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ふじのくに学校給食を考える会

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ふじのくに学校給食を考える会

所在地 静岡県富士市
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シンポジウム:子どもの命支える学校給食 富士/静岡
子どもの貧困と学校給食の役割をテーマにしたシンポジウムが7日、富士市であり、子どもを取り巻く環境と学校給食の意義を考えた。
市の学校給食を考える会の設立30年を記念し、開催された。
市内では、各校の調理室で給食を作る「自校直営方式」が採用されている。
考える会はこの方式を守る活動を続けており、7月にNPO法人「ふじのくに学校給食を考える会」(小櫛(おぐし)和子理事長)として再出発した。
この日は、小櫛理事長と高齢者らを支援するNPO法人「活き生きネットワーク」の杉本彰子理事長、市産業支援センターの小出宗昭センター長、小長井義正市長がパネリストとして参加。
静岡大人文社会科学部学部長でNPO法人「フードバンクふじのくに」の日詰一幸理事長がコーディネーターを担った。
小櫛理事長は「生産者の思いや調理の工夫など地域の連携で、子どもを守り育てる輪を大事にしたい」と語った。
杉本理事長は2月オープンした「みんなの居場所&子ども食堂 もぐもぐキッチン」について「食を通して笑顔を見られる。食は大切」と強調した。
小出センター長は「学校給食は、子どもの命を支える位置づけに変わってきている」と指摘。
小長井市長は「コスト削減だけを目的にした給食の民間委託は考えていない」と話した。
〔◆平成29(2017)年8月9日 毎日新聞 地方版〕

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