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三重県の子どもの虐待対応件数

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三重県の子どもの虐待対応件数

所在地 三重県

昨年度の虐待 過去最多 県内児相対応 5年連続1000件超え
【三重県】県は三十一日、昨年度に県内の児童相談所で対応した虐待件数が前年度比1・5%増の千三百十件で、過去最多を更新したと発表した。
件数が千件を超えるのは、二〇一二年度から五年連続となった。
県子育て支援課によると、類型別では心理的虐待が五百二件で最も多く、身体的虐待(四百四十九件)を初めて上回った。
ネグレクト(育児放棄)は三百三十七件、性的虐待は二十二件だった。
心理的虐待では、子どもの目の前で、他の家族に家庭内暴力(DV)を振るい、警察から通報があるケースが目立ったという。
虐待の増加について担当者は、親と子どもだけで暮らす核家族の増加や、近くに住む人同士が助け合って子育てをすることが減り、家庭と地域の養育力が低くなり、子育てに悩む親が増えていることが要因と指摘。
児童虐待による重大事件の報道などで、保育所や学校などがためらわずに通報するケースも増えたという。
担当者は「乳幼児への虐待は、命を落とす重大な事件にもつながりやすい。看護師とも連携し、妊娠が分かった人の相談に乗ってもらい、子育てへの不安を取り除いていきたい」と話す。
市町や学校とも協力し、虐待の早期発見にも引き続き取り組む方針。
〔◆平成29(2017)年6月1日 中日新聞 朝刊三重版〕

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