参加校は最大・参加者は最小レベルながら貴重な機会

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「不登校・中退者のための進路相談会」は無事終了いたしました。2回に分けて報告します。1つは相談会自体について、もう一つは終了後の杉並区社会教育センターとの話し合いについてです。
参加校は15校・団体、一般参加者は17名です。参加校は最大レベル、参加者は最小レベルになります。
参加校は15校・団体の自己紹介時間は全体で1時間半になりました。私にはこの発表は、学校の対応の変化を知る貴重な機会になりました。
一般参加者には長すぎる時間かもしれませんが、その後の個別相談の手がかりにしていただけたものと思います。一般参加者が少なく、15校・団体の出席ですから平均的に満遍なくとはいきません。それも重要な弱点です。
今回は親の会の交流スペースをつくりました。これは好評で、これからも続けていきたいものです。
参加者が少ないのですが、意味はあったと思います。

私個人としては、不登校への学校の対応の変化をいくつか確認できます。これは参加していない他の学校等の動きと総合して考えられるものです。
①引きこもり等の生徒への訪問型活動の広がり、②サポート校等での中等部(フリースクール)の成立の動き、③通信制高校等での卒業生への大学受験コースの設置、④多くの学校で学校行事の重視(これは従来からのことですが)などです。
不登校情報センターの学校サイトに掲載する情報を集めるときの1つの視点になります。

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