カスタム検索(不登校情報センターの全サイト内から検索)

 
Clip to Evernote  Twitterボタン  AtomFeed  このエントリーをはてなブックマークに追加  


こども食堂北海道ネットワーク

提供: 不登校ウィキ・WikiFutoko | 不登校情報センター
移動: 案内, 検索
Icon-path.jpg メインページ > ひきこもり周辺ニュース > 子ども食堂 > こども食堂北海道ネットワーク
Icon-path.jpg メインページ > 北海道 > こども食堂北海道ネットワーク

こども食堂北海道ネットワーク

所在地 北海道
TEL
FAX

周辺ニュース

ページ名こども食堂北海道ネットワーク、北海道札幌市、(子ども食堂)
子ども食堂、助け合いの輪 北海道ネットワーク発足 行政・企業・団体も参加 /北海道
子どもに安価で食事を提供する「子ども食堂」の運営者などでつくる「こども食堂北海道ネットワーク」が発足した。
連携や情報交換により、資金や食材調達、人材の確保といった課題の解決に役立てるのが狙いだ。
今月25日には2回目の学習・交流会がある。
子ども食堂は、経済的に恵まれない家庭や1人で夕食をとることが多い子どもに対し、手作りの食事を安価で提供し「孤食」を減らすのが主な目的。
各地で2015年ごろから増え、道内では現在都市部を中心に数十カ所あるとみられる。
運営するのは個人や市民団体、NPO法人など。
開催回数は週1回~月1回で、受け入れる人数も1回につき数人~数十人と様々だ。
食事代は子どもが300円以下、大人は500円程度の所が多い。
一方で、食材の調達や資金・スタッフの確保に悩む運営者も少なくない。
そこで「運営者をつなげ、悩みや困りごと・課題の解決に役立てれば」と考えた北海道生活協同組合連合会(道生協連・札幌市白石区)がネットワークを立ち上げることにして、参加を呼びかけた。
事務局は道生協連が務める。
6月26日の設立会合には、札幌市内の17の子ども食堂の運営者に加え、札幌市や、食堂に支援を考えている企業や農協・生協といった団体の担当者ら40人余りが出席。
「夏場の食品衛生」をテーマにした学習会も開いた。
子ども食堂のネットワークは各地で誕生しているが、行政や企業、団体の参加は珍しいという。
設立会合に向けた動きの中で、農協による子ども食堂へのコメの提供が決まるという「成果」も出始めた。
道生協連の松本克博さんはネットワークの狙いを「運営者が抱える課題が解決できればいいし、応援したい事業者などにも役立てられればいい」と話す。
今月25日の2回目の会合では、運営に関する悩みや課題を話し合い、講師を招いて「子どもとの接し方」について学習する。
札幌以外の運営者などの参加も歓迎している。
問い合わせは道生協連(011・841・8601)へ。
□食材提供に期待/お互い参考に
ネットワークに参加した札幌市南区の「真駒内子ども食堂みんなの子」は今年6月にスタート。
月1回原則第3金曜に開き、今月15日が4回目だ。米山道男・北大名誉教授(79)と料理教室を主宰する飯田澄子さん(62)らが共同代表を務める。
2人は子ども食堂に関する市民講座で知り合った。
南区のユニバーサルカフェを食器や調味料も含めて安価で使えることになり、調理は飯田さんや生徒らが担当。
子ども200円、保護者300円、他の大人500円で、2~3回目は30人ほどが参加し、寄付金も寄せられた。
もっと多く来てほしいと思う。だが過去3回は若干の赤字。
大変困っているわけではないが、米山さんは「食材を安く提供してくれる所があればありがたい」。
情報交換などもネットワークに期待している。
札幌市手稲区の「こども食堂ぐれ~す」は、代表の亀岡純子さん(58)が他の食堂を見学し、「自分でもできないか」と昨年6月に始めた。
キリスト教の信徒で、教会の厨房(ちゅうぼう)などを使っている。
子ども100円、中学生以上300円。
参加者は初回の3人が40人ほどまでに増え、開催回数は今年2月、当初の月2回から第1~3水曜の月3回にした。
10月からは提供する食事を1回15食程度から40食ほどに増やす。
他の信徒や「手伝いたい」と言ってくれた元教諭や高齢女性らがスタッフ。
市の補助金(今年度6万5千円)を受け、食材も農家からの提供や寄付などがあった。
回数の増加も考えており、亀岡さんは「子ども食堂は新しい存在。参考にできることも、参考にしてもらえることもあると思う」とネットワーク参加の意義を語る。
〔◆平成29(2017)年9月9日 朝日新聞 北海道朝刊〕

子ども食堂安定運営へ 全道ネットワーク設立 子どもに無料または安価で食事を提供する「子ども食堂」を運営する道内の団体や、支援団体でつくる「こども食堂北海道ネットワーク」が26日、設立された。
今後は定期的に情報交換会や勉強会を開き、資金やスタッフの不足といった課題解決に取り組む。
北海道生活協同組合連合会(道生協連)が地域貢献の一環としてネットワークの設立を提案。
食堂間だけでなく企業などとも連携し、安定的な運営を目指す。
札幌市内で開かれた26日の設立会合には、市内の運営団体や企業、行政、大学の関係者ら約40人が出席。
ネットワークの共同代表となった「トロワの畑こども食堂」(札幌市白石区)のエンドゥ・トロワさん(38)は「子ども食堂が困ったときに活用できる場になるよう、活動内容を模索していきたい」とあいさつした。
その後、出席者は夏場の衛生管理について学んだ。
今後は2カ月に1度、運営上の課題について話し合ったり、活用できる助成金について情報共有したりする予定。
事務局の道生協連は「たくさんの仲間と支え合って有機的につながっていければ」と広く参加を呼びかけている。
ネットワークの問い合わせは道生協連(電)011・841・8601へ。 〔◆平成29(2017)年6月27日 北海道新聞 朝刊全道〕

子ども食堂 全道で連携へ ネットワーク26日設立 人手不足解消や情報共有
子供に無料または安価で食事を提供する「子ども食堂」の運営団体や支援団体でつくる「こども食堂北海道ネットワーク(仮称)」が26日、設立される。
情報交換を含めた連携を通じて、資金やスタッフの不足といった共通課題の解決につなげるのが狙い。
事務局を務める北海道生活協同組合連合会(道生協連)は、各団体などに参加を呼び掛けている。
*50カ所以上
道の子ども子育て支援課によると、道内の子ども食堂は2015年ごろから開設が始まった。
「経済的に恵まれない子供に食事を提供したり、独りで食べる『孤食』を減らしたりする活動が広がった」(同課)結果、現在50カ所以上に増えている。
担い手はNPO法人や飲食店、主婦のボランティアなどが中心だ。
ただ、運営には課題もある。
月2回開設、札幌市豊平区で「にじ色こども食堂」を運営するNPO法人「子どもの未来・にじ色プレイス」はスタッフ不足に悩む。
食材寄付の申し出を受けても受け取りに行けず、断ることがあるという。
安田香織代表理事(46)は「食材の受け取りをしてくれる支援者を確保したり、子ども食堂間で食材を融通し合ったりできる場があると助かる」と、ネットワーク設立に期待する。
子ども食堂の中には資金的に厳しいところが多く、食材の寄付とボランティアスタッフに支えられているのが実態だ。
道生協連はこうした事情を踏まえ、地域貢献の一環としてネットワーク設立を推進。
運営団体だけでなく、支援を希望する企業・団体にも参加してもらう考えで、既に「にじ色こども食堂」と札幌市白石区の「トロワの畑こども食堂」が賛同しているという。
設立後は各種助成金に関する情報を共有したり、農業団体に対して規格外の食材の提供を依頼したりする活動を展開する。
道生協連事務局の松本克博さん(66)は「困りごとを共有して知恵を出し合うことで活動しやすくなれば」と話す。
全国の子ども食堂の連絡会「こども食堂ネットワーク」(東京)によると、食堂の運営団体によるネットワークは30カ所ほどあるが、支援企業・団体も含める例は珍しいという。
〔◆平成29(2017)年6月24日 北海道新聞 夕刊全道〕

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
地域
不登校情報センター
イベント情報
学校・教育団体
相談・支援・公共機関
学校・支援団体の解説
情報・広告の掲載
体験者・当事者
ショップ
タグの索引
仕事ガイド
ページの説明と構造
ツールボックス