Archive for the ‘定期投稿’ Category

105 10月の展示会の鑑賞と散策  2016年11月

10月14日は、池袋の床屋ギャラリーで、「橋本紘二 写真展 中国内陸部の農村」を観ました。
周辺は、日蓮正宗の寺院がいくつかあり、散策しました。
伊勢原市立図書館で、太田道灌のイラストのコンクールをやっており、イラストを届けに行きました。
15日は、青梅市新町の鈴法寺跡に行きました。普化宗という虚無僧の宗派の寺院の総本山だった寺の跡で、現在は公園になっていて、歴代住職の墓があります。
周辺の青梅市中央図書館では、「能の面」展もやっています。
新町駅近くででは三多摩の教職員組合の人が署名集めをやっています。
10月18日は、東京国立博物館で「ZEN 禅」展もやっていました。
日比谷図書文化館で、「江戸からたどるマンガの旅」展も観ました。
10月20日は、よみうりランドでハロウィンの催しをやっていました。かぼちゃの仮装や、遊園地のマスコットの犬の像、ハロウィンの仮装をした犬の像もありました。
10月22日は、町田文学館で、「八木重吉展」という町田市大戸出身のキリスト教詩人八木重吉の展示を見ました。
大戸は、法政大学多摩キャンパスの近くで、山門に鐘楼のある独特なつくりの大戸観音堂があり、役も神社には、地元の大鳥はやしの石碑があり、おかめやひょっとこの面の絵が刻まれています。山村の面影があり、この地域独特の方言を町田市立博物館の畠山豊氏が研究していました。

21日は、川崎市宮前区菅生および水沢の地域(平瀬川流域)を散策しました。地蔵などの石仏、丸尾製麺川崎宮前、ラーメンショップ川崎水沢店、向ヶ丘自動車学校があります。
22日は九段下の千鳥ヶ淵戦没者墓苑、中国文学の研究で有名で、夏目漱石も学んだ二松学舎の流れをくむ二松学舎大学もいきました。もうすぐ学園祭だそうです。
27日は、小平市の鷹の台周辺を散策しました。五日市街道沿いの旧家の屋敷森、玉川上水に武蔵野の面影が残ります。
街道沿いに、上鈴木不動尊という成田山の不動明王を祀ったお堂があり、周辺にも一橋大学、津田塾、創価学園、白梅学園、武蔵野美大、朝鮮大学校など個性ある特色豊かな学園が多数あります。
28日は、横浜の金沢文庫で「忍性菩薩」という展示を見て、さまざまな仏像を見ました。29日は、銀座のぎゃらりい秋華堂で、「異界への扉」、吉徳浅草橋本店で「第5回人形うらら展」という人形の展示、講談社野間記念館で「講談社の絵本」という絵本の原画の展示も見ました。

 

104 岐阜の全国レクリエーション大会に参加 2016年10月

高句麗王、若光を祀る神社に
9月3日は、川崎市の長沢地区の諏訪神社の祭礼で、道路を太鼓や神輿、お囃子が巡行していました。
16日は、東京国立博物館で、「平安の秘仏 」という展覧会を観ました。5メートルもある大観音像が見どころでした。本館特別5室で開催されました。音羽の野間記念館での「横山大観展」も観ました。
17日は押上のたばこと塩の博物館で、専修大学創立125周年記念展「目賀田種太郎と近代日本」展を観ました。周辺は祭礼で、お神輿が巡行し、お神酒所もありました。
9月19日は、横浜の人形の家で、「鉄腕アトム展」を観ました。周辺には創価学会横浜平和会館もありました。台風が来るので、雨が強くなっていました。横浜より相鉄線で海老名へ行きました。さらに小田急で伊勢原へ。そこからバスで日向へ。
近くにある日向神社は、かつて白髭神社といい、唐に滅ぼされた高句麗の王、若光を祀ります。社殿には、木造の獅子が彫られています。浄発願寺は、天台宗で弾誓上人の開いた寺院です。弾誓は塔ノ沢に阿弥陀寺も開きました。
お十夜法要と犯罪人の駆け込み寺院として有名です。境内には、銅像の地蔵もあります。このへんは、日向渓谷です。
周辺には日向山荘、御所の入森コテージ、鱒釣り場、県立伊勢原青年の家、ふれあいの森日向キャンプ場、九十九曲がりなどがあります。
近くに大友皇子墓と伝承される石塔がありますが、実際は、南北朝時代のものです。石雲寺には、皇子の位牌や、地蔵などの石仏があり、大山と同じく、雨ごいで栄えた寺院です。浄発願寺奥の院は、弾誓の修行した岩屋があり、墓もあります。
石像もありましたが、現在は、本堂内に移転されています。周辺には、石仏や石塔が多数あります。
9月25日は、岐阜で開催された全国レクリエーション大会(日本レクリエーション協会主催)に参加しました。
24日の夜の新宿発の夜間高速バスで、岐阜まで行くつもりでしたが、乗り遅れてしまい、翌朝、新幹線で行きました。長良川国際会議場での研究フォーラムや、ぎふ清流文化プラザでの閉会式にも参加しました。
近くの崇福寺には、岐阜市指定文化財の非情成仏絵巻などの文化財があります。織田信長が岐阜に入城して2017年は450周年にあたるとのことです。
稲葉一鉄寄進の梵鐘もあります。観音や地蔵の銅像、稲荷の祠もあります。織田信長や信忠の墓もあります。
近くには、幸福実現党のポスター、日本共産党の「力あわせ、未来ひらく」のポスター、民進党の吉田りえのポスターがあります。日本共産党の井深正美、中川ゆう子の看板もあります。
天理教の教会や自由出版、天神人祖一神社もあります。清流文化プラザには、高山祭りの山車も飾ってあります。岐阜県民栄誉大賞として、高橋尚子や小柴昌俊の札も飾ってあります。
岐阜までタクシーで行き、帰りは新幹線で名古屋から新横浜まで行きました。

 

 

93 川崎市高津区野川・千年あたり 2015/11

9月25日、川崎市宮前区野川の影向寺を訪ねました。奈良時代の創建と伝わり、影向石や乳銀杏などの史跡、国の重要文化財指定の薬師三尊像で知られますが、墓地にも個性的な大日如来や地蔵菩薩の石像があります。
近くに野川神明社には、韋駄天像があります。
隣接する高津区千年の能満寺では、10月16日より18日にかけて、木像虚空蔵菩薩立像、木像聖観世音菩薩立像等の指定文化財の公開が開催され、私も見に行きました。
隣接する高津区子母口にある橘神社は、日本武尊の妻、オトタチバナヒメの伝説にちなむものです。周辺にも子母口貝塚や古墳があります。神社には、狐の石像があります。
近くの「千年」バス停の近くには、かつて、日本共産党の川崎市議のむねた裕之氏の看板がありました。JR南武線の武蔵新城駅も近くですが、周辺には立正佼成会川崎教会もあります。
10月6日に田園都市線青葉台駅周辺を散策しましたが、日本共産党の横浜市議の大貫のり夫氏の事務所もありました。
10月11日に川崎市麻生区の麻生区民祭に行きましたが、少林寺拳法川崎麻生道院の演武や、麻生いけばな協会花展、新日本婦人の会の店も見ました。

 

92 レクリエーション協会の発表は不評だったが… 2015/10

9月19日より、21日にかけて、長野県を舞台に、日本レクリエーション協会主催 全国レクリエーション大会inながのが開催され、20日のみ、参加しました。

行きは、新幹線の都合で、池袋の街で一夜を過ごしました。マクドナルドやガスト、吉野屋にも行きました。新文芸坐では官能映画の特集上映をやっていました。

駅近くにも小さな神社があり、夜景に浮かぶ提灯が印象的でした。

20日の朝早く、池袋から大宮まで埼京線で行き、そこより、新幹線で長野まで行きました。長野のあたりは、古い街並みが残っています。

周辺を観光・散策しました。近くに日本大師達磨株式会社があり、達磨の絵が飾ってあります。

大岩寺の境内には、白山稲荷合殿神社があります。他に三峰山の石祠、六地蔵石像、地蔵石像、庚申塔、二十三夜塔、千部供養塔、三界萬霊塔等の石造物があります。近くには日本基督教団新宗教会、社会福祉法人博愛会博愛保育園があります。

近くには「許すな! 戦争立法 信州から憲法9条守る共同を」と訴える日本共産党のポスターがありました。

近くの菊屋稲荷神社には、石祠、男根の道祖神石像、狐像、大黒天木像があります。長野市役所もすぐ近くです。ここから長野駅に戻る途中では、「やさしい町ななせ 行燈通り 憩の広場」や「デイサービス中御所 やわやわ」、ナガイ接骨院、中野土建などがあります。やわやわの看板は柔道着を着た動物のポスターがかわいいです。

駅よりバスで、レクリエーション大会研究フォーラム会場の清泉女学院大学へ。大学よりみた日本アルプスの山々の眺望もすばらしいものです。

大学の近くには訪問看護ステーション嫩草や自然公園、日本共産党の山口のりひさ氏・滝沢しんいち氏・原田のぶゆき氏らの事務所があります。さらに近くには「長野から日本共産党を大きくのばして戦争法をとめよう」や「信州から憲法9条を守る 参院選予定候補 唐沢ちあき」というポスターが貼ってありました。

さて、研究フォーラムにも参加しました。公募セッションで、新潟県レクリエーション協会の渡辺耕司氏による「レク式体力チェックによるブローライフルの検証」と神奈川県レクリエーション協会の橘高靖子氏による「キッタカさんちの『いきいきリフレッシュ!』」の二つに参加しました。

私も発表をしましたが、内容は不評で、「思っていたものと違った」「聴かなきゃよかった」、「全国大会で発表するレベルではない」という会場内の意見でした。

私はすっかり落ち込み、大会の事務局の人に報告すると、「私も、講座をやっていたときに、不評だったこともありました。これにめげずにまた、今回の失敗を糧にして、また発表してください」といわれました。

今回の反省点を参考に、テーマを変えて、来年の岐阜大会でも発表できたら、またやってみたいです。

会場内には、マスコットキャラクターの着ぐるみを着た人も歩いていました。会場内で配布されていた大会参加者用の弁当の包み紙にも、信州の秋景色の写真や、マスコットキャラクターの絵が印刷されてありました。その後、バスで長野駅まで戻りました。善光寺も近くだけど、今回は行きませんでした。

近くの土産物屋で、お土産を買い、信州そばの店で月見そばを食べ、高速バスで、長野から新宿まで行き、その夜に帰宅しました。

91 都内の巣鴨、三ノ輪、歌舞伎町あたりをめぐる 2015/9

江戸五色不動の一つ、目黄不動尊
まず、先月紹介した中目黒の正覚寺ですが、伊達騒動で知られる三澤初子のゆかりの寺院で、銅像や墓があります。
8月20日には、旧巣鴨村の総鎮守で、有名な大塚の天祖神社に行きました。境内には、子育て狛犬、稲荷社、縁結びのイチョウ、「君が代」に歌われたさざれ石などがあります。
8月24日には、三ノ輪の浄閑寺に行きました。この寺は、吉原の遊女が死んだときに
死体が投げ込まれた寺院で、遊女を供養する「新吉原総霊塔」があり、永井荷風の文学碑もあります。
他にも墓地にひまわり地蔵尊や独特の表情が印象的な地蔵尊もありました。遊女たちの悲しい歴史を感じさせる寺院です。
境内にも「南無阿弥陀仏」と刻まれた如来の石像もありましたが、比較的、最近のものです。近くには目黄不動尊もあります。目黒不動や目白不動とともに、江戸五色不動と云われた寺院です。
近くにある飛不動尊は、飛行機など航空関係の安全にご利益のある寺院です。境内には、仁王の石像もあります。近くには、最上稲荷もあります。
三ノ輪にはトイ・ボックスという有名なラーメン店もあり、食べたことがあります。行列のできるほどの人気店で、スープに生卵の味が効いているのが特徴です。近くの家には壁面に個性的な男性を描いた、印象深いペイティングがありました。
その足で、鶯谷の元三島神社に行きました。元弘の弘安の役の際に、河野通有が伊予国大三島神社に、必勝祈願して、分霊を勧請した神社です。下谷七福神の寿老人を祀っています。
近くに安倍首相と、東京都議の服部ゆくお氏が並んでいるポスターがありました。
その足で、平井のもう一つの目黄不動尊にも行きました。平井の駅前は、近くの神社の
お祭りが近いらしく準備をしていました。
近くに、衆議院議員の大西ひでお氏と安倍首相が一緒に写っているポスターがあり、日本共産党の区議会議員のセバタ勇氏の事務所もありました。
目黄不動尊には、観音像などの石仏群、最勝稲荷、仁王門があります。周辺にも寺院がいくつかあり、境内には地蔵尊、稲荷社、「永代供養」と刻まれた如来の石像がありました。

新宿歌舞伎町の近くの花園神社など
8月29日には、三井記念美術館で「蔵王権現と修験の秘宝 天空の神と仏」という特別展を見ました。奈良の吉野金峰山や、「投げ入れ堂」で知られる鳥取の三佛寺などの文化財を展示しています。
同日には、鎌倉国宝館で、「仏像入門 ミホトケをヒモトケ」、平塚市美術館で「ペコちゃん展」も見ました。
8月31日は、川崎市中原区の大戸神社にも行きました。境内には、「天照皇大神」の碑、
狛犬、稲荷社、「平和の礎」碑、「御嶽神社」碑、庚申塔などがあります。
9月2日には、新宿歌舞伎町のゴールデン街近くにある花園神社にも行きました。芸能関係者の信仰が厚い芸能浅間社や、区の文化財に指定されている銅の唐獅子像などがあり、「酉の市」で知られています。
近くの鬼王稲荷神社は厄除けや、干支の縁起物で知られます。近くの長光寺には、境内に「しあわせ薬師」のお堂や観音石像があり、島崎藤村ゆかりの寺院でもあります。