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静岡市の小学生いじめ訴訟

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静岡市の小学生いじめ訴訟

所在地 静岡県静岡市葵区

周辺ニュース

ページ名静岡市の小学生いじめ訴訟、()
  「どうしてここまで追い詰めた」千代田小いじめ同級生や担任に損賠請求 静岡市
静岡市で男子児童がいじめで不登校になった問題で、児童が当時の担任や同級生に対し損害賠償を求める裁判を起こしました。
葵区の千代田小学校で、当時5年生の男子児童が名前に「菌」をつけて呼ばれたり、腹を殴られたりするいじめを受けて不登校になり、市は第三者委員会を設置し調査をしました。
しかし児童は現在も片耳が聞こえないなど影響が続いており、当時の校長や担任、いじめを主導した同級生などに対し、慰謝料550万円の損害賠償を求める裁判を起こしました。
母親「どうしてここまで自分の子が追い詰められなければならなかったのか、それは一番聞きたい」
田辺市長は「訴訟には丁寧に対応していきたい」とコメントしています。
〔2019年3/19(火) テレビ静岡NEWS〕

周辺ニュース

ページ名静岡市の小学生いじめ訴訟、()
被害男児、損賠提訴 静岡の市立小いじめ問題
静岡市の市立小で2017年度に当時5年生の男児がいじめを受けた問題で、男児(12)が18日、中心的な加害者とされる当時の同級生や保護者、担任教諭、校長、静岡市を相手取り、慰謝料など約550万円の損害賠償を求める訴訟を静岡地裁に起こした。
訴状などによると、男児は17年9月ごろから被告児童らに陰口や暴言を吐かれ、一部の児童から腹部を殴る、腕をねじるなどの暴行も受けたとされる。
男児はその後不登校になり転校。めまいや吐き気などを訴え適応障害と診断された。
原告側は担任教諭がいじめを受けて泣いた男児を見て笑うなど「男児をいじめてもよいという雰囲気をつくり出した」として教諭や校長、市の責任も指摘した。
同日、県庁で記者会見した男児の母(35)は「なぜうちの子が追い詰められなければならなかったのかを法廷で問いたい」と語った。
田辺信宏市長は「現在、訴状が届いていないため具体的なコメントができないが、訴訟には丁寧に対応したい」との談話を発表した。
〔2019年3/19(火) @S[アットエス] by 静岡新聞SBS〕

「正直がっかり」 いじめ調査で保護者が会見 原因ははっきりせず 市などを相手に提訴へ 静岡
なぜ息子はいじめにあってしまったのか。
静岡市の小学校で、男子児童がいじめで不登校になった問題で、母親は市の調査結果では原因がわからず不十分だとして、裁判を起こす方針を明らかにしました。
葵区の市立千代田小学校で、当時5年生の男子児童が名前に「菌」をつけて呼ばれるなどのいじめを受け、不登校になりました。
教育委員会の調査の進め方を、男子児童の保護者が不満とし、市長部局に第三者委員会を設け、再調査が行われました。
5日明らかになった報告書では、お腹を殴るいじめがあったと新たに認定されましたが、男子児童が訴えていた下着を下ろす行為や、他の暴力は確認できなかったとしています。
また、いじめの原因ははっきりせず、担任の教師がいじめを放置したことも確認できなかったとしています。
母親は、児童は殴られた影響で片耳が聞こえず今も通院しており、調査は不十分だと訴えます。
母親「正直がっかりというか残念です。じゃあ、どうして子どもがこういう病気になるのと聞きたいんですね」。
今後、年内をめどに、市や担任の教師などを相手に損害賠償請求を起こす方針です。
一方、市は委員会の調査方法について「納得してもらったうえで行った。提訴は残念」としています。
〔2018年12/5(水) テレビ静岡NEWS〕

千代田小いじめで母親が市を提訴へ
去年、静岡市の小学校で男子児童がいじめを受け不登校になった問題で、市の再調査が不十分だとして児童の母親が市などに対し、損害賠償訴訟を起こす考えを明らかにしました。
男子児童の母親:「調査は不十分で納得していない。(裁判で)学校で何があったか白黒はっきりさせてほしい」
提訴するのは、静岡市立千代田小学校でいじめを受けた男子児童の母親です。
昨年度、小学5年だった男子児童は同級生からいじめを受けて不登校になり、現在は転校して別の小学校に通っていますが、一時は自殺を考えるほど追い込まれたといいます。
この問題では、教育委員会の調査は不十分だとする母親らの要望を受けて、市長部局が設置した第3者委員会が再調査していました。
再調査報告書では、同級生から男子児童が「菌」というあだ名で呼ばれたり殴られるなどの暴力によるいじめを受けていたと認定しました。
その一方で、男子児童が訴えていた暴力の一部は認定されませんでした。
また、担任の教師がいじめを黙認していたという主張については「事実は確認できなかった」と結論付けました。
これに対して母親側は、担任への調査がアンケートによるもので不十分だと指摘。
いじめの原因解明や責任の追及ができていないとして市や担任、加害児童の保護者を相手に今月中にも損害賠償を求めて提訴する方針を明らかにしました。
男子児童の母親:「(市の対応は)正直がっかりというか残念。なぜ子どもが病気になったのか聞きたい。それが書かれていないので納得できない」
午後、静岡市は会見を開き、調査方法は母親側とも合意していたと説明しました。
静岡市子ども家庭課稲葉宣明課長:「非常に私どもは一生懸命やらさせていただいた。調査の手法は納得のうえやったという認識。調査結果はまた別だが、非常にそういうことであれば残念」
〔2018年12/5(水) 静岡朝日テレビ〕

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