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安芸戦士メープルカイザー

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安芸戦士メープルカイザー

所在地 広島県広島市
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児童虐待防止へ、三つの約束 メープルカイザーが講演/広島県
11月は児童虐待防止推進月間。
虐待防止の啓発活動に取り組んでいるご当地ヒーロー、安芸戦士メープルカイザーが21日、福山市内で講演をした。
「子どもたちのために、私たちができることは?」と題し、自身の経験も織り交ぜ語った。
メープルカイザーは、普段はスポーツインストラクターとして働く広島市安佐南区の男性。
小学生のころ両親は共働きで、預け先の親類から身体的虐待を受け、その後入った児童養護施設ではいじめられた。
2010年、相次ぐ児童虐待のニュースを見ていて「子供たちが同じ目に遭わないように自分の経験を伝えられないか」と考えた。
つらい時に心の支えになっていた仮面ライダーをヒントにメープルカイザーを考案。
その姿に扮して、全国で活動を続けている。
この日は約130人の来場者に、「親子でコミュニケーションをとる」「ストレス解消法を見つける」「子育ての悩みや不安を相談する」という「三つの約束」を呼びかけた。
子どもといるのにスマートフォンばかり見ている父母が多いと感じているといい、「その半分の時間だけでも、子どもや家族に目を向けてほしい」と語りかけた。
自らの育児にも触れて「こんな活動をしている僕でも、正直いらっとしてしまうことがある。ストレスをコントロールすることが大事」と話し、「三つの約束を守ってもらえれば、少しずつ悲しい事件が減っていく」と呼びかけた。
12月1日には三次市と庄原市、2日には福山市で、それぞれヒーローショーがある。
問い合わせは県こども家庭課(082・513・3167)へ。
□昨年度の県内相談、過去最多
昨年度は、児童相談所の機能を持ち、県内に3カ所ある県こども家庭センターと、広島市児童相談所へ計3678件の児童虐待の相談があった。
これとは別に広島市を除く22市町の窓口では計2355件を受け付け、いずれも過去最多だ。
3センターへの相談元で最も多かったのは県警で、4割強を占める。
虐待は実父からが、虐待内容では子どもを言葉で脅したり目の前でほかの家族に暴力(DV)を振るったりするなどの心理的虐待が、それぞれ半数近くを占めた。
県こども家庭課によると、通報を受けて駆けつけた警察官が、子どもの前でDVがあった場合に相談を寄せるケースが多く、増え続けているという。
保護者が育児の悩みを抱え込んだ末に虐待につながることも多いといい、同課の担当者は「虐待か分からなくても、気になったら親に声を掛けたり、児相や自治体に相談したりしてほしい。
初動が早ければ子どもを引き離さなくても、親に保健師を派遣するなど、いろんな対応がとれる」と話す。
〔◆平成30(2018)年11月23日 朝日新聞 大阪朝刊地方版(橋本拓樹)〕

ご当地ヒーロー:任務完了 児童虐待防止に県内行脚/広島
ご当地ヒーロー「安芸戦士メープルカイザー」が20日、約2カ月かけて県内全23市町の首長らに児童虐待防止の啓発強化を訴える取り組み「オレンジリボン・キャラバン」を終えた。
同日、菊間秀樹・県健康福祉局長に終了報告した。
メープルカイザーは安佐南区の男性会社員(49)が扮(ふん)している。幼少期に親類から虐待を受けた経験があり、2010年から虐待の防止活動を続けている。
児童虐待防止推進月間に合わせて昨年11月に北広島町長を訪ね、以降も各市町長や担当課を訪問してきた。
メープルカイザーは児童虐待防止運動のシンボル「オレンジリボン」の特製プレートを菊間局長に渡し、「虐待防止のための自治体の取り組みが住民に十分伝わっておらずもったいないと感じた」と報告。
行政が子育てに悩む親の窓口になることを住民により広く知らせるべきだと訴えた。
〔◆平成29(2017)年1月21日 毎日新聞 地方版〕 

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