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福島に公立夜間中学をつくる会

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福島に公立夜間中学をつくる会

所在地 〒960-8041福島市大町4-15 チェンバ大町3階
市民活動サポートセンター内レターケースE-8
TEL 090-2025-5287(大谷)
FAX

文科次官から夜間中学講師?...前川氏が福島でボランティア指導
生徒を指導する前川氏
学校法人「加計(かけ)学園」問題で国会の参考人招致を受けた前川喜平前文部科学事務次官が、「公立夜間中学をつくる会」(福島市、菅野家弘代表)が福島市で開講する自主夜間中学で講師を続けている。
14日も同市を訪れ、ひざ詰めで生徒を指導した。
公立夜間中学校の問題に詳しい前川氏は、文部科学事務次官だった今年2月、同会に招かれ、同市で開かれた講演会の講師を務めた。
それをきっかけに同会が月に2回開講する自主夜間中学校のボランティアに加わり、指導するようになった。
同会の自主夜間中学は、さまざまな理由で中学校に通えなかった市民らが生徒として受講。毎回5人前後が通い、元教師らが国語や英語などを教える。
14日の教室で前川氏は生徒指導に加え、公立夜間中学校の必要性についても話した。
生徒らを前に「東北には公立夜間中学校が一つもない。学びたい人たちのためにまずは福島につくってほしい」と呼び掛けた。
今後、積極的に公立夜間中学校の設立に関わっていく考えも示した。
〔2017年07月15日 福島民友新聞〕

夜間中学に理解を「公立」設置訴える
「夜間中学を知る集い」が14日、福島市民会館であり、約100人がドキュメンタリー映画の鑑賞などを通じ、東北にはない公立夜間中学の必要性を確認した。
福島市中心部で2011年から自主夜間中学を運営する「福島に公立夜間中学をつくる会」が主催。
大谷一代・代表は「どんな学校なのか広く知ってもらい、公立中学設置への機運を高めたい」とあいさつした。
上映したのは、高齢者や外国人、不登校経験者らが通う東京の夜間中学を舞台にした「こんばんは」。
映画に登場した元専任教師の見城慶和さんも駆け付け「夜間中学があると地域の教育力が増す。ぜひ福島にもつくってください」と呼び掛けた。
講演では、文部科学省の前川喜平事務次官が公立夜間中学の設置促進に向け、昨年12月に議員立法で成立した教育機会確保法や教育を受ける権利の重要性などを説明した。
公立夜間中学は8都府県に計31校ある。
東北にはなく、仙台、福島両市に自主運営校が開設されている。
〔2016年1月16日 河北新報 福島 社会〕 

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