動画で学ぶ『8050問題』を考える(神奈川県相模原市)

動画で学ぶ『8050問題』を考える(神奈川県相模原市)
引きこもりが長期化・高齢化し、家族間での支え合いに限界が生じている、いわゆる「8050問題」。
愛知教育大学准教授、川北稔さんの動画から、誰もが孤立しない地域づくりを考える。
オンラインと視聴会で開催
▽オンライン
日時:11月30日(月)~12月15日(火)
対象:市内在住か在勤・在学で、インターネット環境を利用できる人 100人(申込順)

▽動画視聴会
日時:11月30日(月)午前10時~11時30分
会場:ウェルネスさがみはら
対象:市内在住か在勤・在学で、インターネット環境が利用できない人 25人(申込順)

▽共通
申し込み:11月19日までに、電話で市コールセンターへ
電話042-770-7777
〔広報さがみはら 令和2年10月15日号〕

心のいずみin大網白里(当事者の会)

心のいずみin大網白里(当事者の会)
令和2年度大網白里市住民協働事業 ひきこもり支援事業「コラム」
昨今、新聞やテレビ等で「ひきこもり」という言葉を耳にする機会が増えてきました。
では、ひきこもりとは、一体どのような人・どのような状態でしょうか。
厚生労働省では、「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅に引きこもっている状態」をひきこもりと呼んでいます。
ひきこもりは、単一の疾患や障害の概念ではなく、様々な要因が背景になって生じるといわれています。
厚生労働省の調査では、ひきこもりの人がいる世帯は、全国で約32万世帯とされており、平成30年度の内閣府調査においては、ひきこもりは人口の1.5%とされています。
本市でも、ひきこもり当事者や家族を対象とする集いのほか、市民公開講座を実施しています。
一人で悩まず、ぜひ、このような機会に参加してみませんか。
■心のいずみin大網白里(当事者の会)
日時:2020/11月30日(月)
会場:中央公民館講堂
■家族の集い
日時:2020/12月7日(月)
会場:中央公民館講堂
※要事前申し込み(定員10人)。
申込・問合せ:大網白里市生活相談センターリンクサポート
【電話】0475-72-5439
〔広報おおあみしらさと 令和2年11月号〕

ひきこもりに関する講演会(岩手県一関市)

ひきこもりに関する講演会(岩手県一関市)
そらをみた会代表兼家族相談士・阿部直樹氏を講師に、不登校やひきこもりの状態にある人の心理や長期化の要因とより良い支援の在り方を学びます。
日時:11月30日(月)13時30分〜15時15分
場所:一関保健センター
費用:無料
申し込み:11月25日(水)まで

問合せ:本庁健康づくり課(一関保健センター内)
【電話】21-2160
〔広報いちのせき「I-Style」 令和2年11月1日号〕