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長期休暇中の昼食

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長期休暇中の昼食

所在地 奈良県奈良市
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【施策それから】◎長期休暇中の昼食、7割が活用 学童保育、予約システムも検討 ―奈良市
奈良市は、市の学童保育「バンビーホーム」で昨年の夏休み期間中に昼食を提供した取り組みについて、利用状況と保護者アンケートの結果をまとめた。
預かった児童は延べ7万5835人、うち74.4%が昼食を利用し、保護者の68.1%が「満足」などと回答した。
市は来年度も昼食提供事業を継続する方針で、保護者がスマートフォンから昼食をキャンセルできるシステムの導入など、運用の改善策も検討している。
昼食提供事業は、小学校で給食がなくなる長期休暇中、共働きやひとり親家庭で子どもの昼食を用意する負担の軽減を狙って実施した。
夏休みの初日から最終日までの平日、1食350円程度の昼食を、市の補助で250円に抑えて提供した。
保護者アンケートでは、「大変助かった。他の自治体のお母さんからはうらやましがられている」「バランスよく食べられる弁当でうれしい」などの声が寄せられた。
一方で、キャンセルの期限を短くしてほしいとの要望や、アレルギー対応ができないのが残念といった意見があった。
市はこれを受け、冬休みからキャンセルの受付期限を、従来の3日前から2日前までに短縮。
また、夏休み中はキャンセルが間に合わず余った昼食は廃棄していたが、当日出席した児童で分け合うように改めた。
市地域教育課は、来年度も昼食提供事業を継続する方向で予算要求を行っているほか、今年の夏休みに間に合うよう、スマホから昼食の追加やキャンセルを行えるシステムの導入について具体的な検討を進めている。
同課の担当者は「思った以上に保護者からの評価が高かった。
忙しい親も多く、朝の時間を親子の会話に費やしてもらう狙いもあったが、喜んでいる声が多い。
今後も要望を探りながら利用しやすいシステムを構築し、改善していきたい」と話している。(了)
〔◆平成31(2019)年1月21日 時事通信 官庁速報 〕

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