125 水戸に出かけ茨城民俗学会の講演を聞く 2018年7月

5月18日に小田急線読売ランド前駅周辺の梅林周辺を通りかかったのですが、日本共産党のあさか由香氏や、自民党の中山のりひろ氏、安倍首相の「責任を果たす」と書かれたポスター、日本共産党の「まもろう憲法9条」と書かれたポスターが掲示されていました。

近くの階段にも「安倍9条改憲は戦争への道」と書かれたポスターや、川崎親子劇場のポスターがありました。

29日にJR町田駅を通りかかったら、ルミネの女性のポスターがあって、「好きしかない恋なんて」と書かれてありました。

6月1日は長沢まさみ、山田孝之共演の「50回目のファーストキス」を観ました。後に小説化された作品も読みました。麻生市民館で、「あさおサークル祭美術展」も観ました。

2日は、仕事の帰りに四谷の鎮守様の須賀神社のお神輿が巡行しているところも観ました。

お神酒所も観ました。レイトショーで、ポレポレ東中野で上映中の映画「隣る人」を観ました。児童養護施設を題材にしたドキュメンタリーです。「人はひとりでは生きられない」というキャッチフレーズも印象に残りました。

6月5日はラピュタ南阿佐ヶ谷で「新東宝ピンク映画ラストフィルムショー」で、「真昼の切り裂き魔」を観ました。滝田洋二郎監督です。滝田氏は「おくりびと」で有名です。

近くのバーガーキングで食事しました。高円寺や阿佐ヶ谷には、下町の学生街の面影が残っています。近くの映画館では「勝手にふるえてろ」という話題作が上演されていました。興味を持ち、原作も読みました。

8日には青葉台の魂心堂という家系ラーメンの店で醤油ラーメンを食べました。大盛分及びライスが無料でした。根津駅より東京芸大美術館まで行き、「NHK大河ドラマ特別展 西郷どん」も観ました。根津駅前の呉服屋で「結城紬展」をやっていました。谷中の寺町の某寺院に日本共産党の吉良よし子氏と、都民ファーストの会の保坂まさひろ氏のポスターや看板が掲示されていました。

9日は、参宮橋の国立オリンピック記念青少年総合センターでの日本キャンプ協会主催のホーム・キャンピングで発表もして、懇親会も参加しましたが、普段、重労働が重なっているのにもかかわらず、連日でかけたため、かなり疲れていました。普段の激務がたたりました。

28日は仕事が半日だったため、終了後、西八王子まで行きました。相即寺には、市指定文化財の万目供養仏、慈母観音石像、六地蔵が境内にあります。明和8年に創設された延命地蔵堂があります。天正18年の八王子城落城のときに、戦死した寺院関係者283人の供養のため、造立された百五十体地蔵尊があります。

昭和20年7月、八王子に疎開していた品川の小学校4年生神尾明治君が、空襲で死に、母親が、明治君に似ている地蔵にランドセルを持たせた、「ランドセル地蔵」が有名です。母親も翌年2月に亡くなったとのことです。毎年、6月23日、7月7日、8月8日の午前8時より午後6時までがご開帳です。

寺院に隣接して、特別養護老人ホーム長泉園があります。周辺の西蓮寺は、都指定文化財の薬師堂、弁財天、稲荷社があります。観音や地蔵、弥勒菩薩などの石仏、納骨堂もあります。こういう言葉も書かれてありました。「自分が死ぬのは怖い 愛するものにしなれるのも怖い 瞼に浮かぶ仏さまがいらっしゃれば口からこぼれる真言さえあればその怖さも受け入れられる」

周辺には、日本共産党の吉良よし子氏のポスターと周辺の住吉神社で7月14日より15日にかけて、おこなわれる「夏祭り 叶谷納涼大会」のポスターが掲示されていました。

7月1日には、水戸の茨城県立文化センター分館で、茨城民俗学会総会記念講演会「七つの祝いと七五三」(民俗学者の成城大学名誉教授松崎憲三氏による)を聴きに行きました。

 

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