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子どもの生活調査・武雄市

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子どもの生活調査・武雄市

所在地 佐賀県武雄市

困難度高い世帯19% 武雄市、子どもの貧困調/佐賀県
子どもの貧困対策を重点施策として進める武雄市が、小中学校の児童・生徒や保護者を対象に行った子どもの生活実態調査結果を発表した。
結果を踏まえ、市は今年度から20年度までの同対策実行計画として「子どもの未来応援計画」(素案)を策定し、本格的な取り組みに着手する。
調査は昨年秋、市内の小学1年、5年、中学2年の児童・生徒(886人、回収率94・7%)と、保護者(1350人、同90・7%)を対象に、無記名によるアンケートを各学校を通じて実施、回収した。
先月15日に発表した。
内容的には、全国の調査と同様の傾向が見られたという。
調査結果によると、子どもの養育について「困難度が高い」世帯は19%だった。
困難度は(1)世帯年収250万円未満(2)1日3度の食事や学校行事への参加、通院など、必要な環境・モノが与えられていない(3)食料品や衣料が買えない、公共料金滞納などの困窮経験が頻繁にあった世帯の三つを指標とし、いずれかに該当した19%の世帯を「困難度が高い」と判断した。
困難度が高い世帯は、進学見通しを高校までと考えている比率が高く、スマートフォンを持つ比率が他の世帯よりも高かった。
親自体が健康不安を抱えたり、朝食を取らない割合が高かったりと、全国と同様の傾向が見られたという。
市は、支援が必要な子どもたちには福祉事務所や児童相談所などによる対応・支援をする。
併せて困難度の高い世帯で、少し気になる子どもたちを早い段階で見つけ出し、保健師や教員OBらが「こどもの笑顔コーディネーター」(仮称)となって、小、中、高校まで伴走型支援をしていくという。
また、地域との連携(つなぎ)役も担い、孤立させない支援を継続させていきたいという。
小松政市長は「困難度の高い世帯が5人に1人という数字は、深刻に受け止めなければならない。そうした子どもたちを早い段階で見いだし、切れ目のない支援体制を構築し、子どもたちの未来を応援していきたい」と話している。
〔◆平成29(2017)年3月8日 朝日新聞 西部朝刊地方版〕 

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