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子どもの虐待の件数・広島県

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子どもの虐待の件数・広島県

昨年度、過去最多の3980件 児童虐待相談、県内件数/広島県
昨年度、県内の23市町に寄せられた児童虐待の相談件数は計3980件(広島市分は速報値)に上り、過去最多となった。
行政は、背景の一つに、児童虐待防止法で定められた児童虐待の通告義務が浸透したことがあるとみている。
広島市を除く22市町が受けた相談件数は計2355件で、県が27日、県議会生活福祉保健委員会で明らかにした。
県こども家庭課によると、前年度より284件増えた。
相談内容は心理的虐待が1191件(50・6%)で最も多く、身体的虐待644件(27・3%)、保護の怠慢・拒否(ネグレクト)499件(21・2%)と続いた。
児童相談所から寄せられた相談が最多で、896件(38・0%)。
次いで学校からが467件(19・8%)に上った。
一方、広島市児童相談所によると、相談件数は1625件(速報値)で、統計を取り始めた2009年以降、過去最多を記録した。
県こども家庭課の担当者は「さらに県民に通告義務について知ってもらい、『虐待かな』と思ったらすぐに相談できる態勢をより整えていきたい」と話している。
〔◆平成30(2018)年6月28日 朝日新聞 大阪朝刊地方版(高橋俊成)〕

児童虐待相談 最多3480件 県内昨年度 児相や県警 連携強める=広島
県内の児童虐待の相談件数は、昨年度は3480件で、児童虐待防止法が施行された2000年度の約8倍と過去最多を更新した。
児童相談所や県警、消防などが連携して、児童虐待の早期発見、防止を目指す取り組みも始まっている。
県こども家庭課によると、昨年度の内訳は、身体的虐待977件、ネグレクト(育児放棄)718件、性的虐待35件で、中でも増加しているのが、言葉の暴力や子供の前で配偶者に暴力をふるうなどの心理的虐待の1750件。
全体の半数を超えた。
11月22日には、県警と児童相談所が共同で、児童を強制的に保護する「臨検」の訓練を、県警察学校(坂町)で実施。
小学校を無断欠席する児童の家を訪れるという想定で、ドアチェーンを工具で切断し、警察官が親を制止しながら、児相職員が児童を保護する手順を確認した。
訓練に参加した広島市児童相談所の山本誠・相談課長は「近所に『虐待をしている家庭だ』と思われ、ショックを受ける親も少なくない」と、対応の難しさを打ち明ける。
11月24日には大竹署と大竹市消防本部が、児童に不自然な傷を見つけたり、病院への搬送を拒まれたりした場合などに、すぐに警察に報告するなどの取り決めをした。
大竹署の田中徹署長は「消防と連携することで、潜在的な虐待事案を掘り起こしたい」としている。
〔◆平成29(2017)年12月25日 読売新聞 大阪朝刊〕

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