ひきこもりなどの自立に困難を抱える若者への相談会(東京都豊島区)

●ひきこもりなどの自立に困難を抱える若者への相談会
平成29年9月26日(火曜日)・27日(水曜日) 午前10時から午後5時まで 区役所本庁舎会議室
◇東京都ひきこもりサポートネットの相談員による相談会
◇次のすべてに該当するかた。
1.区内在住でひきこもりなどの自立に困難を抱える若者または家族
2.義務教育終了後のおおむね15から34歳のかた
◇各日6名
申込み:電話で平成29年9月19日までに東京都ひきこもりサポートネット TEL 080‐6848‐9478へ
注釈:先着順。
〔広報としま 平成29年8月11日号〕

ひきこもりを考える 家族の教室(愛知県春日井市)

ひきこもりを考える家族の教室(愛知県春日井市)
内容 講演「ひきこもりの理解と対 応、背景の精神疾患について」
とき 9月26日㈫午後2時~4時
ところ 春日井保健所2階講堂
講師 藤城聡氏(愛知県精神保健 福祉センター所長 精神科医)
対象 春日井市・小牧市在住で、 ひきこもりの人を抱える家族
定員 30人(申込先着順)
申込み 8月15日㈫から9月15日㈮ までに、電話で春日井保健所 春日井保健所(☎31‐0750)
〔広報こまき 2017/8/15〕

発達障害のある子どもたちと歩む~思春期を迎える子どもの子育て~(川崎市)

◆発達障害のある子どもたちと歩む~思春期を迎える子どもの子育て~(川崎市)
誕生学協会バースコーディネーター・誕生学アドバイザー宗藤純子(むねとうじゅんこ)氏から性の発達による体と心の変化の他、学校での人間関係、進路など発達障害のある子どもの思春期について学びます。
日時:9月28日、10月12日、26日、11月9日の木曜、午前10時~正午、全5回
教育文化会館 他
対象:発達障害のある小学5~中学3年生の子どもの保護者20人
費用:50円
申込み・問合せ:8月25日(必着)までに住所・氏名・ふりがな・子どもの学年・電話番号を記入し往復ハガキ
〒210-0011 富士見2-1-3教育文化会館
TEL 044-233-6361 FAX 044-244-2347[抽選]
〔かわさき市政だより 川崎区版 2017年8月号〕

ピアカウンセリング学ぶ市民自主企画講座(神奈川県座間市)

ピアカウンセリング学ぶ 精神障害者支援団体が企画
座間市市民自主企画講座「ピアカウンリングへのいざない ピアカウンセリング入門講座」が9月から開催される。
主催は精神障害者ピアサポートグループ「ブルースカイ」(小澤只信代表)、女性精神障害者限定メンタルヘルスケアグループ「レインボーキャリア会」(前田暖子代表)、座間市教育委員会。
講座では、ピアカウンセリングが同じ障害や悩みを持ち、同じ仲間同士が話し合うことなどで支えるために使うスキルであることを学ぶ。
また、悩みを打ち明けた相手に対して、自分自身で問題解決できるように手助けすることも学ぶ。
日時は9月28日、10月26日、11月30日、12月21日の木曜日、全4回。午前10時から午後4時まで(休憩・昼食時間1時間)。
会場はハーモニーホール座間。対象は精神障害者、または精神障害者を支援する家族、興味関心のある人で4回すべてに参加できる人、申込み先着20人。
参加費は500円。筆記具、弁当などは各自で用意。
ブルースカイの小澤代表は「楽しい時間が過ごせると思う。様々な方に来てほしい」と話す。
問合せ・申込みは市教育委員会生涯学習課【電話】046・252・8472。
〔タウンニュース 座間版掲載号:2017年8月11日号

啓発講座「不登校・ひきこもりへの支援」(大阪市福島区)

啓発講座「不登校・ひきこもりへの支援」(大阪市福島区)
子どもの発達・教育相談に長年携わってきた講師の経験に基づくお話を聴き、
共に考える機会をもちましょう。
日時:9月29日(金) 10:00から12:00
場所:福島区社会福祉協議会(あいあいセンター) 2階多目的室 福島区海老江6-2-22
講師:和歌山信愛女子短期大学 西原 弘 先生
対象:18歳未満の不登校・ひきこもり状態にある児童の保護者
定員:30人
申込み:来所、電話またはメールにて
申込・お問合わせ:福島区社会福祉協議会 見守り相談室
TEL 6454-6332
FAX 6454-6331
Mail fukushima-nw@orion.ocn.ne.jp
〔広報ふくしま 平成29年8月号〕

~第14回 生活困窮者支援事例検討会~

~第14回 生活困窮者支援事例検討会~

【テーマ】居住支援
住まいの確保や維持は人の生活にとって、とても重要な要素です。
しかし高齢や障がい、経済的困窮のため住まいが確保・維持できないといった課題を抱える方が多くなっています。
今回は『居住支援』をテーマに、事例検討を通じて皆さんでお話しできたらと考えています。
この事例検討会では、「対話」と「議論」の違いを意識しながら、相互理解を進めつつ、良いアイデアを生み出せるような運営に心がけています。
数名ずつテーブルを囲みカフェのように気軽な対話をしながら、お互いに相手の立場や思いなどを理解するところから始めましょう。

【日 時】平成29年9月29日(金) 18:45~20:50
【会 場】ハートフルスクエアG 大研修室
     (JR岐阜駅 東隣)
【定 員】100名
【主 催】一般社団法人アルファlink
【申 込】support@a-link-gifu.comへmail下さい。
【参加費】500円

これまで参加していただいている方も、そうでない方も、
生活困窮者支援窓口の関係者も、そうでない方も、ぜひご参加ください。

地域福祉の広場 担当理事 佐藤真紀
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連絡先 一般社団法人アルファLink
〒500-8462
岐阜市加納神明町5-8 203
TEL 090-5031-6020 FAX 050-1133-4026

第20回全国シェルターシンポジウム2017in東京

■9/30~10/1に開催する「第20回全国シェルターシンポジウム2017in東京」のご案内です。

このシンポジウムは、全国の支援団体が最新の支援ノウハウを共有し、社会に対しDV・暴力防止の啓発を行うために、NPO法人全国女性シェルターネットが毎年主催している全国規模のシンポジウムです。1998年より、これまでにのべ2万5千人以上が参加しています。

第20回目となる2017年東京大会は、「ノーモア暴力〜DV・虐待・性被害・差別・貧困の根絶〜」をテーマに開催されます。
 いま日本では4日に1人、配偶者によって殺され、1週間に1人の子どもが、虐待で命を落としています。性被害を受けた10人のうち7人の女性は、誰にも相談できていません。
 こうしたDV・虐待・性被害・差別・貧困などの様々な暴力を容認せず、一人ひとりが尊重される多様性のある社会にすることは、日本および国際社会にとって重要な課題です。
 当シンポジウムは、DVだけでなくあらゆる暴力をなくすために活動している支援者、当事者はもちろん、こうした問題に関心を持つ方々に広くご参加いただける開かれた情報交換のチャンスです。みなさま奮ってご参加くださるよう心よりお願い申し上げます。  
【2017年9月30日(土) 1日目】文京シビックホール ※手話通訳有り
12:00 開会セレモニー 
12:40 基調講演「乗り越える力:当事者からみた暴力の影響とトラウマ」
     講師:オルガ・トゥルヒーヨさん(米国弁護士、コンサルタント)
15:45 シンポジウム「ノーモア暴力:私たちにできること」
     進行:戒能民江さん(お茶の水女子大学名誉教授)
     登壇者:山本潤さん(SANE・性暴力被害者支援看護師)、加藤治子さん(産婦人科医、性暴力救援センター・大阪SACHICO代表)、松本周子さん(全国婦人相談員連絡協議会会長)、打越さく良さん(弁護士)

【2017年10月1日(日) 2日目】それぞれ会場が違います
<10:00 議員フォーラム>文京シビックホール
あらゆる暴力根絶に向けて超党派の国会議員のみなさんと語り合います
<13:00 分科会A>文京シビックセンター、文京区区民センター、文京区男女平等センター
 ※それぞれの分科会は定員があり、お申し込み先着順となります。
 A-1 障害女性に対する暴力・複合差別の課題と支援のあり方を考える(仮)
 A-2 デートDV…被害の現状~“フツー”の恋愛が危ない~
 A-3 DV・その後の生きにくさ<シングルマザーと貧困>
 A-4 トラウマと解離を理解する
 A-5 職場のリアル~セクシュアル・ハラスメントの実態と私たちにできること~
 A-6 ポルノ被害に特化した相談の困難性
 A-7 外国籍のDV被害者支援を考える~多様な支援を目指して
 A-8 被害体験と依存症
<15:00 分科会B>文京シビックセンター、文京区区民センター、文京区男女平等センター
※それぞれの分科会は定員があり、お申し込み先着順となります。
 B-1 若年女性を取り巻く環境「若年女性たちへの暴力」
 B-2 セクシュアル・マイノリティに対する暴力と被害者支援を実践から考える
 B-3 サポートグループをやってみよう
 B-4 解離性同一性障害(DID)とは
 B-5 皆で学ぼう!韓国の暴力予防教育『暴力NO!対話YES!』
 B-6 あなたにもできる暴力防止のためのグローバル社会貢献
 B-7 DV・デートDV被害者における性暴力被害~リプロダクティブ・ヘルス&ライツの視点から考える~
 B-8 女性自立支援法(仮称)制定をめざして
<17:00 閉会セレモニー>文京シビックホール
全体の閉会式を行います。

★一日のみの参加は3,500円、一日目と二日目両日参加については5,000円になります。
★経済的に厳しい状況に置かれている方にもご参加いただくための特別料金として、一日目参加1,000円、二日目参加1,000円、両日参加2,000円のチケットもございます。数に限りがございますので、お早めにお申込ください。
★当日参加はできません。必ずホームページからお申し込みください。お申込・お支払い期限は2017年9月10日(日)までとなります。
★詳細はホームページをご覧ください。http://no-more-violence.net

【主催】第20回全国シェルターシンポジウム2017in東京実行委員会、NPO法人全国女性シェルターネット
symposium2017tokyo@nwsnet.or.jp

http://no-more-violence.net

教育と子育て支援を考えるシンポジウム(兵庫県尼崎市)

教育と子育て支援を考えるシンポジウム
 子ども達の未来の「選択肢」を増やす「方法」を一緒に考えませんか

日時 9/30(土)13時30分~16時30分
場所 阪神尼崎駅前 土井ビル4階 会議室

内容 講演「多様なキャリア形成を目指して」
      道中 隆さん(関西国際大学教授)

     「フリースクールの実践からみえてきたもの」
      北村真也さん(京都府認定フリースクール学びの森塾長)

   パネルディスカッション
      久下明美  (スクールソーシャルワーカー、
             NPO法人こころ・あんしんLight理事長)
      山口真史さん(new-look代表理事、TOB塾代表)
      川本貴弘さん(映画監督)
     コーディネーター
      桜井 淳  (シンフォニー京都事務所代表)
     MC
      寺澤佐和子(アルキメデス講師)

参加費 500円(資料代)
定員 100人

主催 NPO法人シンフォニー/9・30実行委員会
後援 兵庫県教育委員会(申請中)、尼崎市教育委員会
   近畿ろうきん地域共生推進室、日本政策金融公庫

問い合わせ・申し込み NPO法人シンフォニー
   TEL 06-6412-8025
   FAX 06-6412-8444
   MAIL info@npos.cc
URL http://npos.cc

発達障害のある子どもたちと歩む~思春期を迎える子どもの子育て~(川崎市)

◆発達障害のある子どもたちと歩む~思春期を迎える子どもの子育て~(川崎市)
誕生学協会バースコーディネーター・誕生学アドバイザー宗藤純子(むねとうじゅんこ)氏から性の発達による体と心の変化の他、学校での人間関係、進路など発達障害のある子どもの思春期について学びます。
日時:10月12日、26日、11月9日の木曜、午前10時~正午、全5回
教育文化会館 他
対象:発達障害のある小学5~中学3年生の子どもの保護者20人
費用:50円
申込み・問合せ:8月25日(必着)までに住所・氏名・ふりがな・子どもの学年・電話番号を記入し往復ハガキ
〒210-0011 富士見2-1-3教育文化会館
TEL 044-233-6361 FAX 044-244-2347[抽選]
〔かわさき市政だより 川崎区版 2017年8月号〕

ひきこもりCRAFT家族教室〈全10回・神奈川県相模原市〉

ひきこもりCRAFT家族教室〈全10回・神奈川県相模原市〉
ワークブックを使って、引きこもりの仕組みや家族間コミュニケーション、問題解決の技法などを学び、実際に練習します。
日時 2017/10月16日、11月13日、12月11日、
2018年1月15日、2月19日、3月12日の月曜日 午後2時~4時
会場 ウェルネスさがみはら(中央区富士見6-1-1)
対象 おおむね40歳ぐらいまでの引きこもりの状態にある人の家族 
定員 8人(申込順)
申し込み 精神保健福祉センター 電話042-769-9818
〔広報さがみはら 平成29年5月1日号〕