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箕面の男児虐待死事件

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所在地 大阪府箕面市

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ページ名箕面の男児虐待死事件、、()
箕面市の体制不十分 4歳児虐待死、府が検証報告書
2017年12月のクリスマスに箕面市で筒井歩夢(あゆむ)ちゃん(当時4歳)が母親らに暴行されて死亡したとされる事件で、大阪府は、対応に当たった関係機関の課題を分析した報告書をまとめた。
各機関の情報共有不足を指摘し、組織体制を見直す必要性などを指摘した。
事件では、母親と交際相手の男、その知人の男の計3人が傷害致死罪で起訴されている。
報告書では、母親の交際相手が同居して以降、虐待が育児放棄(ネグレクト)から身体的虐待に変化したと説明。
養育環境が変わることで虐待の状況やリスクが変化することは、どの家庭でも起こりえるとし、変化に対応したリスクの把握の必要性を指摘した。
また、16年に家庭が池田市から箕面市へ引っ越し、同市へと管轄が変わる引き継ぎの際に書類の内容が十分ではなかったため、危機感が共有されなかった可能性も指摘した。 箕面市に対しても、リスクの高い事案を受理した際に状況を把握し、対応方針を決定する体制が不十分だったとし、見直す必要があると言及した。
報告書は、有識者で構成する専門部会が、府池田子ども家庭センター(児童相談所)や池田市、箕面市の職員にヒアリングを行ってまとめた。
〔◆平成31(2019)年1月25日 大阪日日新聞 朝刊 〕

大阪・箕面の男子虐待死、  母ら次男も殴打 傷害容疑再逮捕
大阪府箕面市で昨年12月、筒井歩夢(あゆむ)ちゃん(当時4歳)が虐待され死亡した事件で、大阪府警捜査1課は24日、傷害致死罪で起訴された母親の麻衣被告(27)ら3人が次男(3)にも虐待してけがをさせたとして、傷害容疑で再逮捕した。
他に再逮捕されたのは、麻衣容疑者の交際相手の松本匠吾被告(24)と、その知人の大倉敏弥被告(20)。
容疑は昨年11~12月、当時住んでいた箕面市の集合住宅の一室などで、次男の顔面や腹部などを殴打し、けがをさせたとしている。
3人とも容疑を否認しているという。
長男の歩夢ちゃんは昨年12月25日、救急搬送された後に死亡し、全身の約50カ所にあざが見つかった。
次男も児童相談所(児相)に保護された際に全身にあざが見つかった。
事件前の12月上旬、市立保育所の職員が家庭訪問で次男の顔のあざに気付いたが、麻衣容疑者は「階段で落ちた」と説明。
この情報は事件後まで児相に伝わらなかった。
箕面市教委は今年3月、次男のあざを発見した時点で児相や警察に相談すべきだったとする報告書を公表している。
〔◆平成30(2018)年7月25日 毎日新聞 大阪朝刊【村田拓也、伊藤遥】〕

箕面の男児虐待死  情報、関係機関で共有できず 市教委調査/大阪
昨年12月に箕面市の男児(4)が母親らの暴行で死亡したとされる事件を受け、箕面市教委は8日、独自の調査結果を報告書にまとめた。
府池田子ども家庭センター(児童相談所)などの関係機関や職員間で、情報や危機意識が共有できていなかったとした。
藤迫稔教育長は「再発防止策として対応マニュアル改訂や支援体制整備を図る」と話した。
  市教委によると、男児らは池田市で生活していた2016年6月、母親が朝方自宅に子どもを放置したネグレクト(育児放棄)の疑いで、同センターが一時保護。
箕面市に転居し、翌年5月に保育所に入所した。
事件前の同12月、保育所が弟(2)の顔にあざを確認したが、府警やセンターと情報が共有されていなかった。
報告書では、同8月に、保育所が弟の嘔吐(おうと)の放置や家庭訪問した部屋の異臭・散乱などネグレクトを確認し、保護すべきとの危機感を持っていたと指摘。
事情を把握した他の市職員から「死に至る危険性もある」と意見が出ていた。
しかし、市教委は「情報伝達の過程で死に至るという言葉が伝えられず、危機感が薄まった」とした。
市教委は、必要性を感じればすぐに各機関と連携を図り、関係部署に横断的に指示できる体制を整備。
市の実態を加えた児童虐待対応マニュアルを作る。
〔◆平成30(2018)年3月9日 毎日新聞 地方版【芝村侑美】 〕

箕面の男児虐待死  虐待防止 実務者会議に箕面署 対応方針など確認/大阪
箕面市の筒井歩夢(あゆむ)ちゃん(4)が母親らから暴行を受けて死亡したとされる事件を受け、「箕面市要保護児童対策協議会」(要対協)の実務者会議が25日あり、箕面署が初めて参加した。
事件を巡っては府警などと情報が共有されず、市が情報共有のため、署に参加を依頼していた。
市や府池田子ども家庭センター(児童相談所)の職員ら7機関13人が参加。
箕面署からは、生活安全課の警察官が出席した。
市によると、保育所や関係した部署の職員ら約20人への聞き取り調査や検証の経過が報告され、新規ケースの対応方針なども確認された。
会議で、署からは「(虐待行為を行った本人だけでなく)全ての家族に事情を聴くことが重要。児相などとも連携を密にすべき」との指摘があった。
家庭の引っ越しや保育所の入所など節目での情報共有の大切さを確かめ合ったという。
市は今後、弁護士など有識者にも意見を聞き、2月中に事件の検証報告を取りまとめる方針。
  〔◆平成30(2018)年1月26日 毎日新聞 地方版【芝村侑美】〕

大阪・箕面の男児虐待死  虐待情報共有へ 箕面署要対協に
大阪府箕面市の筒井歩夢(あゆむ)ちゃん(4)が母親らから暴行を受けて死亡したとされる事件で、箕面市は18日、府池田子ども家庭センター(児童相談所)などとつくる法定の「箕面市要保護児童対策協議会」(要対協)の実務者会議に、新たに府警箕面署が参加することになったと発表した。
事件の約2週間前の昨年12月、歩夢ちゃんと弟(2)が通っていた市立保育所の家庭訪問で、弟の顔にあざが確認されたが、府警やセンターと情報が共有されなかったなど連携に課題が残った。
個別のケースを協議する実務者会議に箕面署員が参加することで早期に対応して事件を防ぐ狙いがある。
  〔◆平成30(2018)年1月19日 毎日新聞 大阪朝刊【芝村侑美】〕

箕面市、副理事を新設 4歳虐待死受け検証チームも発足/大阪府
箕面市の4歳児虐待死事件を受けて、市は15日、子ども未来創造局に児童虐待問題に対応する副理事を新設し、市民部副理事だった半沢芳寛氏を就任させた。
局長がトップの検証チームをすでに立ち上げており、2月中に事件の詳細な経緯と市の反省点についての報告書をまとめる方針だ。
検証チームは局長はじめ室長以上の幹部職員計9人で、弁護士ら外部からの専門家の参加も検討する。
12日までに、関係した市や保育所の職員ら十数人からヒアリングを実施した。
市は事件後、児童虐待の恐れがあるとして登録されている市内の256ケースすべてを改めて点検し、7件について先月末までに安否確認した。
児童虐待の通報も急増し、登録ケースは25件増えて281件(12日現在)になった。
一方、亡くなった筒井歩夢ちゃんが通っていた市立保育所の女性所長が先月末、朝日新聞などの取材に応じた。
「とても人なつっこいかわいらしい子だった。こんな結果になってしまい、かわいそうでなりません」と話した。
歩夢ちゃんは、昨年5月に入所した当初はおとなしい印象だったが、友だちができるにつれて外で元気に遊ぶようになった。
パズルやブロックといった手先を使った遊びも好きだった。
家に帰る前にはいつも「先生、抱っこして」と寄ってきて、抱っこするととても喜んでいたという。
  〔◆平成30(2018)年1月16日 朝日新聞 大阪朝刊地方版(永井啓吾)〕

NPOが府に要望書 箕面・男児虐待死事件受け
  昨年12月に箕面市で4歳の男児が虐待死した事件などを受け、NPO法人「シンクキッズ-子ども虐待・性犯罪をなくす会」(東京都)は12日、児童虐待防止に向けた要望書を大阪府に提出した。
児童相談所や行政だけでなく、警察を含めた緊密な情報共有などを求めた。
要望活動は2016年の堺市の4歳児不明事件や3歳児虐待死事件の際にも行っている。
しかし、府や大阪市、堺市の児童相談所から警察への情報提供が一部にとどまっているとして、昨年末の箕面市の事件や、寝屋川市の衰弱死事件を踏まえ、再び緊急要望した。
主な内容は、児童相談所が把握している全ての虐待案件を警察に情報提供する
▽市町村は保護者が面会を拒否する場合などは警察に発見・保護を要請する
▽不登校事案は関係機関が情報を共有し、子どもの安全を継続して確認する-など。
同会代表で弁護士の後藤啓二さんは、府庁で浜田省司副知事に要望書を提出した後に記者会見し、「事件にすることが目的ではなく抑止につなげたい。全件を情報共有し、多くの機関の目で取り組まなければ、同じことが繰り返される」と話した。
〔◆平成30(2018)年1月13日 大阪日日新聞 朝刊〕

大阪・箕面の男児虐待死  虐待前、児相など警戒引き下げ 箕面市が経緯検証へ
大阪府箕面市の筒井歩夢(あゆむ)ちゃん(4)が母親の麻衣容疑者(26)や交際相手の男らから虐待を受けて殺害されたとされる事件で、府池田子ども家庭センター(児童相談所)や市などの実務者会議が事件7カ月前の今年5月、虐待のリスク評価を最も警戒が必要な「生命の危機」から、2段階下げていたことが分かった。
評価を下げる直前に連続して市立保育所を休ませていた時期があり、箕面市の藤迫稔教育長は28日の会議で「判断が早すぎた」との認識を示した。
市として一連の経緯を検証する方針。
一家を巡っては、同府池田市で生活していた昨年6月、麻衣容疑者が歩夢ちゃんと弟(2)を夜間の職場に連れて行ったとしてネグレクトの疑いで、同センターが一時保護していた。
箕面市に転居した翌月の9月、センターや市など27機関でつくる法定の「箕面市要保護児童対策協議会」(要対協)がリスクを最も高く登録した。
その場合、家庭訪問など切れ目のない対策が必要になる。
今年5月に兄弟は箕面市立保育所に入所。しかし、兄弟は登園初日の8日から休み続け、最初に通ったのは16日だった。
要対協の実務者会議は同25日、麻衣容疑者が夜間就労をやめ、保育所に通わせ始めたことでリスク評価を下げていた。
夏には兄弟の衣服が臭うなどネグレクトも疑われていたが、評価は変更されなかった。
藤迫教育長は、この日あった要対協の会議で「保育所に入所はしたが、安定して登園できている様子ではなかった」とし、リスク評価を下げたことについて「もう1、2カ月見守ってからでも遅くはなかった」と対応の不備を認めた。
一方、同センターは取材に詳細な理由を説明することなく、「妥当な判断だった」と答えた。
□箕面市の虐待事件の経過と行政の対応
<16年>
 6月 3日 ネグレクト(育児放棄)が疑われるとして、大阪府池田子ども家庭センターが筒井歩夢ちゃんと弟を一時保護
 8月24日 筒井麻衣容疑者らが池田市から箕面市に転入
 9月29日 センターや箕面市が虐待のリスク評価を「生命の危機」がある最高レベルと認定
<17年>
 5月    兄弟が市立保育所に入所するが欠席する日が続く
   25日 センターや市が虐待のリスク評価を2段階下げる
 8月    兄弟の衣服が臭うなどネグレクトが疑われるとして、保育所などが家庭訪問
11月17日 兄弟が保育所を休むようになる。このころ松本匠吾、大倉敏弥両容疑者が麻衣容疑者と同居を始める
12月 9日 保育所の職員が家庭訪問。弟の顔にあざがあるのを確認
   25日 歩夢ちゃんを暴行して殺害したとして麻衣容疑者らが逮捕される
〔◆平成29(2017)年12月29日 毎日新聞 大阪朝刊【芝村侑美】〕

男児虐待死で箕面市教育委臨時会 対応めぐる質問相次ぐ
大阪府箕面市で4歳男児が暴行されて死亡し、母親ら3人が殺人容疑で逮捕された事件を受け、市教育委員会臨時会が28日、市役所で開かれた。
出席した教育委員からは、男児の弟(2)の顔にあざを見つけたのに、府警や児童相談所に連絡しなかったことなど市教委事務局側の対応をただす質問が相次ぎ、再発防止に向けて課題を整理する方針が確認された。
3人が25日に逮捕されたことを受け、急遽(きゅうきょ)開催。藤迫稔教育長を含む教育委員6人全員と市教委事務局の担当職員が出席した。
臨時会ではまず全員で黙禱した後、事務局側が、母親と兄弟が池田市から箕面市に転入した昨年8月以降、家庭訪問などで母親らと接触してきた経緯を説明。
これに対し、教育委員からは、今月9日に保育所職員が家庭訪問した際に、弟の左頬にあざを見つけたのに、市教委の担当部署が府警や児童相談所に連絡しなかったことや、それ以降は母親への電話連絡だけで子供に接触できなかったことなどについて回答を求めた。
事務局側は「あざについては状況を確認すべきだったと反省している」「子供に会って状況を確認すべきだった」などと答えた。
子ども未来創造局の木村均担当部長は「市教委として全力で反省点を整理していきたい」とし、藤迫教育長は「二度と同じことが起きないよう教育委員、事務局職員が取り組むことを改めて決意する」と述べた。
一方、市や関係機関で構成する児童虐待問題を扱う市要保護児童対策協議会の代表者会議と児童虐待部会も開かれた。
非公開だったが、市教委によると、これまでの関係機関の情報共有などを検証していくことが確認された。
〔◆平成29(2017)年12月29日 産経新聞 大阪朝刊〕

大阪・箕面の男児虐待死 弟のあざ、児相に届けず 市、暴行兆候見過ごす
大阪府箕面市の筒井歩夢(あゆむ)ちゃん(4)が母親の麻衣容疑者(26)らに虐待を受けて殺害されたとされる事件で、通っていた市立保育所の家庭訪問で弟(2)の顔にあざが確認されたのに、市は府池田子ども家庭センター(児童相談所)に連絡していなかった。
センターと市は昨年以降、母親のネグレクト(育児放棄)に気づいて対応を続けていたが、生活環境の変化や、暴力へとエスカレートする兆候は見過ごされた。
一家を巡っては、同府池田市で生活していた昨年5月、センターが対応を開始。翌月、麻衣容疑者が兄弟を夜間の職場に連れていったとしてネグレクトの疑いで一時保護した。
昨年8月に箕面市に転居後も、センターと同市は検討を続け、今年5月には市の働きかけもあり2人そろって保育所に通い始めた。
だが、8月には兄弟の服装が臭ったり、おしめが長時間交換されていなかったりなど再びネグレクトが疑われ、保育所や市は家庭訪問や電話による接触を繰り返していた。
兄弟に大きな変化があったのは11月17日以降。連絡なく保育所をほとんど休むようになった。
この頃、松本匠吾容疑者(24)と同容疑者の後輩という大倉敏弥容疑者(20)との同居が始まったとされる。
保育所の職員は今月9日に弟の左頬にあざを確認したが、こうした情報がセンターと共有されることはなかった。
また、22日夜にも自宅訪問する予定があったが、同日に偶然母子の様子を路上でみかけた職員の情報を基に「大丈夫」と判断し、訪問を先送りした直後に事件が起きた。
NPO法人児童虐待防止協会の津崎哲郎理事長(73)は、保育所や箕面市の対応について「リスクがある家庭だという認識が甘く、対応が遅かった」とみる。
その上で「子供を連れた母親が新たな相手と交際した際起こりうる、典型的な虐待のケース」と指摘した。
「子供は母親を取られたと受け取り、反抗的な態度を取ることが多く、男性がしつけとして子供を押さえつけるとさらに反抗し、男性のしつけも暴力へと激化する」との見方を示し、行政関係者がこうした傾向を周知すべきだとした。
〔◆平成29(2017)年12月27日 毎日新聞 中部夕刊【山田毅、村田拓也、芝村侑美〕

聖夜に母が4歳児殺害 交際相手ら「しつけとして」殴る
大阪府箕面市粟生間谷西の集合住宅の一室で25日午前2時10分ごろ「長男が息をしていない」と女性から110番があった。
長男の筒井歩夢ちゃん(4)が意識不明の状態でベッドに横たわっており、搬送先の病院で死亡。
府警は通報した母親(26)と、同居する交際相手(24)、その知人(20)が暴行して死亡させた疑いが強まったとして、殺人容疑で3人を逮捕した。
捜査関係者によると、歩夢ちゃんは顔や腹部などに10カ所以上の打撲痕やつねった痕が確認された。
府警は日常的に虐待が繰り返されていた疑いがあるとみて調べる。司法解剖の結果、死因は腹部の内出血だった。
府警によると、母親は「殴ったことはあるが、今回は暴力を振るっていない」と暴行を否定。
一方、交際相手ら2人は「言うことを聞かず、しつけとして素手で殴った」と容疑を認め「母親も一緒に殴った」と話しているという。
大阪府池田子ども家庭センター(児童相談所)によると、昨年5月~今年1月に3回、母親に育児放棄などの疑いがあると情報提供があり家庭訪問したが、不審な点は見られなかった。
箕面市によると、歩夢ちゃんが通っていた市立保育所は8月以降、歩夢ちゃんが同じ服を着て風呂に入っていない様子や、次男(2)の顔にあざがあるのを確認。
11月中旬からは欠席が続いていた。
幼い命が親に奪われる無慈悲な事件に、同じ団地に住む女性(76)は「同じ年くらいの孫がいるので人ごとではない。楽しいクリスマスなのに」とやるせなさを口にした。
〔2017/12/26(火) スポニチアネックス 〕

ネグレクト認識、弟もあざ=保育所側警戒も悲劇―大阪男児死亡
クリスマスの日、大阪府箕面市で筒井歩夢ちゃん(4)が死亡し、母親らが殺人容疑で逮捕された事件。
歩夢ちゃんは保育所を休みがちで、夏ごろにはネグレクト(育児放棄)を疑われたこともあった。
保育所は弟の顔にあざがあったことも確認しており、市教育委員会などが虐待を疑い、警戒を強めていたという。
市教委によると、歩夢ちゃんは今春に弟と市立の保育所に通い始めた。
8月ごろには職員が衣服が洗濯されず入浴した様子もないことに気付き、市に連絡。市教委は育児放棄の疑いがあるとして見守り強化などを決めた。
11月中旬からほとんど欠席しており、保育所は今月初旬にも家庭訪問していたという。
その際は歩夢ちゃんに変わった様子はなかったが、弟の左頬にあざがあるのを確認。逮捕された母親の麻衣容疑者(26)は「階段から落ちてけがをした。
欠席は風邪がはやっているから」と説明したが、市教委は虐待を疑い、児童相談所などと追加の対応を検討していたという。
〔2017/12/25(月) 時事通信〕

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