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平葵

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平葵(たいらあおい)

所在地 沖縄県沖縄市
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あす「ゆめみらいフェスタ」 出演の平葵さんに聞く
音楽や映画で子どもの夢を応援する「おきなわゆめみらいフェスタ2017」が14日、北中城村のイオンモール沖縄ライカムで開かれる。
主催は子どもの貧困解消に取り組む沖縄子どもの未来県民会議。
当日楽曲を披露し、シンポジウムに登壇する高校生のシンガー・ソングライター、平葵さん(18)に、生きづらさを抱える子どもたちに贈る言葉を聞いた。
(聞き手・高江洲洋子)
―「人付き合いが苦手で引きこもりがちだった」と話している。
どんな幼少時代だったのか。
「自分に自信がなく学校が苦手で、特に休み時間に雑談ができず苦痛だった。小学校は半分以上通わず、中学校はほとんど行かなかった。高校受験が近づいてから、相談室に登校するようになった」
―音楽を始めたきっかけは何か。
「ギターを弾く兄と叔父の影響で、中2のころからアコースティックギターを奏で始めた。音楽に触れていると安心感で満たされた。中3のころから北谷町内で路上ライブに挑戦した。音楽を通して自分を表現できるようになった。明るくなった気がする」
―家族の応援も大きいのか。
「小5の時に両親が離婚し、母が仕事を掛け持ちして4人きょうだいを育ててくれた。母は初路上ライブの日、車の中から見守ってくれた。兄のライブを家族で応援したのもいい思い出」
―星槎国際高等学校(沖縄学習センター)で学んでいる。体験から伝えたいことは何か。
「不登校だった時期や高校生活、現在の活動などをリアルに語りたい。引きこもっていたころは、大人が何を言っても駄目だと思った。でも私は星槎高校の存在を知り居場所が見つかった。好きな活動ができる環境に恵まれた。好きな何かを持っている子どもを受け入れる環境づくりが大切だと思う」
◇    ◇
フェスタは午後1時から。
平さん、きいやま商店らのライブに続き、午後3時からシンポジウムが開かれる。
午後5時半と7時半の2回、映画「隣る人」の上映がある。
…………………………………………
たいら・あおい 1998年生まれ、沖縄市出身。
「第9回ミュージックレボリューション九州・沖縄ファイナル」のグランプリを受賞。
〔2017年1月13日 琉球新報 〕 

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