上鶴間の鹿島神社
神奈川県相模原市上鶴間になりますが、鹿島神社があります。鹿島神社に隣接して、青柳寺があります。日蓮宗の寺院です。境内には、地蔵菩薩の石像や浄行菩薩の石像があります。

また、自由民権運動のときに活躍した武相困民党ゆかりの寺院としても知られ、「武相困民党発祥之地」の碑もあります。

妙延寺と熊野神社
町田市森野には、「森野のお祖師さま」で知られる日蓮宗妙延寺があります。境内には、日蓮聖人の銅像があります。
周辺には、アルファ医療福祉専門学校があります。この学校の主催による故長門裕之氏の介護をテーマにした講演会に参加したことがあります。

町田市高ヶ坂には、熊野神社があります。境内の狛犬の表情が印象的な神社です。境内には、他に火伏せの神である秋葉山を祀った石灯籠、稲荷神社などがあります。稲荷神社の狐の石像も印象深いものです。高ヶ坂では、国指定史跡に指定されている高ヶ坂石器時代遺跡も有名です。

あと、町田で有名な史跡としては、町田市原町田の町田天満宮があります。