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苫小牧市要保護児童対策地域協議会

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苫小牧市要保護児童対策地域協議会

所在地 北海道苫小牧市
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児童虐待3年連続減 苫小牧市 15年度は230人
苫小牧市は14日、2015年度の児童虐待の相談・通報受理状況を公表した。
虐待の被害を受けた児童は前年度比36人減の230人で、3年連続で減少した。
市は本年度も引き続き、虐待予防の市民向け講座を開き、対策を強化していく。
市内で同日開かれた市要保護児童対策地域協議会(松村順子会長)の代表者会議で、市が報告した。
虐待の内容は、食事を与えないなどの養育怠慢・拒否(ネグレクト)が最も多く220件、次いで殴る蹴るなどの身体的虐待が212件。
子どもの面前での夫婦間暴力などの心理的虐待が57件、性的虐待が8件だった。虐待したのは実母が62%、実父が18%。
虐待された子どもの年齢は、3歳~未就学児が32%で最も多かった。
次いで、0~3歳未満と小学生がそれぞれ23%、中学生が14%だった。
市こども支援課は「依然として本人がSOSを出せない年代が多い」として、「周囲の大人が気付いて通報してほしい」とした。
同課は虐待予防の対策として、怒鳴らない子育て方法を伝授する市民向け講座や、児童虐待の現状を伝える出前講座を本年度も引き続き開く。
〔◆平成28(2016)年6月15日 北海道新聞 朝刊地方〕
  

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