Category: 都道府県

●投稿番号-0903014 自分の物語を書いてください

文通ボランティアに参加したいと思い、「経験を生かし、傾聴の気持ちを手紙に込めたい」34歳の社会福祉士の方から連絡をいただきました。その方へのお返事です。
文通ボランティアに参加したい方の参考になると思います。

文通ボランティアに参加の問い合わせありがとうございます。
文通を始める相手方は、あなたがどのような方であるのかを気にする方がほとんど全部といっていいと思います。
自己紹介のつもりで、文通ボランティアをなぜ希望されるのか、これまでハンディをもつ人とどのようなかかわりがあったのかの実話などを比較的詳しく(400字の原稿に換算すると4、5枚ぐらい)書いていただけると、それを掲載いたします。児童養護施設、児童館、学童クラブ等での物語がいいと思いますが…。
あなたとの文通を考えようとする人はそれに心を動かされたときにあなたに手紙を書こうとするものと思います。
ほかに必要なことは、あなたのご住所(手紙の送付先)=これは公表いたしません。

●文通番号-0817114 運動音痴でいじめられたが元気づける手助けをしたい

「自分も昔、学校で嫌な思いをしたのでそういう方のために少しでもお役に立ちたくて」と連絡を取ってきた方がいます。
20代の静岡県在住の技術系の会社員です。こう自己紹介しています。

「私は、学生時代、口がどもる事を何回もばかにされて性格が暗くなり、口がどもり後、運動音痴で対人関係がうまくいかなくなり幼稚園、小学校時代の友人から見放されました。
中学校1年の時は、落ち込んでひきこもっていましたが、2年ごろから部活でテニスをやりました。運動音痴で上達しなくみんなからバカにされました。高校時代も弓道をやりましたが、これも駄目でした。
一時は、自分は駄目だと思っていたこともありました。
私と同じようにいじめらて本来のいい自分を見失った人が元の魅力ある人にもどれるように、うまくは言えませんが輝けるように手助けをしたいと思います。受け入れて元気づけたりおもいっきり笑わせたりと…。」
この方に何かを聞いてみたい、頼んでみたいという方はいませんでしょうか。

○投稿番号-0813114 なぜ文通ボランテイアを続けるのかに答えます

文通ボランティアについての質問がありました。質問と答えを載せます。参考にしてください。

 

〔質問〕はじめまして。文通ボランティアについて まだ募集されていましたら詳しい内容を 教えてください。よろしくお願いします。大阪府 Kさん(8月)

 

〔お答え〕メールを受け取りました。ありがとうございます。
文通と文通ボランティアは続けていますが、あまりうまく働いていないのが正直なところです。うまくいっていないのですが続けている理由は2つあります。

 

(1)文通ボランティアを希望される方の中にはご自身が不登校や引きこもりを経験した方が多いと思われます。そういう方にご自身のこれまでの経験を体験手記のような形で書いていただくようにお願いしています。
その体験記を見て「この人に手紙を書いてみよう」と感じられる人が現れるのを待っているのです。体験者の多くは文通ボランティアを自称するだけではその方に手紙を書くだけの気持ちは起きてこないのではないか。そう考えて昨年あたりから始めた方法です。文通ボランティアを実際に動くものにしたいのです。

 

(2)もう一つも同じような理由なのです。「不登校・ひきこもり質問コーナー」をつくりました。不登校情報センターには本人や家族や時には支援者から問い合わせが入ります。
それに対して答えてきたわけですが、私一人が答えるのではなく活動分野の異なるほかの支援者や体験者の経験の基づく回答も寄せていただこうと始めたのです。これは今年の春になって始めたことです。
特に体験者の経験の基づく回答を重視したいと思います。すでに100項目ぐらいの質問を整理したのですがこれなら答えられるというものがありましたら、回答をお願いしたいのです。

 

1例を挙げますと、「〔質問001〕不登校・引きこもりに共通する強さや能力は?
不登校・引きこもりにわりと共通する特殊な強さや能力はありますか。」というものがあります。
自分ならどう答えるのかを考えてみてほしいのです。質問例はいろいろですが、関心があるようでしたら他にも送ります。

 

不登校情報センター不登校・ひきこもり質問コーナー>質問の実例 で見ることもできます。
問い合わせに答えたことにはならないかもしれませんが、これが実情です。このような文通ボランティアに参加していただければ歓迎いたします。

●文通番号-0702114 イジメにあい不登校の経験を生かしたい

(1)お名前(HN):文通ボランティア希望の「ふっきー」

 

(2)ご住所:千葉県

 

(3)年齢・男女別:29歳・女

 

(4)なぜ文通ボランティアを希望されるのか:
自身は幼稚園時代からイジメにあっており、小学校・中学校と不登校の経験が数年ずつあります。
中卒後は完全な引きこもりではありませんでしたが、ネットゲームに熱中し、心療内科通いもありました。
高校にも現役では進学できず、二十歳を過ぎてから通信制高校に入りなおし、三十路近くで大学を卒業しました。
大学では心理学を専攻、現在はカウンセラー資格の勉強をしています。
自分の経験と専攻が、同じように傷付いた境遇の誰かにとって、何らかの寄り添いになれたらと思います。

 

(5)得意なこと、自分の性格、特別な体験など:
自己開示をすることにあまり抵抗がなく、誰とでも仲良くなれる性格をしています。
コミュニケーション能力は比較的高いという評価を誰からも受けます。
カウンセラーの勉強をしていると書きましたが、しかし問題を解決するのはあくまでご本人であり、自分はそのお手伝いをするに留まる存在であると考えています。

●文通番号-0427114 手紙の友達は必要です。

千珠(ちず)[北海道札幌市、34歳(1980年1月30日生まれ)、女性]

 
◇好きなこと:絵を描くこと、曲を聴くこと、3DSゲーム、カラオケに行くこと。

◇嫌いなこと:人見知りするので、初めて行く場所は嫌いかも。でも、その日に限って気分がいいと行く気にはなるかも。

◇好きな食べ物:すきやき、お好み焼き、たこ焼き、そばやき(おそばを焼く)、やきうどん、シチュー、ヨーグルト、三方六、ドリア、コーンフレークなど。

◇嫌いな食べ物:カリフラワー、すじこ、いくら、サバ(モサモサする)。

◇身長:170cmくらい

◇体重:71kgくらい

 

初めまして。北海道に転居しました、父と母と私で。

ちょっと何だかサビしいです。週に2~3回は寝こけてしまうぐらい暇です。

病気もだんだん治りかけて来て、今までの「熱性てんかん」がうそみたい。

あともう少し!

それと糖尿病が見つかり、四苦八苦しています。

腕がなくなったり足がなくなったりするのもイヤなので、当初92kgくらいだったけれど、1年半(?)で、71.0kgになりました。

約20㎏も減りました。

今では糖尿病の可能性も少なくなり、凄く嬉しい限りです。

でも、やはり週2~3回は寝こけてしまうので、手紙の友達は必要かな?

道内の友達は未だにいないので、手紙のありとりならできますよ。

もし良ければ、よろしくお願いします。

 

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●文通番号97-05  文通希望します。

けやき [埼玉県 男 40代 事実上の無職]

 こんにちは。初めまして。

 初めましてではない方には、お久しぶりです。

 只今、文通、メール等の友人を募集しています。

 イラストや歴史等々、好きな方がいらっしゃったら、お手紙おまちしております。

 細かい私の経歴は、プライバシーの関係上、お手紙下さった方にのみ、お知らせします。

 実際に文通するかは、そのあとの判断で構いません。

 どうぞお気軽に、お手紙下さい。

 色々、語り合いましょう。

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●文通番号97-04  お手紙お待ちしてます

桜桃 [宮崎県 女 20代 パート]

 こんにちは。桜桃です。

 インターネットを見て、手紙を送りました。

 日常の話や悩み相談に乗りたいと思っています。

 22歳の社会人です。男女問いませんが、10代から30代でお願いします。

 たくさんのお手紙をお待ちしております。

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●文通番号97-03  親の会に思う事 

パンドラノハコ [香川県 女 36歳 自営見習い]

◇趣味・特技・ファン・・・イラスト、読書。

 ひきコミを読んでいるみなさん、こんにちは。

 私は、36歳で、自営業の見習いをしています。趣味は、読書とイラスト描き、コンテスト応募です。

 家族は、母と祖母の3人くらしです。

 勉強は好きだったものの、小・中・といじめられ、大学はショックな事があって入院、それを理由に母によって中退させられました。

 それで、親への不信と自分の中に何もないのとで、5年間ひきこもり、学問があきらめられずに、大学編入、卒業しました。

 5年ひきこもった間に、精神科にかり入院させられ、その時のんだ薬のせいで、体重もふえ、70キロ代になり、すきなイラストもヘタになり、とても辛かったです。

 自分の人生をとりもどす思いで、次の大学に編入しました。

 世の中にはじめて出たのは、30才のとき、仕事を3回かわりましたが、すべて派遣とアルバイトでした。

 人が苦手で6ヵ月で次の仕事にうつってしまい、たまたま家が自営業でしたのでどうにかやっています。

 11月と1月に、市内であったひきこもりの親の会というのに出てきました。

 11月の会では精神科の医者が講師でしたので、大きな声で発言できなかったのですが、かるい気持ちで精神科にいくのはさけたほうが良いと思っています。

 「“精神医療に葬られた人びと”潜入ルポ社会入院」という本も光文社新書から出ています。

 精神科の中には、かり入院と称して半年~数年、自分の利益のために、ひきこもっている人を病院にまねき入れようとする所もあるようです(すべてではありません。良い先生もいるのですが)。

 私の出会った医者が良くなかったのか、一生入院と薬といわれたのには大きなショックでした。でも一生なんてことはありませんでした。

 イラストも描けなくなり、体重も増えてしまい、これでは人生がなくなると思いやっとの思いでそこを出ました。

 あるいみ、親の手におえずに入院させられた、という感があります。

 その必要がない方は、ひきこもってはいても、好んで病院にはいかないで下さい。

 ひきこもり自体は、病気ではないです。精神科の門は入り口は広く、出口はせまいのです。

 次の会は1月にありました。母親が3人、父親が1人きていましたが、みんな息子についての相談でした。

 私は娘なので、母と自立のバトルをしてきたようなものです。

 母と息子でひきこもっている人は、親のかわいがりすぎで、母親も息子を外に出したくなくて、息子もそれがわかっている所があって出れないように見えました。

 ある意味うらやましいほど仲が良さそうなのですが、母親の機能というのは、妊娠、出産ふくめて子を外に出すことだと思いました。 

 すぐに家に帰ってきて良いから、できるはんいで外に出てにようかとすることが大事だとおもいます。ボランティアなどができる方は、やってみてください。

 今は、ひきこもってソンしたなあと思ってます。

 ひきこもっているタイプの人は、知識欲や向上心はある人が多いです。

 でも、その知識を生かせる所はほんとに少ないし、知識をためこんでも実際やくだつことはあまりないです。

 30まで、私は世の中の仕組み、働き方にもいろいろあるという事、年金の事などを知らずにいました。

 友人からおしえてもらうこともなく、世の中の知識はしらないままでいました。

 今も充分とはいえませんが、もっとはやく知っとけばよかったな・・・と思います。日常や生活に生かす知性もあるのだと、今はおもいます。

 ちょっとしたボランティアをやってみて、こんな自分もアリだなと思ったこともあります。

 自分の力を信じて下さい。バイトも、長くつづかなくても、一週間で帰ってきてもいいと思います。

 最近、「元ひきこもりの~」というカタガキ(?)をよくみかけます。「元ひきこもりのコンサルタント」とか・・・。

 元ひきこもりの何者か・・・になれたらな、と思います。

 お友達、募集します。メールでやりとりできる方。よろしくお願いします。

 親御さんの相談も無料でします。

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