手づくり本制作教室は、油断していて想定通りに進まず

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西東京市でオンリーワンクリューという居場所を続けている鈴木剛さんが来ました。
鈴木さんは『ちいさな居場所 14年の軌跡』のA5版の本にする予定です。
何を作るかは聞いてはいませんでしたが、十分に対応できる範囲のものです。
A5版の本はこれまでに数点作っていましたし、今年正月に作った『ひきこもり国語辞典 改定新版』もそうでした。

鈴木さんは、A4版の版下になる予定の原稿を持って来ました。
これをA5版に縮小して本にします。
そうしたときの文字の大きさ、ホチキスで留めたときの見開きの具合、ノンブル(ページ番号)の位置、扉・中扉、奥付の付け方・直し方の説明あたりはまずまず。

問題はA4版を2枚並べてA3版の大きさにし、それをコピー機でB4版に縮小するところで発生したと思います。
A4版を2枚並べてA3版大にし、それををA4版に縮小します。
ところがこれをうまくできないのでB4版に縮小する中間工程を設けたのですが、この部分で苦心したことを忘れていました。
正月に『ひきこもり国語辞典 改定新版』を作ったとき、ここで二度手間をしたことを思い出しました。油断です。

工程はそのあとB4版のものをさらに縮小してA4版にします。
A4用紙をコピー機にセットするとき、横に置かなくてはならないのですが、そうするとうまく印刷されないことが多いのです。
「紙の向きが違う」という警告表示が出て同じ不具合印刷が繰り返されました。

結局、これが直せないまま終了。
全部はできないまでももう少しイメージはできる程度はできるとは思ったのですが残念。
月曜日にコピー印刷機メーカーのサービスマンに来てもらい直すことにしました。
このコピー機はFAX受信もできる複合機なのですが、FAX受信は支障のないはずです。
鈴木さんには、元原稿の直すところや扉などの追加をしてもらい、5月の連休中に本を制作します。

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