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宝塚市中2生転落死事故

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宝塚市中2生転落死事故

所在地 兵庫県宝塚市
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<宝塚・中2女子自殺>第三者委「いじめ」認定 報告書改訂
兵庫県宝塚市で2016年12月、マンションから飛び降りて自殺した市立中学2年の女子生徒(当時14歳)について、市教委の第三者委員会がいじめがあったと認定し、他に「自死(自殺)に結びつくような事柄は見当たらなかった」との調査報告書をまとめたことが明らかになった。
学校が積極的に関与すれば女子生徒の自殺は防げた可能性があるとも言及している。遺族らへの取材で判明した。
女子生徒は16年12月8日に死亡。
日記に学校での人間関係の悩みをつづり、死亡前日には「もう死ぬ。生きる意味がない」などと書いていた。
報告書では、女子生徒が仲間に入ろうとして他の生徒からストーカー呼ばわりされたことや、部活で仲間外れにされたことをいじめと認定。
部内で1年前にも不登校が発生しながら学校側が積極的に関わろうとしなかったと指摘した。
そのうえで不登校になった生徒の訴えを真摯(しんし)に受け止めていれば、「本件事態は回避しえたのかもしれない」と学校の責任に言及した。
第三者委は今年7月にいったん報告書をまとめて市教委に提出した。
しかし遺族から「いじめと自殺の因果関係が分かりにくい」などの指摘を受け、今月1日付で改訂。
「いじめ行為以外には特に自死に結びつくような事柄は見当たらなかった」と加筆し、いじめによる自殺を強く推認させる内容にした。
学校事件・事故被害者全国弁護団副代表の渡部吉泰弁護士は「完成後に報告書が改訂されるケースは初めてではないか。調査の過程で遺族との意思疎通が不十分だった可能性がある」と指摘している。
二つの報告書は共に非公表。
第三者委の石田真美会長(弁護士)は「遺族から報告書の公表の許可を得ておらず、(改訂について)現段階ではコメントできない」としている。
女子生徒の父親(52)は「学校や市教委がいじめにしっかり対応してくれていれば、娘は死ななくてもよかったのではないか。なぜ対処できなかったのかを明らかにしてほしい」と話している。
  〔2018年10/10(水) 毎日新聞【石川勝義、土居和弘】〕

宝塚中2転落死 第三者委に調査依頼
兵庫県宝塚市内のマンションで市立中学2年の女子生徒=当時(14)=が転落死した事故で、同市教育委員会は28日、いじめを苦にした自殺の可能性があるとして、第三者委員会の調査を始めると発表した。
来年夏ごろの最終報告を目指す。
第三者委は、市教委常設の「いじめ防止対策委員会」。
同日、市教委が「交友関係に悩んでいた」という生徒らへの聞き取り結果などを報告し、いじめの疑いがあるとして、調査を依頼した。
第三者委は大学教授、弁護士、臨床心理士の3人で構成。
さらに精神科医、弁護士、スクールソーシャルワーカーの3人を加える予定。
第三者委の中村豊会長=関西学院大教授=は「事実を丁寧に確認し、経緯や背景の報告書を作成する」とコメントした。
市教委は遺族から「しっかりと第三者委員会に調査してほしい」と伝えられており、調査結果を報告する。
〔2016/12/28 神戸新聞NEXT(土井秀人)〕 

宝塚の中2女子転落死 市いじめ防止委が初会合
8日に兵庫県宝塚市内のマンションで中学2年の女子生徒(14)が転落死した事故を受け、宝塚市教育委員会は9日、原因究明のため、市いじめ防止対策委員会の初会合を開いた。
防止対策委は市教委の付属機関で、大学教授、弁護士、臨床心理士の3人で構成。
このうち2人が出席し、市教委から事件の報告を受けた。
委員は「今後、丁寧に事実を積み上げていく必要がある」などと指摘。
学校は生徒らの聞き取りを進め、防止対策委による調査の必要性などを検討する。
市は今回の事故を、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と判断している。
〔2016/12/9 神戸新聞NEXT(土井秀人)〕

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