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静岡あたらしい学校小学部

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静岡あたらしい学校小学部

所在地 421-0961静岡県静岡市葵区北1丁目16-5
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学びの場、新たな選択肢 静岡にオルタナティブスクール
竹を使った活動について、案を出し合うスタッフと児童=4月下旬、静岡市葵区の「静岡あたらしい学校(小学部)」
不登校対策に限らず、特色ある教育を目的とする民間の「オルタナティブスクール(もう一つの学校)」が今春、静岡市に新設された。
浜松市でも既に同様のスクールが開設され、県内でも義務教育段階での選択肢が広がりつつある。
ただ、学校教育法が定める「学校」ではないため原則、公費投入や学習指導要領への準拠義務はなく、安定経営や学力確保の課題も指摘される。
「学校」以外の民間スクールとしては、主に不登校の子どもの受け皿となってきたフリースクールが知られる。
オルタナティブスクールは、公教育以外の教育機関全般を示すが、不登校対策を主目的とせず、独自の教育方針を持つスクールを指して使われることが多い。
カリキュラムや教室での一斉指導ではなく、子どもの関心に基づいて学習内容や進め方を決め、体験学習を重視するなどの特徴を持つ。
公立校への復帰を目指さず、入学段階から通い始める子どももいる。
設置基準はなく、運営主体や教育内容も多彩だ。
学齢期の子どもは原則、地元の公立や私立の小中学校に学籍を置く。
オルタナティブスクールなど民間スクールに通う場合も学籍は変わらない。
文科省の通知などで、学籍を置く学校の出欠席や進級、卒業は学校長が判断するとされる。
静岡市葵区のオルタナティブスクール「静岡あたらしい学校(小学部)」は、学齢期の児童の保護者が4月に開設した。
元公立小教諭のスタッフと児童6人が計画を立て、言葉や数などの基礎学習や自然体験に励む。
小学3年の息子には教科学習にこだわらず、好きな分野を学んでほしいという母親(43)は「スクールに通うようになり子どもが生き生きした」と変化を語る。
開設前の学校説明会では、参加者から「主体性が身に付きそう」「学力は習得できるのか」など、期待と不安の両方の声が漏れた。
2017年に施行された「教育機会確保法」では学校外での学びについて、不登校状態の子どもに対しての重要性は明文化されたが、特色ある教育の充実面には踏み込まなかった。
静岡市教育委員会はオルタナティブスクールについて「公立学校以外は所管でないため言及すべき立場にない」としながらも「公立校に登校がほとんどない状態で、学籍のある児童が通っている以上は実態を把握し、子どもにとって適切な学びにつながるよう教育委員会や公立校が保護者と情報共有していきたい」とコメントした。
<メモ>
文部科学省の2015年調査によると、義務教育段階の子どもが通うオルタナティブスクールやフリースクールなどの民間施設は全国で474件、県内で16件が確認された。
同調査によると、教員免許を持つスタッフの割合は半分以下。利用料は原則として自己負担になっている。
〔2018年6/2(土)@S[アットエス] by 静岡新聞SBS〕
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