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札幌市の最低生計費

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札幌市の最低生計費

所在地 北海道札幌市
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母子家庭 月30万円必要 道労連が最低生計費試算
道労連は18日、札幌市の母子家庭が健康で文化的な生活を送るために必要な費用「最低生計費」は月30万円との試算結果を公表した。
1日8時間、週5日間休みなく働いた場合、時給換算で約1700円が必要としている。
10月から適用される最低賃金810円の倍以上。
本年度の最低賃金改定は過去最大の上げ幅だが、道労連は最低生計費には足りないと指摘する。
道労連は、母親が20~40代の母子家庭の組合員47世帯から持ち物や生活費の実態を調査。
全国で同様の調査を行う静岡県立大短大部の中沢秀一准教授(社会保障論)の協力を得て、調査データを基に最低生計費を試算した。
試算では、札幌市東区に住む30代の母親と小学生の子ども1人の家庭を想定。
生活実態を広さ30平方メートル前後のアパートに住み、1泊の家族旅行を年1回、通勤や買い物のために軽自動車1台を所有-などとし、それぞれの費用を積算した。
厚生労働省の調査から母親世代の平均年収を290万円とすると、児童手当などを加えても月約2万5千円が不足するという。
道労連の黒沢幸一議長は「日本は女性の賃金が低く、母子家庭が貧困に陥りやすい。試算を声をあげるきっかけにしたい」と強調。
中沢准教授は「最低賃金を上げて賃金を底上げすることや、義務教育の完全無償化も必要だ」と訴えた。
〔◆平成29(2017)年8月19日 北海道新聞 朝刊全道〕

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