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北海道の子どもの貧困対策ネットワーク会議

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北海道の子どもの貧困対策ネットワーク会議

所在地 北海道
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子ども貧困対策 振興局ごとに 道、新年度に「ネット」設置 支援団体が情報共有 困難家庭を発見、対応
道は新年度、子どもの貧困対策を地域で推進しようと、行政や支援団体、企業などで構成する「子どもの貧困対策ネットワーク会議」を14振興局ごとに設置する方針を決めた。
各地で独自に活動している団体や個人にも参加を促し情報共有を図るほか、保育関係者らが経済的な問題を抱える家庭に気付いた場合には報告する体制も整備する。
道が作成する子ども食堂運営マニュアルも普及させる。
道は2016年度から、主に子どもの貧困の実態把握を目的に札幌市や専門家、NPOなどで構成する全道規模のネットワーク会議を開催してきた。
各地域にも子ども食堂や学習支援などを行っている団体・個人があることから、情報共有の場を地域ごとにつくり、総合的な支援につなげる必要性があると考えた。
新年度予算案に関係経費を盛り込む。
報告体制の整備については、道が保育施設や乳児健診担当者らに配布している虐待に関するチェックシートに、各家庭の経済的な問題に関しても記入できる欄を盛り込み、問題を発見した場合は市町村などに報告してもらう。
各振興局ごとに配置する「母子・父子自立支援員」には、従来の生活相談に加え、求人情報を提供する業務を付与することも検討する。
子ども食堂について、道は全道58カ所の利用料や開催頻度などに関する調査を実施しており、この結果を踏まえ、適切に運営していくためのマニュアルを作成する。
ネットワーク会議では、マニュアル配布のほか成功例なども共有し、支援体制の充実につなげる。
〔◆平成30(2018)年1月20日 北海道新聞 朝刊全道〕

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