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コレワーク西日本

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コレワーク西日本(大阪矯正管区矯正就労支援情報センター)

所在地 〒540-0008大阪市中央区大手前4-1-67
大阪合同庁舎第2号館本館4階
TEL 06-6941-5780
FAX
E-mail recruit-inmates-osaka@cccs.moj.go.jp

元受刑者就職 支援道半ば 国の橋渡し機関 昨秋開所 内定者13人のみ
刑務所の受刑者と企業を橋渡しし、出所後の就職につなげる法務省の機関「コレワーク」が、九州など地方都市へのPR行脚を続けている。
再犯防止策の目玉の一つとして昨秋に開所したが、5カ月で内定者は13人。
無職者の再犯率は有職者の4倍とされており、建設や福祉など、人材不足が深刻な業界団体に呼び掛け、一人でも多くの再起を支えたい考えだ。
「再犯防止には仕事が必要。社会の理解を広げるためにも協力してもらえませんか」。3月末、福岡市役所。
コレワーク西日本(大阪)の矯正専門職、都坂圭吾さんが中小企業の支援を担当する市職員に強調した。
福岡県久留米市、長崎市、大分市、熊本市も訪問し、商工会議所や社会福祉協議会などに「売り込み」を続けている。
コレワークは昨年11月、大阪市とさいたま市に発足した。
出所を半年後に控えた約6千人(今年2月末現在)を専用データベースに登録。資格、職歴、出所後の居住地などを一元管理し、事業主が求める人材がどこの刑務所に服役しているか情報提供する。
元受刑者の採用を巡っては、事業主はこれまで、ハローワークを通じて刑務所に専用の求人票を出していたが、条件に見合う人材がどこにいるのか教えてもらえなかった。
最寄りの刑務所などに求人票を出し、条件を満たす受刑者がいたとしても、出所後に他県に戻るケースもあるためミスマッチが生じていた。
東西のコレワークが2月末までに事業主に提供した情報は200件超に上るが、内定につながったのはごく一部にとどまる。
元受刑者への不安感から、採用をためらうケースも少なくないという。
都坂さんは「成功事例を地道に積み重ね、出所者を雇用する抵抗感をなくしていきたい」と話している。
〔◆平成29(2017)年4月24日 西日本新聞 朝刊〕 

出所者の就職 支援拠点 企業との橋渡し役 来月 大阪に開設
社会復帰後に就職を希望する受刑者や少年院入所者と、企業をつなぐ拠点「コレワーク西日本」(矯正就労支援情報センター)が11月、大阪矯正管区(大阪市中央区)に開設される。
就職希望者の職歴や資格などの情報をデータベース化し、就職率アップを目指す。
コレワークはcorrection(矯正)とwork(仕事)をもとにした造語。
法務省が東京と大阪の両矯正管区に新設し、大阪は近畿、中国、四国、九州の地区を担当する。
同矯正管区によると、2015年度の全国の刑務所や少年院の出所者で、受刑中に就労支援を希望していた3907人のうち、
出所時に就職先が決まっていたのは356人(9%)だけだった。
同省は、刑務所や少年院にどのような能力を持った人材がいるのかを企業側が把握できないこともハードルになっているとみて、両者の橋渡しとなる仕組みを検討していた。
コレワークでは、全国の就職希望者の情報をデータベース化する。
職業安定法上、コレワークが直接仕事の紹介をすることはできないため、問い合わせをしてきた企業には、条件に合う人がどの刑務所や少年院にいるかを回答。
企業はハローワークを通じ、紹介された刑務所や少年院に求人を出す仕組みだ。
仕事が見つからない出所者の再犯率は、仕事が見つかった出所者の約3倍というデータもあり、
同矯正管区の担当者は「社会とのつながりを持ち、必要とされることで、再犯防止につなげたい」としている。
〔◆平成28(2016)年10月4日 読売新聞 大阪夕刊〕 

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