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彦根市の女子生徒逃げ出し自殺事件

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彦根市の女子生徒逃げ出し自殺事件

所在地 滋賀県彦根市

15歳自殺 県を賠償提訴 母「入所施設 注意怠る」=滋賀
彦根市の児童心理治療施設に県の措置によって入所していた女子生徒(当時15歳)が昨年11月、逃げ出して行方不明になった後に自殺したのは、「施設が注意義務や保護者への報告義務を怠ったため」だとして、母親が県に対して6742万円の損害賠償を求めて地裁に提訴した。10月30日付。
訴状などによると、生徒は県の児童相談所の措置で昨年2月に施設へ入所し、発達障害と診断され、施設から県立養護学校に通学。
11月6日夜、大阪府摂津市内の公園で自殺しているのが見つかった。
生徒は同3日夕から自殺前まで4回、施設から逃げ出し、職員に連れ戻されることを繰り返していた。
県内に住む母親は、施設からの電話で逃走を知り、生徒との面会や電話の取り次ぎを職員に求めたが、「しばらくは電話も面会もしないでください」と断られ、その後も詳しい説明はなかったという。
生徒は5日夕、5回目の逃走で行方不明になり、自殺した。
母親は「逃走を繰り返すという重大な事態を、施設は保護者に報告する義務がある。面会や一時帰宅などを認めていれば、命は助かっていた可能性がある」と主張する。
施設は社会福祉法人が運営するが、県の措置によって入所した施設の職員は、「県の公権力を行使」したとみなされ、国家賠償法に基づく被告は県になるという。
県子ども・青少年局は「訴状が手元に届いていないのでコメントできない。事実関係や見解は法廷で明らかにしたい」としている。
〔◆平成30(2018)年11月13日 読売新聞 大阪朝刊〕

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