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愛知県警察本部

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愛知県警察本部

所在地 〒460-8502 愛知県名古屋市中区三の丸2-1-1
TEL 052-951-1611
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協定 児童虐待防止へ 県と県警、相互に情報共有/愛知
県と県警は18日、名古屋市を除く10カ所の児童相談所(児相)が対応した全ての虐待事案を相互に情報共有する協定を結んだ。
県の児相が把握した虐待事案は、2009年度に637件だったが、7年連続で過去最多を更新、16年度には4297件になっている。
一方で、県警への情報提供は16年度、14件にとどまっている。
協定では児相が把握した虐待事案について、児童の氏名や生年月日、市町村名、虐待の状況などを県警に毎月提供するとしており、被害の拡大防止につなげる。
すべての情報をやりとりする仕組みは全国3例目。
県庁で同日に開かれた調印式で、県の平田雅也健康福祉部長は「情報を共有できるようになり、連携強化が図れる」と述べ、県警の渡辺彰生活安全部長は「児相からもらった情報を踏まえ、より踏み込んだ適切で迅速な対応が取れる」と話した。
県内では2歳の長男に多量の睡眠導入剤を飲ませたとして、母親が殺人未遂容疑で逮捕された虐待事件が昨年12月に大府市であったが、発生当日に事案を把握していた県知多児童・障害者相談センター(児相)が県警へ通報したのは2日後だった。
協定によりこうした事案を防ぐことが期待され、県警は名古屋市とも同様の協定を結びたいとしている。
〔◆平成30(2018)年4月19日 毎日新聞 地方版【三浦研吾】〕

児童虐待 7044件、7年連続で過去最多 「心理的」半数以上 昨年度/愛知
県は30日、昨年度1年間に県内12カ所の児童相談所に寄せられた児童虐待の相談件数が7044件に上り、7年連続で過去最多を更新したと発表した。
心理的虐待についての相談が最も多く、全体の半数以上を占めた。
県と名古屋市によると、虐待の内訳は、言葉の暴力や子供の前でドメスティックバイオレンス(DV)を見せるなどの「心理的虐待」が最多の3965件(約56%)
暴行を加えるなどの「身体的虐待」1883件(約27%)▽「ネグレクト(育児放棄)」1122件(約16%)▽性的虐待74件(約1%)--だった。
警察からの通報が4200件で全体の約6割を占めており、前年度より900件以上増加した。
心理的虐待についての通報が増えたことが理由という。
被害児童を年齢別でみると、3歳~小学生が半数以上で、「小学生」が最も多い2424人(約34%)。
次いで「3歳以上就学前」が1608人(約23%)▽「3歳未満」1430人(約20%)▽「中学生」1052人(約15%)▽「高校生・その他」530人(約8%)--と続いた。
心理的・身体的虐待、ネグレクトではいずれも小学生の被害が約3~4割で最も多かった。
一方、性的虐待では中学生の被害が最も多く約3割を占めた。
主な虐待者は、実の両親が全体の約9割で、実父が3189件(約45%)、実母が3102件(約44%)。
また、一時保護の件数は、前年度より89件多い1680件だった。
〔◆平成29(2017)年5月31日 毎日新聞 地方版〕

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