Archive for the ‘定期投稿’ Category

90 中野の幻燈館という絵画展兼喫茶室 2015/8

7月20日、川崎市高津区千年の天台宗能満寺に行きました。不動明王と伝教大師の石像があります。

中目黒の正覚寺にも行きました。日蓮宗の寺院で、題目碑、布袋尊像、稲荷社、浄行菩薩像があります。同日には銀座のSTAGE1という画廊にも行きました。服部新一郎展という幻想的な絵画展もやっていました。近くには、みそかつ矢場とんという店があり、豚の像の看板もありました。

7月23日には中野の幻燈館という絵画展兼喫茶室にも行きました。近くに新井薬師もあります。新井薬師は、盆踊りが近く、舞台の準備もありました。境内には、地蔵、観音、六地蔵、弁天などの石像、弘法大師銅像、幼少期の弘法大師銅像、地蔵銅像もあります。龍の像もあります。参道途中にも地蔵像や金光教中野教会があります。

幻燈館では、ショートケーキとオレンジジュースも飲食しました。近くには大妻女子大中野高もあります。

89 数日ごとにあちこちを回った6月 2015/7

江戸東京博物館のNHK大河ドラマ特別展
6月4日には両国の江戸東京博物館で開催中の「2015年NHK大河ドラマ特別展 花燃ゆ」を見ました。吉田松陰の画像が印象に残りました。
主演の井上真央の音声ガイドも聴きました。井上真央は、朝の連続ドラマ「おひさま」に出演していたときはよく観ていました。
松陰の弟子で日大の創立者である山田顕義の一生を描いた佐藤三武朗著「日本巨人伝 山田顕義」講談社という本をちょうど読んでいました。

座間の鈴鹿明神社と近辺
6月6日には座間の鈴鹿明神社に行きました。境内には稲荷や弁天も祀られています。近くの墓地には観音の石像もありました。周辺には、七福神で有名な星谷寺や、日蓮宗の名刹の円教寺、米軍座間キャンプなどがありました。
また鈴鹿明神社に隣接する竜源院には相模七福神のひとつ弁財天や、地獄の十王象が祀られています。7日には大和市のラーメン大桜 鶴間店という有名なラーメン店でネギラーメンを食べました。

紙芝居作家の遠山昭雄氏
6月11日にはテアトル新宿という映画館で、葛飾北斎の娘お栄を主人公にしたアニメ映画「百日紅」を観ました。
6月13日には茅ヶ崎紙芝居研究会さわやかの公開講座に参加しました。遠山昭雄氏を講師として、茅ヶ崎の長谷川書店根スパ店6階ギャラリーでおこなわれ、「介護,老人向け紙芝居を語る」との題目でおこなわれました。
遠山氏は、老人施設勤務経験もある紙芝居作家で、現在も複数の老人施設で紙芝居実演のボランティアをおこなっているそうです。
同日は渋谷のユーロスペース1で映画「ダライラマ14世」を見ました。また茅ヶ崎市民ギャラリー4階展示室で「茅ヶ崎商工会議所写真教室 平成27年度写真展」も見ました。
6月14日には、神奈川土建麻生支部と東京土建狛江支部の「土建デー」に行き、若干カンパしました。

京王線沿線の史跡
6月18日には京王線沿線の史跡を探訪しました。多摩動物公園駅には京王レールランドがあり、鉄道車両や鉄道資料の展示をしています。
京王百草園には、若山牧水の歌碑や地蔵像があります。八王子市丹木町には創価大学や関連の東京富士美術館があり、隣接する八王子市滝山町には、少林寺、滝山城址、御岳神社、東京純心女子学園などがあります。
少林寺の参道入り口には、地蔵などの石仏があり、慈母観世音菩薩の銅像があります。「大圀鏡智」と刻まれて、釈迦牟尼仏の線彫りの像がある石塔もあります。参道途中にも牛舎やビニルハウスや畑や里山があり、多摩丘陵の農村の面影を残しています。少林寺も山寺の面影を残しています。また八王子市でも北部の、五日市よりのほうには、帝京八王子中学・高校があります。
6月20日には、京王線飛田給駅(調布市)を散策しました。駅には、「映画のまち調布 日活100周年」を記念したレリーフがあります。周辺にも薬師堂や道生神社があります。道生神社は祭神不明だそうです。周辺にはかつて、カントウ村がありました。米軍の住宅です。

88 東京国立博の「鳥獣戯画」展は3度目でやっと入館 2015/6

川崎の交流館の浪曲講演に行く
4月18日、川崎市川崎区の東海道かわさき宿交流館で、「江戸時代の枠に遊ぶ その十三 浪曲」という講座がおこなわれ、玉川奈々福氏が浪曲を演じ、沢村豊子氏が曲師を演じました。
当日は二人により、「浪曲とはなにか」とか「浪曲の歴史」に対する講演もありました。私はなんといっても二代目広沢虎造の「清水次郎長伝」のファンです。

同館では、「六甲おろし」の作曲家、佐藤惣之助の展覧会も開催されており、見学しました。
5月12日には、同館で、開催の「大石芳野 写真展 福島 土と生きる」を見ました。福島の原発事故の跡地周辺で生活をする人々を描いた写真展です。

「鳥獣戯画」展ではかえるやうさぎの相撲絵を見る
4月28日には、上野の東京国立博物館で開催の「鳥獣戯画 京都高山寺の至宝」を見ました。一番にお目当ての「鳥獣戯画 甲巻」は70分待ちだったので、次回にして、それ以外の展示品(高山寺の仏像、仏画など)は全部見ました。
5月8日にも行きましたが、「甲巻」は110分待ちで、また次回にしました。
5月15日、9時30分開館のところを7時30分より並び、やっと「甲巻」を見れました。この「甲巻」は、かえるやうさぎが相撲を取ったり、歴史や美術の教科書でおなじみの絵です。

鶯谷駅の近くの子規庵
同日には、上野駅の隣の鶯谷駅の近くの子規庵にも行きました。この建物は、俳句や短歌の巨匠、正岡子規の住んでいた家です。

ボランティアにより、運営されています。庭園などにも昔の面影が残っています。弟子の長塚節(小説「土」でも有名な歌人)の企画展もやっていました。田端駅近くの大龍寺には子規の墓があります。鶯谷駅近くにも元三島神社という由緒ある神社があります。

87 4月・桜の季節に各地を巡る 2015/5

目白駅開業130周年記念のスタンプラリー
目黒駅、目白駅開業130周年を記念して、山手線三不動尊スタンプラリーがおこなわれ、目白駅、目白不動、目黒駅、目黒不動、駒込駅、目赤不動の六ヶ所をスタンプすると記念品がもらえるという催しが3月7日より4月12日までおこなわれ、参加しました。

学習院大学と周辺
4月4日、学習院大学史料館で、「ボンボニエール展 掌上の皇室文化」展が開催中で、見学しました。大学はサークルの新歓活動のまっただなかでした。
近くに來島良亮氏の碑と銅像がありました。
すぐ近くに目白不動があります。地蔵や阿弥陀如来などの石仏、水子地蔵の銅像、「和渡第器」の碑があります。慶安の変の丸橋忠弥の墓があることでも知られます。周辺には雑司が谷鬼子母神、大鳥神社、法明寺、東京音楽大学があります。

駒込駅周辺と染井よしの桜まつり
6日には、駒込駅周辺に行きました。
江国寺には、地蔵や六地蔵の石仏、三界万霊塔の阿弥陀如来の石仏があり、墓地内にも阿弥陀如来の銅像があります。桜がきれいでした。江国寺には、弥勒菩薩や地蔵などの石仏があります。
目赤不動にも不動明王や大日如来、六地蔵、観音、恵比寿などの石仏があります。目赤不動近くの寺院にも白衣観音の石仏がありました。
周辺にも六義園、天祖神社、富士神社、吉祥寺などの史跡があります。吉祥寺はお花がきれいで、写真を撮っている人がたくさんいました。
駒込駅まで戻ると、大国神社があり、境内のお花(桜)はきれいです。4月5日には、このあたりで「第16回駒込染井よしの 桜まつり」が開催されたとのことです。
このあたりには、キリスト教の学園、聖学院のキャンパスもあります。今日は高等部の入学式だったそうです。近くには幸福の科学もあります。

目黒界隈
4月7日には目黒に行きました。
蟠竜寺には洞窟内に弁天の石仏、他にも地蔵や観音などの石仏があります。大円寺には、五百羅漢の石像、五百羅漢寺には五百羅漢の木像があります。目黒不動には、不動明王や観音、地蔵や不動明王や愛染明王の銅像があります。滝や、童子の石像もあります。海福寺は「たこ薬師」で知られ、境内には、観音や地蔵や庚申塔などの石仏もあります。目黒駅でラリーの景品のクリアファイルをもらいました。

北杜市長坂の本源寺と仏教交流南無の会
4月12日には山梨県北杜市長坂町中丸の本源寺に行きました。長坂駅近くの図書館で資料を探しました。近くには韓国ラーメンの店もありましたが、準備中。
駅前には「祝無碑」という記念碑や「鳴水園」の碑もありました。長坂駅近くには、「生長の家高松寮・長坂駅前寮」もありました。
本源寺の前にも、日本共産党参議院議員田村智子氏や山梨県議会議員選挙の候補者の志村清氏のポスターもありました。本源寺には「南無妙法蓮華経」とお題目の刻まれた碑や「南無妙法蓮華経 一千部供養塔」の碑が入り口にありました。
石造物としては、「金色大天女」の碑や、観音および地蔵などの石仏があります。境内には鬼子母神堂もあり、夏には鬼子母神の例大祭もおこなわれます。「開創六百五十年」の碑もあります。今川義元の家臣だった井出志摩守正次公が桶狭間の戦いで敗北後、永禄年間にこの地に落ち延びてきて、父の菩提を弔うために、大本山北山本門寺第十四世日優上人の開山のもと、この寺を建立したといいます。歴代上人や正次公の墓もあります。
この日は本源寺で、仏教交流南無の会の発会式が14時から行われ、私も参加しました。院首の尾谷卓一氏の挨拶や、梶山寛潮氏(笛吹市石和町の蓮潮寺の院首で、元日蓮宗宗務院勤務)の「尊いお釈迦様の教え」という法話がおこなわれ、参加者には、お菓子やお茶もふるまわれました。参加者には東京や九州など遠方からのかたもありました。
この会は、臨済宗の故松原泰道氏や日蓮宗池上本門寺貫主の酒井日慈氏、曹洞宗でなおかつ教育評論家で教師でもあって「やまびこ学校」などの教育実践でも知られる無着成恭氏が中心となって、結成されている「南無の会」を母体としています。「南無の会」および「仏教興隆南無の会」は、宗派のかきねを超えて、超党派的に、全宗派の仏教徒および僧侶が大同団結、総結集して、仏教界全体の興隆をはかることを目的にしています。本源寺の院首の尾谷氏もこの「南無の会」の中心メンバーの一人でした。
仏教交流南無の会では、毎月第二日曜日の午後二時より、仏教に関する勉強会を開催するとのことです。同日には本源寺仏教美術館や本源寺仏教図書館も見学できるとのことです。尾谷氏は、立正大学在学中に、石橋湛山学長(首相もつとめた)の指導の下に「立正大学新聞」を創立し、編集に携わり、卒業後も「日蓮宗新聞」の編集長をして、その後、独立、ニチレン出版を創立し、「現代仏教」「立正公論」などの雑誌の編集長として、仏教マスコミに長年かかわってこられたかたです。私は、短期間ですが、「現代仏教」の編集のアシスタントをしたことがあります。

渋川市白井の八重桜祭り
4月26日には、群馬県渋川市白井の八重桜祭りに行きました。宿場を八重桜がきれいに咲いています。山車もでていました。句会もおこなわれたとのことです。
源空寺には、馬頭観音の石仏があります。近くには、道祖神があります。愛宕神社には、狛犬や、黒髪山の碑、石尊大権現の碑があります。
玄棟院には六面体の地蔵尊、閻魔、観音、精進童子、地蔵、千手観音などの石仏があります。観音の銅像もあります。華月堂にも地蔵や阿弥陀如来、大日如来などの石仏があります。この後、八重桜まつりの会場に戻りました。句会は正式名称を「弥水の句会」といいます。六歳市と称して、模擬店も多く出て、私は赤飯や焼きまんじゅうなどを食べました。武者行列もあったそうです。こもち物産館で、お土産のかっぱクッキーを購入し、ラーメンを食べました。周辺には小渕優子氏のポスターも貼ってありました。
白井に来るまで、渋川駅よりタクシーを利用しましたが、その途中で、運転手と話しました。群馬は福田赳夫、福田康男、小渕恵三、小渕優子、中曽根康弘、山口鶴男と優秀な政治家を同じ選挙区で多数輩出しています。運転手も白井の出身者で、小渕恵三氏にゆかりがあり、運転手の結婚式にも恵三氏が来たそうです。恵三氏は沖縄開発庁長官もつとめ、首相在任中にも沖縄などでサミットを開催し、沖縄のためにつくし、沖縄には恵三氏の銅像があるとのことです。

86 東大和市の郷土博物館など 2015/4

厳島神社と熊野神社
4月1日、東大和市を散策しました。
東大和市蔵敷の厳島神社の近くには「光明真言千二百満遍供養塔」の碑があります。厳島神社は鳥居が立派なのと、古い祠があるのが、印象に残ります。
近くには、熊野神社があります。熊野神社には、明治15年に建立された「村社 熊野宮 鳥居 石階 石橋」と刻まれた石碑、昔、若者が力くらべをした力石、個性的でかわいい狛犬、石灯籠の破片や大国像が置かれている空間、稲荷様などがあります。神社の近くには「史蹟 蔵敷高札場跡」があります。
蔵敷太子堂跡
神社の近くの旧家の庭には桜の大木がみごとです。近くには蔵敷太子堂跡があります。江戸時代に太子堂が置かれ、明治時代には汎衆学舎と呼ばれる学校も置かれ、その後も蔵敷村青年団活動の拠点の場となったそうです。今も厨子が残り、聖徳太子像が祀られているそうです。
太子堂跡の境内には、石地蔵を祀ったお堂があり、中には甲冑に身をつつんだ勝軍地蔵の石像もあり、また小地蔵群もあります。お堂の隣には月山、羽黒山、湯殿山の出羽三山供養塔の碑もあります。
近くには、日本共産党の西川洋一氏の事務所連絡所もあります。また近くには、日本共産党の東大和市議の森田真一氏や参議院議員の吉良よし子氏のポスターを貼ってある掲示板もあります。
東大和市立郷土博物館
さて、今日のメインは、東大和市立郷土博物館です。東大和市に住んでいた日本画家で、花鳥をテーマにした前衛的な作品で知られる吉岡堅二の「吉岡堅二 新収蔵品展」を開催中で、見学しました。特に女性画が印象に残りました。
同館では、小学生の自然観察の記録「狭山丘陵で学んだよ」という企画展示やプラネタリウム、郷土史の文献コーナー、まつぼっくりなどの地域の植物の観察のコーナーもありました。
くにたちさくらフェスティバル
4月4日には、国立市の谷保第三公園で開催中の「第38回くにたちさくらフェスティバル」にも行きました。くにたちといえば、国立駅より一橋大学の前を通る大学通りの桜並木が有名で、4日も花の写真を撮影している人がたくさんいました。公園内のフェスティバルでは、模擬店、ダンスや踊りやバンドの演奏、昔の遊びなどのブース、車いす体験などのブースなど様々な催し物がありました。