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こども家庭センター川崎市中部児童相談所

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川崎市中部児童相談所

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転出先と連携せず 児相、対応打ち切り判断 川崎の母子家庭、虐待容疑事件/神奈川県
川崎市高津区で23日、長男(6)の顔を殴ったとして傷害容疑で母親(34)が逮捕された事件で、市はかつて「虐待の疑いがある」と警察から通告を受けていたこの母子家庭について、市外への転居後に対応を打ち切っていた。
厚生労働省は支援家庭の転居に際して、転出先の児童相談所(児相)と十分連携を取るとする指針を定めていて、市は当時の対応が適切だったのか、検証する方針。
市と高津署によると、この家庭については2013年7月、「子どもが泣いている」との情報があり、署が「心理的虐待の疑いがある」として、市の児相に通告していた。
児相が何度か相談に乗るなどしたが、母子は同年秋に市外に転居。母親の話を聞くなどした児相は「虐待が起きるリスクは低い」と判断し、転居先の自治体には引き継がなかった。
母子は15年夏に再び市内に戻ってきた。
市内では同年2月、中学1年の上村遼太さん(当時13)が殺害される事件が発生。
市は事件も踏まえ、困難を抱えた子どもらを支援するため、庁内の連携を強化し、全区役所に「地域みまもり支援センター」を設置した。
だが、母子について、児相は今月22日に事件が起きるまで市内に戻っていたことを知らず、センターや市教育委員会も支援できていなかったという。
市児童家庭支援・虐待対策室の山口佳宏室長は、対応を打ち切るなどした児相の判断について、「当時は妥当だったが、検証しないとならない」と話した。
署の調べでは、母親は今回の事件で、「言うことを聞かなかったから殴った」と話しているという。
長男の体にはあざがあることから、日常的に虐待がなかったかも調べている。
〔2016年7月6日・貧困ネット、◆平成28(2016)年6月29日 朝日新聞 東京地方版朝刊〕

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