障害や病気をもつ家族をケアする子ども・若者たちに希望を

『障害や病気をもつ家族をケアする子ども・若者たちに希望を』

障害や病気をもつ家族をケアする子どもたち、若者たちの声は聴こえていますか。
若いケアラーたちは、過度な責任を背負っている自覚がなかったり、支援制度が分断されていて行政にアクセスしにくかったり、悩みを共有してもらえず「助けて」と言えなかったりと、孤立し見逃されがちです。
学び、働く機会、選択が非常に制限され、認められないままの若いケアラーたちのつらさはなかなか理解されません。
ケアラーの意思を尊重しながら、家族全体の関係性を調整し、支えあう社会が望まれています。
そして、ケアが終わってからのフォローも不可欠です。ケアを担った後、新たに希望を見出し、次の一歩を踏み出せるまで一緒に考えてくれる人がいる。自分が主体となって将来をあきらめずに考えられるような支援がある。そんな社会を私たちはどうつくっていけばよいのでしょうか。
●ゲスト
【井手 大喜さん】草加市議会議員。
16歳の時に父親が脳梗塞で倒れ、以後、在宅での医療、介護のケア生活に突入。足立学園高等学校、明治大学卒業の翌年、自宅で行政書士事務所を開業し、在宅介護の継続を選択。 2010年、25歳の時に、草加市議会議員選挙にて介護者支援の必要性を訴え、初当選。2014年再選。現在2期目。市議会では、福祉子ども委員会委員長として活動中。
【松崎 実穂さん】 国際基督教大学ジェンダー研究センター・研究所助手。
9歳から25歳の間、認知症の祖父の介護を体験。その後30代前半で、祖母の入院・手術・在宅での見守りを体験。学生の頃、祖父の介護をきっかけに高齢者介護を研究テーマに選んだものの挫折。 その後数年を経て、再び、自らの経験を生かし、若者・子どもと介護に関する研究に取り組んでいる。
○コーディネータ:樋口蓉子 SJF運営副委員長。
生活クラブ生協の理事を経て、1991年~2003年まで杉並区議会議員を務める。その後、民設の中間支援組織「NPO法人コミュニティファンド・まち未来」理事長を経て、移動サービスや高齢者の生きがい支援を行う「NPO法人おでかけサービス杉並」理事長など、様々な現場で市民をつなぐ活動を行っている。草の根市民基金・ぐらん運営委員長、認定NPO法人まちぽっと副理事長。

●日時: 3月29日 (水) 18:30~21:00 (開場18:00)
●会場: 文京シビックセンター 4階 シルバーホール
東京都文京区春日1-16-21(丸ノ内線・後楽園駅1分、三田線/大江戸線・春日駅1分)
●参加費: 一般1,000円/学生500円 当日受付にてお支払ください。
【お申込みページ】https://socialjustice.jp/20170329.html 事前にご登録ください。
【ご案内ページ】http://socialjustice.jp/p/20170329/
●主催・お問い合わせ先・発信元:
認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
Tel: 03-5941-7948 FAX: 03-3200-9250
〒160-0021 新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル5F
メール: info@socialjustice.jp
ホームページ: http://www.socialjustice.jp/
フェイスブック: https://www.facebook.com/socialjusticefundjp

NPO法人 KHJ埼玉けやきの会家族会 月例会

NPO法人 KHJ埼玉けやきの会家族会 月例会

【内容】NPO法人ほっとプラス代表の藤田孝典氏にお越しいただきます。生活困窮と借金を絡めながら生活再建の方法や生活保護のお話をうかがいます。
【日時】4月2日(日)13:00
【場所】岩槻駅東口コミュニティセンター(通称ワッツコムザ)5階(さいたま市岩槻区本町3-1-1)
【参加費】1000円(青年は無料)
【申込】不要
【主催】NPO法人KHJ埼玉けやきの会家族会 048-651-7353(田口)
【HP】http://www.khj-keyaki.com/

子どもに「教育への権利」を!大阪教育研究会

【講演会のご案内】
小学校から英語教科化!?中高校では「英語は英語で教える」!?
英語を大嫌いにする教育が始まる!
「グローバル人材育成」の英語教育を問う

■日時 4月2日(日)13:30~16:30(開場13:00)
■場所 エル大阪 南734号室
 地下鉄谷町線・京阪「天満橋」下車7分
■講演 江利川春雄さん(和歌山大学教育学部教授)
    「新学習指導要領における英語教育政策の危険性と対応策」
■参加費:800円(学生400円、事情のある方はご相談ください)
■主催 子どもに『教育への権利」を!大阪教育研究会

第28回フューチャーセッション「庵‐IORI‐」

第28回フューチャーセッション「庵‐IORI‐」
【内容】「ひきこもりが問題ではない社会」をめざして未来思考で「ひきこもり」について語り合うイベントです。テーマごとにテーブルに分かれ意見交換が行われます。
各テーマは下記ホームページから。
過去開催の紹介記事はこちら http://www.hikikomori-news.com/?p=1006
【日時】4月2日(日)14:00‐16:45 (受付13:30~)
【会場】豊島区生活産業プラザ3階 大会議室 (東京都豊島区東池袋1-20-15)
【参加費】お気持ちで
【定員】約100名(100名超えてもご参加いただけます)
【申込】不要
【主催】ひきこもりフューチャーセッション[ 庵 IORI ]mail:hiki.iori@gmail.com(運営スタッフ)
【ホームページ】https://facebook.com/iorihiki/

宇都宮わかものの居場所

宇都宮わかものの居場所
【日時】4月5日(水)、5月3日(水)両日13:30-16:30
【場所】まちづくりセンター (通称まちぴあ) 研修室C(宇都宮市元今泉5-9-7)
【内容】何かしたいよ、でもまだ不安…。友達がほしいな、でもどうやって…。
少しずつスキルアップしたいな。思いはいろいろ、こんな気持ちで集える場所です。
入退場自由。思い切って、参加してみませんか?
対象】ひきこもり当事者、経験者(居場所の運営上、継続参加する場合は、なるべくご家族にその趣旨をご理解いただき、ご入会をお願い致しております。)
【参加費】無料
【申込】不要
【主催】NPO法人KHJとちぎベリー会 TEL 090-1846-4004 齋藤
Mail: mail1@khj-tochigiberry.net
【HP】http://www.khj-tochigiberry.net/

ひきこもりピアカフェゆめこもり(ひきゆめ)青森市

【日時】2017年4月8日(土)10:00-12:00
【場所】青森市福祉増進センター(しあわせプラザ)(青森市本町4-1-3)
【内容】ひきこもり当事者が集まる何でもしゃべれる場です。
【対象】ひきこもり当事者
【参加費】無料
【申込】不要
【主催】下山 TEL 090-8613-5561

公開講座「つながりを回復する~孤立する家族~」

スクールソーシャルワーク事例研究会主催
公開講座「つながりを回復する~孤立する家族~」

◇講師:川名 紀美さん
   (ジャーナリスト、日本福祉大学客員教授、宝塚市教育委員)

◇日時:2017年4月8日(土) 午後1時半~午後5時

(受付 午後1時~)
◇場所:西宮市大学交流センター大講義室

   (阪急西宮北口駅北東へ徒歩2分)

    〒663-8035西宮市北口町1番2号602(ACTA西宮東館6階)

◇資料代:1000円(会員と学生は無料)

◇申込み:以下のURLにアクセスして、フォームに   

必要事項を入力・送信してください。

http://form.os7.biz/f/13129b18/

◇定員:130名(定員に達した時点で受付を終了。)

主催:スクールソーシャルワーク事例研究会

大人のひきこもりを考える教室(4月)

大人のひきこもりを考える教室(4月)
高年齢化している引きこもりへの対処を考える親と当事者の話し合う場です。
日時:4月9日(第2日曜日)午後1時から3時まで。
内容:はじめに松田武己がレクチャー。
その後、参加者からの状態報告と質疑を行います。
場所:不登校情報センター(東京都江戸川区平井3-23-5-101、TEL:03-5875-3730、メール:open@futoko.info)
参加してほしい対象者: 参加者は10名程度です。
引きこもりの親=家庭での親子関係の改善、親としてできることを探す。
引きこもりを肯定的な視点から見ながら次を考えあいます。
当事者(経験者)=自分の体験してきた意味を考える。体験を業績にする。
相談員・支援者になろうという人・カウンセラーなど。
実際の体験者・家族の体験を聞く、体験の中にある要素を把握していく視点を学ぶ、指導ではなく信頼を得ること。
参加費:500円(当事者は0円)。

もぐもぐ集会(豊中市)

もぐもぐ集会(豊中市)

【日時】4月9日(日) 14:00-20:00
【場所】千里公民館(〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1丁目2−2)
【内容】同じような感覚を持っている当事者同士で一緒にごはんを作って、一緒に食べます。
豊中市千里公民館との共催です。行政関係者等の当事者以外の方が若干名参加されます。
(ウィークタイの活動理念に理解を示して下さっている方です)
【対象】元ひきこもりを中心に、今生きづらい感じがしている方
【参加費】500円(材料費)
【申込】前日までの参加申込制です。ホームページのお問合わせフォーム、または千里公民館へのお電話(06-6833-8090)でお申込み下さい。
【定員】12名(多少増枠する可能性あり)
【主催】 特定非営利活動法人ウィークタイ
【ホームページ】http://weaktie.org/index.html

布団の中のアーティストvol.9

【内容】生き辛さを感じてる方々やひきこもっている方々が表現するフェス「布団の中のアーティスト」。歌や日本舞踊、絵や写真などの展示に加え「ひきこもり川柳」の発表もあり。ひきこもり新聞も販売しています!
【日時】4月9日18:00 – 21:00 ※懇親会19時30分〜21時
【場所】さくらWORKS<関内>(横浜市中区相生町3-61泰生ビル2階)
【対象】どなたでも
【参加費】1000円(懇親会込み)※再入場、飲食物持ち込み可
【申込】不要
【主催】布団の中のアーティスト 哲生
電話:09063461707 メール:tetsuo0405@gmail.com
ブログ:http://blog.livedoor.jp/futon0405/archives/1064409065.html