4コマ漫画はセラピーのようです  ペンネームIM

今回、引きこもり国語辞典で4コマ漫画などで 少しでも 関われて非常によかったと思う。自分の 4コマ漫画 や言葉には、特に怒りを表現したものが多いと気付いた。自分の人生を振り替えってああそれは当たり前といっていいほど辛いことが多すぎたなと今さらながら思い当たる。

幼年期には病気をし、小中といじめられて、親は母だけで手薄い子育てだった。それで怒りがないといえばうそになる。私にとっての4コマ漫画をつくる作業は怒りをひとつひとつ編むような作業だった。しかしその作業が、絵画療法のようなセラピーになりすっきりしたような、幽霊の正体がわかったような気持ちでいる。そのことは松田さんはじめみなさんにお礼をいいたいと思う。

しかし、不条理にたいする怒りはすっきりとなくなったわけではない。孤独な夜におしよせてきたり、小学校に乱入したニュースなどをみて、ああこれはと思ったりする。そんなときは世の中の不条理にたいする怒りと無力感に襲われる。そんなとき、みなさんはどうしていますか。消化できない怒りがまだ自分のなかにあるのを自分で感じた時は。怒りの処理のしかた、それはまた生きる方法でもあると思っています。

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