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フリースクール・和泉自由学校Q&A

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NPO法人和泉自由学校(質問に対する答え)

〔2013年9月8日、第17回不登校・中退者のための進路相談会〕

杉並区和泉2―1―27宮川ビル3F DARWIN birth内NPO法人和泉自由学校事務局
03(5376)3272

はじめに。
「NPO法人和泉自由学校」は、2003年12月の設立から今年で9年目を迎えるNPOです。
長年みんなが心地よく勉強して欲しいと願い、それを実現できたと思っています。
当NPOならではの地域密着型NPOとしてのノウハウを活かした実績をまだまだ提案し続けます。
あまり固く考えず、まずはちょっと覗いてみてください!!
「和泉自由学校ホームページ:http://www.izumi-fs.com/」
「地域のきずな」のための活動提案。

当NPOはこれまで、子どもの居場所づくりのためのNPO事業などを集め、乗馬キャンプなどいろいろなイベントを開催してきました。
杉並区以外にも、文科省、東京都などと協働し、開かれたNPO活動を提案しています。

Q1 フリースクール開設運営についておしえてください。
対象学年 小1~中3
まずは心の癒しを視野に毎日10:00から開校

●在籍校の出席扱い・定期券の習得など働きかけ、できるだけ過ごしやすい環境を整えています。
とくに不登校生の高校進学には自信を持って対応できます。
心配なさらないでください!

◎いつでも学校復帰が可能なようにすべての科目に対応できる人材を育てています。
ただし、学校復帰がすべての目的ではありません。
子どもが子どもらしく、自分らしくのびのび生きることが共通の願いです。
本年度は都立稔ヶ丘、六本木高校への進学が決まりました。
済美教育センター様よりご依頼の不登校生対象に進路相談もおこないました。
在籍小中学校長との懇談もおこなっております。在籍校への活動報告書作成。

プライバシーを守るために子どもたちの写真を掲載できないことが残念ですがみんな生き生きと活動していますよ!

Q2 通信制サポート校開設運営についておしえてください。
 対象学年高1~高3、中卒生
講師一人に生徒一人です。講師を独占して高卒資格をGETしてください!
   【こんな生徒に向いています】
●高卒にむかってひたむきに頑張っている生徒
●大人数では質問のチャンスをつかめない生徒
●自分のペースに合わせて丁寧に教えてほしい生徒
●LD/ADHD,アスペルガーなどを理解したい人たちと一緒にとり組みたい生徒

○本年度は私立高校2年男子(高校から不登校ひきこもり経験あり)の生徒が新宿山吹高校を受験!みごとに合格しました。
通信サポートコースにて2名現在在籍中!定時制通学生も大学に進学決定。
通信制高校「東豊学園つくば松実高等学校」との連携で3年間での高卒取得が可能です。

Q3 各種イベントの企画運営についておしえてください。
 対象 すべてのみなさま

●第13・14回出会いの機会「学校へ行けない・人間関係がうまくいかないひと」のための進路相談会
2011年9月18(日)・2012年3月18日(日)年2回開催
このイベントは杉並社会教育センター様のご協力により7年目を迎えることができました。

●NPOフェスタ2011年11月27日(土)
例年は社協主催の「うぇるフェスタ」が参加していましたが今年度はこちらへ。
大好評の「和泉自由学校京風うどん」200食完売ですべて震災募金に寄付させていただきました!

●セシオネット親の会 毎月第三土曜日2:00から開催
不登校生をもつ親の相談会です。年間のべおよそ150名以上の親御様のご参加があります。
すこしでもお役にたてるよう常に新しい情報をお伝えしています。
NEWS LETTERも毎月発行。

和泉自由学校〔質問に対する答え〕

〔2007年9月の第7回杉並進路相談会〕

Q1.沿革・歴史について
A1.1990年より、学力不振やLD、ADHDを含む小中学生に対する学習意欲を促し、自発的に学習できるよう、支援と居場所の提供を目的とする地域密着型補習塾として活動を開始する。
そんな教室に年々増える不登校中退生に対し、学習・生活支援とメンタルケアに取り組み、2003年無学年制フリースクールを設立。
同年12月、東京都より特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受ける。

Q2.特色・支援内容について
A2.個別指導を中心に学習支援(進学指導、高卒認定試験、再受験にも対応)、生活支援(対人コミュニケーション、癒し系カウンセリング他)をスタッフ、本人、保護者によって相談の上、個別カリキュラムを作成。
集団生活にも対応できるよう地域子ども教室(文科省委託事業)とも連携し、仲間づくりやお出かけイベントを積極的に取り入れています。在宅派遣も可能です。

Q3.身に付く知識・技術・取得できる資格について
A3.大学・短大・専門学校への受験資格となる「高卒認定」の他、大学推薦入試資格になる英検や漢検、興味関心によって数検・理検・歴検なども取得可能です。
珍しいところでは危険物取扱資格者乙4類を取得してガソリンスタンドでの就労を目指す人もいる。
小学生には法人認定資格の環境博士、工作博士などがあります。

Q4.募集人員・資格・募集時期等について
A4.定員は午前部・昼間部それぞれ3名、1日あたり6名まで。
これも小人数個別指導体制の手厚い支援を実現するためのものです。
資格は小学生以上、再受験生など年齢は問いません。募集時期は随時ですが目的を達成した時点で卒業という事になります。

Q5.どのような人に向いていますか? どのような人が不向きですか?
A5.通いを基本としていますので、それが可能であれば特に問いません。

Q6.どのような進路が期待できますか?
A6.季節の変わり目には学校復帰していく人もいますし、それぞれ新しい目的に向かって前向きに人生を歩んでいます。

Q7.不登校・中退に対する考えと取り組みについて
A7.私たちは不登校・中退に対して決して悪い事だと思っていません。
それぞれひとつの通過点であり、後になってその経験が生きてくる場面が必ずあるはずです。
いまはもっと他人は他人、自分は自分という感じでいいのではないでしょうか。

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