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広島県の貧困対策横断チーム

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広島県の貧困対策横断チーム

所在地 広島県
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貧困対策で横断チーム 広島県 来月組織を改編
広島県は13日、子どもの貧困対策を強化するため、県健康福祉局と県教委にそれぞれ担当部長を置き、両組織の連携を促す横断的なプロジェクト・チーム(PT)を4月に新設する方針を固めた。
貧困の世代間連鎖を断ち切るための事業を拡充するには、複数の部署にまたがる施策を一元的に進める必要があると判断した。
PTは「子供未来応援PT」の名称で、全ての子どもたちの未来を応援する横断的な組織と位置付ける。
県健康福祉局の「子育て支援部長」の名称を「子供未来応援部長」に改め施策を総合的に推進する。
県教委には「乳幼児教育・教育支援部長」を新設する。
県健康福祉局には、関連施策を総括する「子供未来戦略担当課長」を新たに置く。
県教委には、家庭の経済事情に関係なく教育の機会を等しく提供する施策を進める「教育支援推進課」と、乳幼児の保育や教育の質を高める「乳幼児教育支援センター」を新設する。
県が昨年12月にまとめた子どもの生活実態の抽出調査によると、一定の所得に届かない「生活困難層」の家庭が小中学生とも4分の1を占めた。
湯崎英彦知事はこれまで「一人一人の生育環境に応じた支援で、全ての子どもが能力と可能性を最大限高められるようにしたい」としており、具体化を担う体制を整える。
同時に県地域政策局には、2020年の東京五輪・パラリンピックの開催などをにらみ「スポーツ推進部長」を新たに置く。
「スポーツ推進課」も新設し、これまで県教委が担っていた青少年の競技力向上などの業務の一部を移管。
県総務局にいる東京五輪・パラ担当の政策監も移して、スポーツを核とした地域づくりを強化したい考えだ。
〔◆平成30(2018)年3月14日 中国新聞 朝刊(村田拓也)〕

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