ひきこもり家族教室(島根県出雲市)

■ひきこもり家族教室
日時:※時間はいずれも13時~16時
・第1回7月11日(水)
・第2回9月12日(水)
・第3回10月19日(金)
場所:出雲保健所大会議室
対象者:ひきこもり当事者(中学校卒業後の方)のいる家族
内容:ひきこもりに関する知識や当事者への対応の工夫を学び、家族同士で語り合うことを通して、家族の不安や焦る気持ちを和らげることを目的とした教室です。
参加料:無料(要申込)
申込期限:6月27日(水)
申込方法:電話、FAX、郵送のいずれかで。
申込み・問合せ:〒690-0011 松江市東津田町1741-3いきいきプラザ島根2F 島根県立心と体の相談センター
【電話】0852-32-5905【FAX】0852-32-5924
(担当課:福祉推進課)
〔広報いずも 2018年6月号〕

第17回 地域福祉のひろばGIFU

【第17回 地域福祉のひろばGIFUのお知らせ】
【テーマ】
『依存症とはなにか』
今回は、当事者でもあり、支援者でもある渡邊さんを大阪からお招きし、
“依存”から”依存症”へと至る背景から、その課題など、実際のお話を伺いつつ、交流を深めていきたいと思います。

【日 時】平成30年10月19日(金) 18:30~20:50
【会 場】ハートフルスクエアG 大研修室
     (JR岐阜駅 東隣)
【定 員】100名
【主 催】一般社団法人アルファlink
【申 込】support@a-link-gifu.com
【参加費】500円(学生無料)

【ゲスト】渡邊洋次郎さん
大阪生まれ、42歳。中学の頃にシンナーを覚え、非行や犯罪に走る。
4度の鑑別所入所を経て、17歳の1年間を中等少年院で送る。
20歳から依存症等で精神科病院への入退院が始まり、30歳までの10年間で計48回入院。
30歳からは3年間刑務所へ服役、現在はお酒や薬物をとめ、9年と6ヶ月。
依存症回復施設で職員として働き、介護福祉士を取得。通信制高校にも通う。

これまで参加していただいている方も、そうでない方もぜひご参加ください。

社会福祉士 佐藤真紀
Mail:info@19hz.org
Phone:090-5031-6020
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(特非)仕事工房ポポロ
(一社)ぎふ学習支援ネットワーク
(一社)よりそいネットワークぎふ
〒502-0812 岐阜市八代3丁目27番地8号
TEL 0583-37-0701 FAX 058-337-0728
Web http://gifugakushusien.com/
FB https://www.facebook.com/gifugaku
FB https://www.facebook.com/shigotopopolo
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一般社団法人アルファLink
〒500-8462
岐阜市加納神明町5-8 コーポあおぎり203
TEL 090-5031-6020 FAX 050-1133-4026

https://www.facebook.com/fukushigifu/

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柏自主夜間中学ささえる会学習会

10月21日柏自主夜間中学ささえる会では2018年度 第1回学習会を行います。
今回は孤立しやすい子ども、若者の居場所作りを目指して 活動をしている永桶静佳さんを講師に、お話をうかがいます。
参加費無料。事前申し込み不要。
 
場所はハックルベリーブックス2階
(柏市柏3-8-3 TEL:04-7100-8946)
13:30~16:00にて行います。
永桶静佳さん 元柏市地域生活支援センターあいネット所長
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いま、さまざまな事情で、社会的養護を必要とする子どもが増えており、養護の対象となる子どものほとんどは施設で暮らしています。
その子どもたちも18歳になり施設を離れ、社会にでいく時に、親の支援はほとんど期待できず、ほぼ一人での自立を促さられことになります。

もう一方で同じような事情を持っていながら養護下の対象とならず親と暮らす子どもは、地域に点として存在し、その家庭自体が孤立しており親と暮らしていても親を頼ることのできない子どもにとってその自立には多くの困難がついてまわります。

養護下にあるか否かにかかわらず、親元での養育に心配な子どもにとって、特に法律の後ろ盾がなくなる年齢からの支援はほとんどないに等しい状態で、子ども自らの力での自立を促されるという厳しい状況があります。
最近はこのような状況への理解が少しずつ進み、社会的養護下に暮らす子たちの自立への支援や、地域でのこども食堂など、公的支援ではできにくい創意工夫のある民間を中心とした支援も増えてきています。

差別と偏見を克服して貧困問題への理解を進めるために 貧困報道シンポジウム

★「差別と偏見を克服して貧困問題への理解を進めるために 貧困報道シンポジウム」

テーマ:
日本の「貧困」をめぐる報道は、21世紀に入ってから新聞・テレビ・雑誌等で一時的に活況を呈したものの、社会全体の貧困化の進行やネットメディアの隆盛に遭遇し、人々の関心や共感を獲得することが次第に難しくなっている。近年、長時間労働が背景になった過労死・過労自殺が次々に報道される一方で正規労働者と非正規労働者との間の格差も広がり、福祉、労働の分野での合意形成が難しい現状になっている。 
精神病の患者が理由なく数十年間も入院させられる実態も報道で明らかにされ、「貧困」問題は生活困窮や社会保障だけでなく、精神医療の問題などにも複雑化・重層化して波及し、政府や自治体などの作為や不作為で「つくられる」構図も露わになっている。
こうしたなか、日本の貧困研究の第一人者を招き、貧困と報道の戦後史を概説してもらう一方、貧困報道に携わる新聞記者やテレビ制作者らに実践を報告してもらい、問題が複雑化する中で理解が進まない報道の課題や問題点、工夫などを議論したい。

日時:2018年10月21日(日) 14時00分〜17時00分
場所:上智大学 2号館 1702会議室
主催:上智大学 メディア・ジャーナリズム研究所
参加無料 予約は不要)

第1部 14:00-15:00
基調講演 「貧困報道と貧困の「かたち」〜『貧困の戦後史』を追って」 
岩田 正美 日本女子大学名誉教授(生活保護をはじめとする貧困研究の第一人者) 

第2部 15:15-17:00
パネルディスカッション 「複層化する“貧困”をどう伝えるか」
・ 清川 卓史 朝日新聞社 編集委員  (介護保険や認知症、貧困・生活困窮問題の取材。介護福祉士)
・ 東海林 智 毎日新聞社 新潟支局長 (貧困問題、とりわけ労働関係を記事を発信。「年越し派遣村」の運営もかかわる)
・ 青山 浩平 日本放送協会 大阪放送局 ディレクター (ETV特集「長すぎた入院〜精神医療・知られざる実態〜」で精神病患者の長期入院問題をスクープ。戦後史証言プロジェクトで「格差と貧困〜豊かさを求めた果てに〜」を担当。ETV特集「長すぎた入院〜精神医療・知られざる実態〜」で精神病患者の長期入院問題をスクープ)
・ 岩田 正美 日本女子大学名誉教授
・ モデレーター 水島宏明 (上智大学 文学部 新聞学科教授)

ちち★ははサポートクラブを開催します!(南越前町)

ちち★ははサポートクラブを開催します!(発達障害児者支援センター スクラム福井 主催)
■『ちち☆ははサポートクラブ』って?
育ちに気がかりのあるお子さんや発達障害のお子さんを育てられている保護者のサポートクラブです。
◆同じ悩みを話せる仲間がほしい
◆発達障害や療育などの情報が知りたい
◆サポートグッズを作りたい
◆子どもの将来が心配…など
と思っている親御さんたちが集まり、日頃のお子さんの様子や子育ての悩み、保護者や学校のこと、就職のことなどについて自由に語り合い、情報交換ができる場です。
無料で、出入りも自由ですので、お気軽にご参加ください。
■ちち☆ははサポートクラブのご案内
対象:お子さんの育ちに気がかりなことがある保護者や家族/発達障害のお子さんを育てられている保護者や家族
参加方法:申込み不要、無料で参加できます。
日程:2018年10月26日(金)9:30~11:30
場所:南条保健福祉センター
内容:フリートーク、情報交換(学校のこと、家庭のこと、療育のこと等)
お子さんの個性や気になっていることを保護者同士で語り合いましょう。
問合せ:
スクラム福井【電話】0770-21-2346
保健福祉課【電話】47-8007
※スクラム福井ホームページ内にも案内があります。http://scrum-fukui.com/support.html
〔広報 南えちぜん 平成30年(2018年)6月号 No.162〕

ひきこもり相談会(熊本県山鹿市)

「ひきこもり相談会」事前予約の受け付け
「ひきこもり」とは、さまざまな要因によって対人交流や社会参加が長期に難しくなっている状態をいいます。
ひきこもりについてお悩みの18歳以上の本人・ご家族などの面接相談に、専門スタッフが応じます。
一人で悩まず、一緒に考えませんか?
※秘密は厳守します。安心してご相談ください。
対象者:熊本市を除く県内在住者
日時:10月26日(金)午後1時半〜4時半(相談無料)
場所:山鹿保健所
申込受付時間:事前に電話でご予約ください。月・火・木曜日(祝日を除く)の午前9時〜正午、午後1時〜3時
問合せ:熊本県ひきこもり地域支援センター
【電話】096-386-1177
〔広報やまが 平成30年9月号〕

ひきこもりを考える~ひきこもりの現状とわたしたちは何ができるのか~(沖縄県うるま市)

(1)ひきこもりを考える~ひきこもりの現状とわたしたちは何ができるのか~
ひきこもりが長期化することで8050問題が社会問題になっています。
長期化することで本人、家庭共に周囲の理解が得られずどこにも相談できず孤立してしまいます。
ひきこもりへの理解を深め家族・支援者・地域それぞれの立場でできることを一緒に考えてみませんか?
講師:金城隆一(きんじょうたかかず)氏(沖縄青少年自立援助センターちゅらゆい代表理事)
日時:10月26日(金)午後7時~
場所:生涯学習・文化振興センターゆらてく 多目的ホール
定員:100人
入場料:無料
申込方法:電話・Eメールで、お名前と連絡先をお知らせください。(定員に達し次第締切)
問合せ・申込先:就職・生活支援パーソナル・サポート・センター 【電話】989-3972
【メール】uruma.ps@sasae-uruma.net
〔広報うるま 平成30年9月1日号〕

社会的養護における子どもへの支援~里親による支援のあり方~

宮城県仙台市において、下記のとおり虐待防止フォーラムが開催されます。
広報が遅れているようで、申込締切は10月22日(月)まで延長しているそうです。ぜひご参加ください。

第3分科会の「社会的養護における子どもへの支援~里親による支援のあり方~」では私もお話をさせていただきます。

日時:平成30年10月28日(日)10時30分~16時30分(10時から受付開始)

場所:仙台国際センター

参加については、下記HPをご覧ください。

http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kodomo/miyagiforum.html

特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ
〒981-0954 宮城県仙台市青葉区川平1-16-5スカイハイツ102
TEL&FAX 022-279-7210

災害子ども支援ネットワークみやぎ
〒981-0954 宮城県仙台市青葉区川平1-16-5スカイハイツ202
TEL&FAX 022-279-7239

KHJとちぎベリー会講演会「親の自立と本人の自立を考える」

KHJとちぎベリー会 講演会「親の自立と本人の自立を考える」
10月28日午後1時30分~4時、宇都宮市若草のとちぎ福祉プラザ2階第2研修室。
ひきこもりや不登校の当事者、家族を支援するNPO法人KHJとちぎベリー会の学習会。
家族相談士で自身もひきこもり経験がある上田理香さんが、自立させる環境について話す。
1500円(ひきこもり当事者無料)。
氏名、住所、電話番号、会員かどうかをファクス(0282・86・4437)か
メール(aku@sky.ucatv.ne.jp)で伝えて申し込む。
阿久津さん090・3900・5643。
〔2018年09月28日 読売オンライン〕