祖父母向け 発達障害児の支援講座(神戸市)

■祖父母向け 発達障害児の支援講座
対象:小学3年生までの発達障害の孫がいる祖父母
日時:2017/11月21日(火)14:00~
場所:総合福祉センター
料金:無料
申込み:TELか FAX で発達障害者支援センターへ。先着順
問合せ:TEL/382-2760、FAX/382-2766
〔広報紙KOBE 2017年(平成29年)10月号 神戸市〕

子ども達の健やかな成長のために(松戸市)

“子ども達の健やかな成長のために”
~学校・家庭・地域の役割と協力の大切さ~
2017年11月23日(祝)
      13:30~15:00(13:00開場)
会 場 馬橋市民センター2F第二会議室
(松戸市西馬橋蔵元町177 定員42名)
講 師 前旭町中学校校長 小野昭司先生
参加費 300円

《講師プロフィール》

新潟県村上市(鮭の上る出湯の城下町)出身
農林中央金庫(高知支店)に勤務後教職に就き、
松戸市内の中学校を中心に勤務
現在は柏市立柏第二中学校、同光ヶ丘中学校で初任者(新人教員)の指導にあたる

§~~~~~~~~~~~~§
 子どもの未来を考える会
 副理事長 井口 和子
 ☎ 047-347-8370 
   090-8509-8932
 comikamail@gmail.com

不登校について語ろう 親カフェ(葛飾区)

■不登校について語ろう 親カフェ
不登校や発達障害などさまざまなテーマで懇談します。
日時:11月25日(土)午前10時~正午。直接会場へ。
場所:亀有地区センター(亀有3-26‐1リリオ館7階)
主催:かつしか子ども・若者応援ネットワーク
生涯学習課
TEL/5654-8475
〔広報かつしか 平成29年11月5日号〕

岡山ユースミーティング〜奨学金で岡山の子どもの未来を支える〜

岡山ユースミーティング〜奨学金で岡山の子どもの未来を支える〜

<開催概要>
●日 時  11月25日(土)
●時 間  12:30~16:00
●場 所  おかやま西河原プラザ(岡山市中区西河原255番地)  / 西河原・就実駅から徒歩1分
●内 容 
第一部(全体会)12:30~13:50
⑴主催団体挨拶
 岡山ユースミーティング実行委員長 
 吉川雄大
⑵基調講演 
「子どもの貧困と奨学金」
 子どもの貧困対策センターあすのば 
  事務局長 村尾政樹
⑶当事者の声
 岡山県内の高校生・大学生3名
⑷調査報告
 「私たちが考える岡山県に必要な奨学金制度~他県との比較~」
⑸第一部まとめ

第二部(グループワーク)14:20~16:00
⑴第一部振り返り
 岡山ユースミーティング実行委員長 
 吉川雄大
⑵グループワーク
 ・「第一部感想共有」
 ・「岡山県の高校生・大学生のに私たちができること」
⑶全体共有

●参加費  無料
●主 催  岡山ユースミーティング実行委員会
●協 力  一般社団法人 子どもソーシャルワークセンター つばさ
      公益財団法人 子どもの貧困対策センター あすのば

☆お申し込みはこちら

https://docs.google.com/forms/d/1Rj2Sjr4FokFhhAVqEr-1KlUEqsmYDx7H6GfdMRqJt50/edit

定時制・通信制高等学校 合同説明会(豊橋市)

●定時制・通信制高等学校 合同説明会
定時制・通信制高校の概要説明、個別相談会を行います。
日時:11/25(土)13:30~16:00
場所:保健所・保健センター
対象:不登校や中途退学などで進路に悩んでいる中学・高校生と保護者、教員など
問合せ:こども若者総合相談支援センター(TEL/51・2327)HP/48905
〔広報とよはし 平成29年11月号〕

思春期の子どもの世界~不登校、ひきこもりの相談からみえてきたこと~

◆思春期の子どもの世界~不登校、ひきこもりの相談からみえてきたこと~
平成29年11月25日(土曜日) 午後1時30分から3時30分まで 立教大学池袋キャンパス(西池袋3-34‐1)
講師:臨床心理士/井利由利氏
70名
【注釈】先着順。
保育あり 定員あり。先着順。
申込み:電話かファクスかEメールで「男女平等推進センター」へ
TEL/5952-9501、
【FAX番号】5391-1015、
E-Mail/A0029117@city.toshima.lg.jp
〔広報としま 平成29年10月21日号(情報版)豊島区〕

第3回貧困と子どもの健康シンポジウム

第3回貧困と子どもの健康シンポジウム

2017年11月26日(日)10:00~16:00
順天堂大学センチュリータワー地下1階(東京都文京区本郷2丁目1番1号)
参加費:医師3,000円 /一般500円、学生・支払い困難な方無料 

プログラム
午前:一般演題 
午後:シンポジウム「学校における貧困と子どもの健康」
金澤ますみ(大阪・桃山学院大学教員・スクールソーシャルワーク事業スーパーバイザー)
蜂谷明子(岐阜・蜂谷医院・小児科医)
秋山千佳(東京・ルポライター・「ルポ保健室」著者)
養護教諭(要請中)
共催: 貧困と子どもの健康シンポジウム実行委員会

日本外来小児科学会子どもの貧困問題検討会
順天堂大学医学部医学教育研究室

お問い合わせ: 和田浩 〒395-8522長野県飯田市鼎中平1936 健和会病院小児科
TEL:0265-23-3115 E-mail:zan07102@nifty.com

 東京教研「人権と教育」分科会

 東京教研「人権と教育」分科会            主催第67次東京教研実行委員会

〈テーマ〉多文化共生社会を目指し、地域での共生、基礎教育の保障、子どもの権利条約を考える

社会が様々な課題を抱える中、障がい者を含む子どもや若者への多様な支援や交流、多文化

共生社会をめぐる問題について幅広く交流・意見交換をしたいと思います。ぜひご参加ください。

【日時】2017年11月26日(日)10時~16時30分 (9時45分受付開始)

【会場】江東区立第四砂町小学校(江東区南砂2丁目13−18)

                東京メトロ東西線「東陽町駅」4番出口より徒歩10分

地図 https://loco.yahoo.co.jp/place/g-WCotOopodx-/map/ 

【内容】〈レポートと討論〉

■午前の部(10時~12時)

① 関本保孝さん(元夜間中学教員・基礎教育保障学会)テーマ「公立夜間中学校開設の動向と今後の課題」

  ~2016年12月に「義務教育機会確保法」が成立し、文部科学省も「最低各都道府県に1校の夜間中学開設」

   を掲げ、全国的で夜間中学開設の動きもあります。夜間中学での経験から今後の課題を提起します。~

② 野川義秋さん(埼玉に夜間中学を作る会)

   テーマ「埼玉における夜間中学設立運動と、2019年4月に川口市に誕生する夜間中学開校の現段階」

 ~埼玉では1985年以来、自主夜間中学を開校しながら夜間中学設立運動を行ってきました。この間、川口市長も

  「2019年度夜間中学開設」を言明し、いよいよ開校に向けた具体的プログラムが明らかになってきました。

  これまでの運動の取組と公立夜間中学開設の具体的課題をお話します。~

■午後の部(13時~16時30分)

 ③阿部治子さん(「むすびめの会(図書館と多様な文化・言語的背景をもつ人々をむすぶ会)」)

  テーマ「公共図書館における多文化サービスとは」

   ~多国籍タウンのライブラリアンとしての取組みを通じて、行政の多文化共生施策を考えます~                                              

④吉田有希さん((株)セリーヌ勤務)  テーマ「生まれてから困難を乗り越えた人生」

  ~生後、引付けを起こし、3歳まで話せなかった私は、6年の時インフルエンザの後遺症で車椅子生活へ。小学校

   4年から中学校の引き籠りを経て、高校の養護学校を卒業後、作業所に通い、親のことで苦しめられ自分の道を

   模索しながら独学でパソコン技術を身に付け今年10月から正社員に~

 ⑤浦野敬子さん(「難病のこども支援全国ネットワーク」ピアサポーター」)テーマ「病気の子どもと共に歩んで」

  ~東京都立小児総合医療センターで難病の子どもを持つ親のピアサポーターをしています。難病の子どもを育てる

   時に感じたこと、その経験を生かして若いご両親のお話を傾聴し感じていることをお話しします。~

 【全体討論】 

【参加費】 無料です。教職員、ボランティア、研究者、一般市民、外国人など、どなたでも参加できます。

【連絡先】 世話人 関本保孝(えんぴつの会・ピナット)℡090-1857-5667 中川恵理(大田区・糀谷中夜)

共同研究者 斎藤里美(東洋大学) 江口千春(子どもの権利条約をすすめる八王子の会)
矢崎満夫(静岡大学) 中山眞理子(亜細亜大学/NPO法人多文化子ども自立センター)

第3回貧困と子どもの健康シンポジウム

第3回貧困と子どもの健康シンポジウム

日時:11月26日(日)10~16時
場所:順天堂大学センチュリータワー地下1階(東京都文京区本郷2丁目1番1号)
参加費:医師3000円、一般500円、学生・支払い困難な方無料
共催:貧困と子ども健康シンポジウム実行委員会・日本外来小児科学会子ども貧困問題検討会・順天堂大学医学教育研究室
問い合わせ:和田浩〒395-8522長野県飯田市鼎中平1936健和会病院小児科
TEL:0265-23-3115、FAX:0265-23-3129、Email:zan07102@nifty.com

プログラム
10:00開会あいさつ 和田浩
10:05一般演題 座長佐藤洋一(和歌市・生協子ども診療所・医師)・武田裕子(順天堂大学医学教育研究室・医師)1)「こどもの貧困を学んで~社会をみる目をどう養うか~」順天堂大学医学部4年 田中利昌

2)「”外国につながりのある子どもたち”への支援活動で学んだ健康格差の社会的要因(SDH)」 順天堂大学医学部3年 坪谷ひなの

3)「SDHを学んでからの2年間:臨床実習で生じた思いの振り返り」順天堂大学医学部5年 吉田昂平,武藤優樹

4)「多職種カンファレンスから見える子どもの貧困」小池汐里(長野県飯田市・健和会病院・事務)

5)「月末に支払いに困ることはありませんか?~Dr.Gary Blochの実践に学ぶ~」光武鮎(長野市・長野中央病院・研修医)

6)「子ども食堂における『からだ遊びタイム』を通した健康教育の取り組み」丸山由紀(新潟市・早川小児科クリニック・健康運動指導士),篠田浩子(新潟大学)

7)「小児科医が住民とともに取り組む“みんにゃ食堂”~地域の支援と交流の拠点をめざして~」金子淳子(山口県宇部市・金子医院・医師)

13;20シンポジウム「学校における貧困と子どもの健康」座長 和田浩(健和会病院小児科)
鈴木康子(東京・小学校養護教諭)
秋山千佳(東京・ルポライター・「ルポ保健室」著者)
蜂谷明子(岐阜県恵那市・蜂谷医院・医師)
金澤ますみ(大阪・桃山学院大学教員・スクールソーシャルワーク事業スーパーバイザー)

15:15総合討論
16:00閉会

子どもの貧困対策 全国キャラバンin香川

<子どもの貧困対策 全国キャラバンin香川 開催概要>

★お申込みは以下のURLのウェブフォームほか、
FAXやお電話などでも受け付けております★

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeNrqBXy3_mqtiBJpoGghuJ6vxAuROkdro7N_lVUM8QsSLjsg/viewform

日 時
2017年11月26日(日)10時00分から15時30分まで

場 所
ルポール讃岐(〒760-0008 香川県高松市中野町23-23)

内 容
▼ 第一部(全 体 会)10時00分~12時00分
(1)主催団体挨拶(村井琢哉 あすのば副代表理事)
(2)共催挨拶(浜田恵造 香川県知事)
(3)行政報告『子どもの貧困対策にかかる香川県の取組について』
 ・香川県社会福祉協議会 地域福祉課
 ・香川県健康福祉部子育て支援課長
(4)ディスカッション『子どもの声を、地域の大人で受け止めるために』
登壇者
 ・香川大学教育学部 加野芳正教授
 ・香川県子どもの未来応援事業コーディネーター 石田盟人 氏
 ・香川スクールソーシャルワーカー協会会長 藤澤茜 氏
 ・あすのば子どもサポーター 三宅正太
 ・香川県出身、在学の学生や若者
コーディネーター
 村尾政樹 あすのば事務局長
(5)第一部まとめ(村井琢哉 あすのば副代表理事)

▼第二部(意見交換)13時00分~15時30分
 (1)第一部ふりかえり(村井琢哉 あすのば副代表理事)
 (2)グループワーク「(仮)子どもの未来応援マップづくり」
 (3)支援者・子ども・学生・自治体担当者・県民らによる意見交換タイム
 (4)全体共有、現地団体によるリレートーク、第二部まとめ

参加者(参加費無料 100名程度 ※申込先着順)
どなたでもご参加いただけます

主 催 公益財団法人あすのば