カスタム検索(不登校情報センターの全サイト内から検索)

 
Clip to Evernote  Twitterボタン  AtomFeed  このエントリーをはてなブックマークに追加  


福岡県の学習支援人材バンク

提供: 不登校ウィキ・WikiFutoko | 不登校情報センター
移動: 案内, 検索
Icon-path.jpg メインページ > 福岡県 > 福岡県の学習支援人材バンク

福岡県の学習支援人材バンク

所在地 福岡県
TEL
FAX

福岡県が学習支援人材バンク 貧困世帯の小中学生対象 ボランティア確保へ
福岡県は新年度、生活が困窮している家庭の小中学生の勉強を手助けする学習支援ボランティアを募り、登録する人材バンク制度を始める。
現在、県内25市町が実施している学習支援事業でボランティアの確保に苦慮していることから、県が熱意ある人材を発掘、貧困の連鎖を防ぐのが狙い。
厚生労働省によると全国でも珍しい取り組みという。
学習支援は、生活保護世帯などの子どもを対象に、各自治体が週に1、2回、公民館などで実施。ボランティアは宿題などの手伝いをする。
ボランティア募集も自治体別に手掛けているため、県が人材バンクを立ち上げ、一括してボランティアになりたい人を募る。
活動できる曜日や地域を登録してもらい、各市町村にある会場とのマッチング(結びつけ)を行う。
ボランティア登録に資格や経験は不要とし、「子どものために役立ちたいという好意を生かす」という。
2017年度当初予算案に関連経費629万円を計上した。
学習支援に携わるボランティアは現在、県内で約900人。
県は学習支援事業の実施自治体を17年度中に37市町村まで広げるため、大学生や教員OBらに広報し、ボランティア登録者を1400人確保したい考えだ。
〔◆平成29(2017)年2月18日 西日本新聞 朝刊〕 

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
地域
不登校情報センター
イベント情報
学校・教育団体
相談・支援・公共機関
学校・支援団体の解説
情報・広告の掲載
体験者・当事者
ショップ
タグの索引
仕事ガイド
ページの説明と構造
ツールボックス