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「学習支援と地域づくり」福山市フォーラム

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「学習支援と地域づくり」福山市フォーラム

所在地 広島県福山市
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子の学習支援、考える 生活困窮世帯の教育と地域づくり 福山でフォーラム/広島県
生活困窮世帯の子どもへの学習支援について考える「『学習支援と地域づくり』福山市フォーラム」が福山市のまなびの館ローズコムで開かれた。
教育関係者ら約120人が参加した。
1月28日にあったフォーラムは、さいたま市で無料学習支援教室を運営するNPO法人「さいたまユースサポートネット」が主催。
地方自治体がどんな支援をすべきか、議論を深めてもらおうと昨年末には東京で開催した。
冒頭では、さいたま市や高知市、沖縄県など五つの自治体による学習支援の取り組みを紹介する映像を上映。
学生ボランティアと子どもたちが一緒に遊ぶ合宿や、地域の音楽を教えるなど多様な知識を身につけてもらう事例を取り上げた。
続いてパネルディスカッションがあり、4人が登壇した。
福山市の小野裕之・福祉部長は、同市で2009年に実施した生活保護世帯の実態調査では、生活保護を受給する世帯の子どもの約1割が不登校だったと紹介。
家庭訪問をして相談にのる職員を増員したと説明した。
そのうえで「子どもたちとの関係を築き、家庭や学校以外の場での経験を積ませることが必要」と述べた。
同NPO代表理事の青砥恭さん(68)は、生活困窮の原因は親の失業や離婚など複合的であるとし、「子どもに社会への信頼や将来への期待を持たせる必要がある」と語った。
講演後の取材には「福山市は行政と民間どちらも支援の場が多い。今後も活動を継続していってほしい」と話していた。
〔◆平成29(2017)年2月3日 朝日新聞 大阪地方版朝刊〕 

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