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広島市小学生いじめ事件

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広島市小学生いじめ事件

所在地 広島市
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広島市教委が謝罪 女子児童がいじめで不登校 担任はウソの説明
学校の対応に不信感が募っています。
広島市の小学校でいじめにより不登校となった女子児童の対応について、担任の教師が嘘の報告をしていたことが分かり、学校が児童と保護者に謝罪したことを明らかにしました。
【広島市教育委員会・糸山隆教育長】
「これまでの対応に不信を持たれているところも伺えるので、教育委員会としても中に入って対応するように取り組んでいく」
市教委によりますと、広島市の小学校に通う6年生の女子児童が去年6月、上靴を隠されたり悪口を言われたりするなど継続的にいじめを受け、去年の8月から不登校となりました。
その後、児童の保護者が担任にいじめの事実を伝えたにもかかわらず対応してもらえないことから、去年10月、市教委に相談し問題が発覚しました。
市教委が調査したところ、担任の教師は女子児童が5年生の時、いじめを受けた際に、「加害児童の保護者3人に事実を伝えて指導する」とほかの教師などに話していましたが、実際には1人にしか連絡をしていなかったり、「女子児童の自宅に勉強を教えに行っている」と、クラスでうその説明をしていたことなどが明らかになり、児童と保護者に謝罪しました。
市教委はいじめ防止対策推進法が定める『重大事態』に認定、学校側は来週にもいじめの全容についての調査結果をまとめ、保護者に説明するとしています。
〔2018/3/2(金)テレビ新広島 広島ニュースTSS〕

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