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埼玉いのちの電話

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埼玉いのちの電話

所在地 埼玉県
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子ども達のSOSを見逃さないで
埼玉県内の一部の公立高校では夏休みが終わり、新学期が始まりましたが、多くの子ども達は、来週、始業式を迎えると思います。
テレ玉は、きょうとあすの2日間、夏休み明けに増える子どもたちの不登校や自殺をどのようにしたら防げるのかを考えます。
国の機関自殺総合対策推進センターが行った調査によりますと、2006年からの10年間で小・中・高校生の自殺者の数が最も多くなるのは8月下旬です。
夏休みが終わりに近づくこの時期、比較的自由な夏休みから時間に縛られる学校生活が始まること、宿題が終わっていないことなど漠然とした不安の影響で子どもの心身に変化が現れやすくなります。
不安な気持ちを受け止めるため電話で相談に応じる「埼玉いのちの電話」や「さいたまチャイルドライン」の他、さいたま市は市立中学・高校の生徒を対象にSNSツール「LINE」を利用した相談窓口を開設しました。
しかし、最も近くにいる親や、周りの大人が学校に行きたくないと思う子どもたちの気持ちをしっかりと受け止め、子どもの発する『SOS』のサインを見逃さないことが重要です。
教育学が専門の埼玉県立大学の東宏行教授は、「子どもに、少し学校の話をしてみて反応を見ることが大切。始業式の前日に「明日だね」と声をかけた時、本人がどういう顔をして、どのようなことを言うかによって、本人の気持ちは少しわかる。
もう少し早めに話しをすれば、始業式の前日や当日に本人から「憂鬱だ」とか「宿題終わってない」とか言いやすくなる」と指摘します。
では、子どもたちの『SOS』にどう対応すればいいのか。
東教授は、登校が難しそうな子どもには無理に勧めず先延ばしにし、まずは、安心感を与えることが大切だと強調します。
その一方で、「休んでいいよ」となると永遠に休めると思い不登校になってしまうため、保護者としては「辛かったら始業式を休んでいい。ゆっくり休んで、来週から行けば良い」と先延ばしにしてあげると、登校できるチャンスがあると思い、子どもの安心感につながるとアドバイスしています。
〔2018年8/30(木)テレ玉〕

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