ひきこもる人とつながる文通ボランティア

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文通ボランティアの呼びかけ(12月1日に送付)に3名から返事をいただいています。
その一人からの返事を紹介します。手紙は直筆によります。
引きこもっていて家族以外につながりのない人に家族から様子を聞いたうえで、手紙で働きかける役割が文通ボランティアの役割です。自分の経験を生かす他には難しい要望はないのですが、そう簡単とも思えません。
文通ボランティアの仕組みとして整えましたので、引きこもっている人のご家族(手紙希望の家族)からの連絡、文通ボランテイアの希望者を待っています。

<私は20代の頃、不登校情報センターの「ひきコミ」という文通希望で手紙を書き、同じ悩みを抱える人から返事をいただきました。
文通でつながるっていうのがすごく、その頃はひきこもっていた自分にとってすごくうれしかったことを思い出します。
文通はもう終わりましたけれど、今でも続けていればよかったと思います。
20代後半になり、このままではダメだと焦り始めて、30歳に入った頃に近くのひきこもりの人たちをサポートする事業に相談して働けるところを紹介していただき仕事ができるようになりました。
現在39歳になりまして、ひきこもっていた20代の頃より少しですが前に進めた気がします。
まだまだ人と会話するのが苦手ですが、社会に出るといろいろ人間関係で悩むこともあります。楽しいこともあれば、辛い時もあります。
また文通でいろんな人とつながりたいです。
(Nyさん、女性、兵庫県)>

〔文通ボランティアの取り組み〕http://www.futoko.info/…/%E6%96%87%E9%80%9A%E3%83%9C%E3%83%…

ひきこもる人とつながる文通ボランティア” への2件のコメント

  1. 友人の息子と娘(共に20代)が、小学校の不登校からずっとひきこもりです。
    経済的に余裕がなく、公的なサポートもあまりないそうです。
    文通ボランティアなら、外の世界に興味を持つきっかけになるのでは
    ないかと思い、詳しい内容が知りたいです。
    よろしくお願いいたします。

  2. 文通ボランティアへの問い合わせありがとうございます。
    ひきこもりの20代への対応を文通からというのはかなり難しく思います。文通する人は自分から呼びかけ、呼びかけに答える状態の人たちです。親に勧められて、誰かに勧められてというのは聞いたことがないのが1つ。
    お母さんが呼びかけるのであれば、匿名にしてお母さん自身が子どもさんの状態を書いて、文通ボランティアの応援を頼むという形がよかろうと思います。これはほとんど相談相手の募集に近いわけです。
    言い方を変えますと、相談者募集を文通ボランティアにしているのです。これが第二の理由です。そんなわけで文通ボランティアに事態の糸口を求めるのはお勧めできません。
    公的なサポートもあまりなさそうとありますが、相談に行かれたことはあるのでしょうか?お住いの場所によりますが、公的な場所に相談に行かれることをお勧めします。20代はまだ若いです。近くであれば私に相談に来てください。相談料は要りません。 松田武己

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