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ねむのき福祉センター

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ねむのき福祉センター

所在地 北海道旭川市
TEL
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Stand・by・you!そばにいるよ
時間かけて理解 障害者施設の職員・川西さくらさん(37)
「ちょっとホコリっぽいですけど……」。障害を持つ人の就労を支援している「ねむのき福祉センター」(北海道旭川市)。
案内してくれた作業部屋では、古着を仕分けて裁断し、清掃用にリサイクルする作業が進められていた。
別の一角では、細い青竹を使った正月飾り作りの真っ最中。利用者に付き添って作業のコツを伝えるのが、彼女の仕事だ。
慣れるまで時間がかかる人もいるが、ミスがなくなるなど、ちょっとしたことでも「いいね」と声をかけることを心掛ける。
ベテランになると、他の人が計量器で2キロ量ったはずの束が数十グラム足りないことに気付いて教えてくれることも。「職人さんレベルです」と信頼を寄せる。
就職前に入所施設で実習していた時、廊下でいきなり利用者にたたかれたことがある。
ぼうぜんとしたが、実習担当者に相談すると、当直職員の席に座って食事したためではないかと指摘された。
「問題行動」とされるものにも理由があると学んだ。ただ、相手の気持ちを理解するには時間がかかる。悩むこともあるが、きめ細かく話を聞くようにしている。
福祉サービスとはいえ、利用者は働いて対価をもらっている。目標は「受注を増やし、給料を少しでも上げること」という。
  〔◆2017年12月27日 毎日新聞東京朝刊【堀井恵里子】〕

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