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福島県の給付金制度

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福島県の給付金制度

所在地 福島県
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児童養護施設から「大学進学」支援 福島県が新給付金制度
県は新年度、親がいない子どもなどを支援する「児童養護施設」を退所した後に大学進学する生徒に対し、入学準備金50万円(上限額)などを支給する県独自の給付金制度を設ける方針を固めた。
家庭の経済的な理由で進学を諦めさせず、将来の選択肢を増やし「貧困の連鎖」解消につなげる。
県が大学準備金のほか、生活費として毎月6万円(卒業まで)、アパートなどの更新時に必要な費用など30万円も支給する(いずれも上限)。
17年度、県は在学中の大学生を含め12人程度への支給を想定しており、当初予算案に約1200万円を計上。
予算成立後、申請を受け付ける。
県は本年度、児童養護施設から大学進学や就職する生徒に対し毎月5万円の生活費の貸し付けを始めた。
大学卒業後は5年間就職すると返済免除になるが、「仕事を継続できるか分からない」という不安などで、利用したのは1人だけだった。
このため県は、返済不要の給付金を新設して子どもの不安を和らげる考え。
給付金支給は長野県や世田谷区でも行われている。
このほか県は、児童養護施設を退所後に就職する子どもへの支援として、自動車運転免許取得費用の助成額を15万円から30万円に倍増させる方針。
22日の2月定例県議会で亀岡義尚議員(民進党・県民連合、伊達市・伊達郡)の代表質問に須藤浩光こども未来局長が答えた。
〔◆平成29(2017)年2月23日 福島民友新聞 朝刊〕 

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