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札幌市子どもの貧困対策計画を考える市民の会

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札幌市子どもの貧困対策計画を考える市民の会

所在地 北海道札幌市
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子どもの貧困対策考える会「実効性ある計画を」市に意見書
札幌市が2017年度中に策定する「子どもの貧困対策計画(仮称)」について、市内の市民団体「札幌市子どもの貧困対策計画を考える市民の会」は6日、市に意見書を提出した。
手続きや相談が1カ所で済む「ワンストップ窓口」の整備や義務教育経費の負担軽減など、実効性のある計画の策定を求めた。
市民の会は、4月にフォーラムを開くなどして、子どもやひとり親を支援する教育・福祉の現場や、市民の声を集めた。
意見書では、すでにある育児期の親や子どもへの支援施策が必要な人に届いていない一因に、担当する部局間の連携不足があると指摘。
ワンストップ窓口の整備やソーシャルワーカーの活用など、利用者の目線からの工夫を求めた。
ひとり親の収入安定に向けた待遇改善や、教育関連経費の負担軽減なども盛り込んだ。
この日は市民の会の5人が市役所を訪れ、岸光右副市長に意見書を手渡した。
呼びかけ人の一人で、北大教育学研究院の辻智子准教授は「市民の関心も高い。貧困家庭だけでなく、子育て家庭全体を見渡した計画を」と求め、岸副市長は「市民の共感が得られるものになるよう、意見を反映させていきたい」と応えた。
市は今後、保護者や有識者らによる「市子ども・子育て会議」での議論を踏まえ、対策計画をまとめる。
〔◆平成29(2017)年7月7日 北海道新聞 朝刊地方〕

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