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東北町中学生いじめ自殺事件

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東北町中学生いじめ自殺事件

所在地 青森県東北町
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<青森中1自殺>町が再調査委を設置
青森県東北町の上北中1年の男子生徒=当時(12)=が昨年8月にいじめ被害を示唆するメモを残して自殺した問題で、町は27日、再調査委員会を設置した。
委員は県内の大学教授や臨床心理士ら4人。
町いじめ防止対策審議会が昨年まとめた(1)いじめの有無に関する事実関係(2)男子生徒が死に至った過程や背景(3)再発防止策-の内容を再検討する。
委員長に就いた久保富男・青森中央短大教授は「遺族が疑問に思っている部分を説明できるよう調査する」と話した。
審議会は昨年12月、男子生徒へのいじめを認めた上で、複数の要因で自殺したと結論付ける調査報告をまとめた。
遺族は今年1月11日、「納得のいく内容でない」と再調査を求める文書を町に提出。
町は同25日に再調査の実施を決めた。
〔2017/3/28 河北新報〕 

東北町が「いじめ問題再調査委」組織
斗賀寿一町長(右)から、いじめと自殺の因果関係などに関する再調査について諮問される久保富男委員長=27日、東北町役場
昨年8月に東北町立上北中1年の男子生徒がいじめ被害を訴えて自殺した問題で、町は27日、第三者でつくる「町いじめ問題再調査委員会」を組織し、問題の再調査について諮問した。
町教委所管の町いじめ防止対策審議会が昨年末にまとめた報告書を不服とした遺族の意向を踏まえ、再調査委は今後、前回調査の妥当性を検討する。
遺族や学校関係者からの聞き取りも進めるとみられ、新たに選ばれた各分野の専門家が、自殺といじめとの因果関係などに関してどのような結論を出すのかが焦点となる。
〔2017/03/28 デイリー東北〕 

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