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岐阜羽島ボランティア協会

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岐阜羽島ボランティア協会

所在地 岐阜県
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県議会 一般質問 児童養護施設の満期退所者 支援拠点を拡大へ
【岐阜県】児童養護施設を退所した十八歳以上の人の生活を支えるため、県は県内一カ所の拠点施設で行っている退所者向けの支援を、来年度からはすべての児童養護施設十カ所でも行うようにする。
十一日の県議会一般質問で、小原尚議員(可児市、県政自民クラブ)の質問に、河野恭子子ども・女性局長が答えた。
親の虐待や育児放棄などで児童養護施設に入所した子どもは、児童福祉法の規定で原則として十八歳になると退所し、自活を求められる。
県子ども家庭課によると、退所者は相談相手が少ないことなどが障壁となり、社会人生活になじめないケースが少なくない。
県の調査では、就職後三年以内の離職率が四割にも上っている。
河野局長は「退所者の支援に対する要望が多く、充実させる必要がある」と答弁。
来年度からは、児童養護施設でも退所者の求職相談に応じたり、住居に困ったときに宿泊させたりする。
退所者への支援は現在、県が岐阜羽島ボランティア協会に委託し、羽島市の拠点施設で実施。
開設した二〇一四年四月から今年一月までに、約四千件の相談が寄せられた。
この日はほかに、篠田徹(瑞穂市、県政自民クラブ)、若井敦子(岐阜市、同)、水野正敏(恵那市、同)、伊藤正博(各務原市、県民クラブ)、中川裕子(岐阜市、共産党)、国枝慎太郎(揖斐郡、無所属)、恩田佳幸(山県市、同)の七議員も質問した。
〔◆平成28(2016)年3月12日 中日新聞 朝刊岐阜版〕

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