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今治市の女子生徒いじめ裁判

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今治市の女子生徒いじめ裁判

所在地 愛媛県今治市
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高校生が損害賠償請求 今治市側は争う姿勢(愛媛県)
今治市教育委員会が設置した、いじめに関する第三者委員会の不十分な調査などにより、不登校が続き、学習権が侵害されたとして、今治市の高校生が市を相手取り、損害賠償を求めている裁判。
松山地裁で15日、第1回口頭弁論が開かれ、市は全面的に争う姿勢を示した。
訴えを起こしているのは、今治市の高校1年の女子生徒だ。
訴えによると女子生徒は、菊間中学校に在学中、嫌がらせなどのいじめを受けてストレス性心身症とうつ病になり、不登校となった。
今治市教委の第三者委員会は、「客観的にいじめはあったが、いじめとストレス心身症との因果関係は不明」などとする調査結果をまとめ、両親に報告していた。
女子生徒側は、不十分な調査によって不登校が続き、学習権が侵害されたとして、今治市に対し100万円の損害賠償を求めている。
15日の第1回口頭弁論で今治市側は、「ストレス性心身症と診断されたことは認めるが、その原因がいじめであることは否認する」などと主張、損害賠償請求の棄却を求め、全面的に争う姿勢を示した。
〔2019年1/15(火) 南海放送〕

中3でいじめと市を提訴、愛媛
愛媛県今治市の高校1年の女子生徒が市立中学3年当時、同級生らからいじめを受けたのに、市教委の第三者委員会の調査が不十分で適切な対応が取られず、不登校が続いて学習権が侵害されたとして、18日までに市に100万円の損害賠償を求め松山地裁に提訴した。
訴状などによると、女子生徒は同じ部活動の複数の生徒から「死ね」と言われたり、近距離からボールを背中に当てられたりして、2016年12月~17年1月、いじめによるストレス性心身症やうつ病と診断され、不登校になった。
女子生徒の保護者の申し立てを受け、市教委が17年5月、第三者委を設置。同8月に報告書をまとめた。
〔2018年12/18(火) 共同通信〕

第三者委員会のいじめ調査不十分として提訴(愛媛県)
今治市教育委員会が設置した、いじめに関する第三者委員会の調査が不十分で、不登校が続き学習権を侵害されたとして、今治市の女子高校生が市を相手取り、100万円の損害賠償を求める訴えを松山地裁に起こした。
訴えによると、現在高校1年の女子生徒は、中学時代、同じ中学校の生徒から嫌がらせなどのいじめを受けてストレス心身症とうつ病になり、不登校となった。
今治市教委の第三者委員会は去年8月、「客観的にいじめはあったが、いじめとストレス心身症との因果関係は不明」などとする報告書をまとめ、両親に報告していた。
女子生徒側は、この報告書にうつ病についての記載がないほか、一部の生徒にしか聞き取りしていないなど調査は不十分で、そのため不登校は解消されず学習権が侵害されたとして、18日までに、今治市に対し、100万円の損害賠償を求る訴えを、松山地裁に起こした。
提訴を受け、今治市の菅良二市長は、「裁判を通じて、今治市が適切に処理してきたことを主張していきたい」とコメントしている。
〔2018年12/18(火) 南海放送〕

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